《予告》「巣鴨駅前商店街ソーラーアーケード」オープニングイベント
更新日 平成20年6月26日
ソーラーアーケードいよいよ稼動!!報道発表日:平成20年4月10日
問い合わせ:担当:生活産業課 電話:03-5992-7089
来る12日(土曜日)、巣鴨駅前商店街にて、「巣鴨駅前商店街ソーラーアーケード」完成を祝うオープニングイベントが開催される。
「人にやさしい、地球にやさしいまち」をアピールするため1月から設置工事が開始された「巣鴨駅前商店街ソーラーアーケード」が完成し、4月10日から発電が可能となる。
ソーラーアーケードは、巣鴨駅前商店街振興組合が既存の勾配アーケード全長約270メートルに、縦80センチメートル、横160センチメートルのソーラーパネル188枚を設置したもの。
オープニングイベントでは、巣鴨駅前商店街振興組合 長島 眞 理事長、高野 之夫 豊島区長、小池 百合子衆議院議員による点灯式が行われる。また、十文字学園ブラスバンド演奏や、三菱電機提供による「ダンシング熊ちゃん」(太陽エネルギーで動く人形)によるソーラーデモンストレーションが、太陽光が反射するパネルが輝く中、会場を盛り上げる。
セレモニー
- 日時
平成20年4月12日(土曜日) 午後1時から3時 - 会場
巣鴨駅前商店街 三菱東京UFJ銀行前 - 主催
巣鴨駅前商店街振興組合
ソーラーアーケード概要
- 設置場所
巣鴨二丁目1番から11番 巣鴨三丁目27番から31番 - 事業主体
巣鴨駅前商店街振興組合 - ソーラーシステム設置工事面積
240.6平方メートル - ソーラーパネルの設置枚数
188枚 - 設置経緯
既存アーケードは平成3年に設置され、耐用年数を超えており、建替え等が検討されていた。また、昨年、国道17号線拡幅に伴う歩道整備事業が実施され、ユニバーサルデザインを取り入れた歩道空間整備が図られてきた。こうしたことから、巣鴨駅前商店街振興組合が昨年11月に国の少子高齢化等対応中小商業活性化事業へソーラーアーケード整備に関する内容で補助金申請し、12月に認定となった。本事業は、区も補助金を交付し、総額事業経費は1億7千万円(うち自己負担5,800万円)となっている。
参加者の声等
巣鴨駅前商店街振興組合 長島 眞 理事長は、「各自に節電、節水などを呼びかけてもいいが、商店街として何ができるか、CO2削減にどのようにお手伝いできるかと考えた。ソーラーパネルを設置することによって、来街者に再度認識をしていただけるのではないか。「小さな1商店街ができるのだから、私たちもやってみよう」と思っていただけるのでは。今後も住みよい環境をつくるお手伝いをしていきたい」と語った。
また、本日巣鴨に訪れていた上池袋在住の女性は、「商店街もどんどん変わっていくのですね。巣鴨は、頻繁に来るので、これから巣鴨に来たときには、“何か環境にやさしいことを一つしなくては”と考えるようになりますね」とソーラーアーケードを見つめながら話した。
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