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(予告)「みみずく資料館」来館記念に!!

更新日 平成20年7月2日

3体目のふくろう人形が完成しました

報道発表日:平成20年4月9日
問い合わせ:担当:教育委員会 教育総務課 電話:03-3981-1335

「豊島みみずく資料館」(南池袋3丁目)で人気のふくろう人形に、3体目が加わった。

 かつて池袋・雑司が谷にはみみずくが多く生息し、また、雑司が谷鬼子母神(注釈)の参詣土産「すすきみみずく」は、江戸時代から続く郷土玩具であるなど、豊島区にとってふくろうは縁のある鳥である。

 ふくろう人形は、来館者から「土産品が欲しい」との声が多く寄せられたことを受け、唐津焼や西洋陶芸を学んでいた池澤清治館長自らが作成し、2007年4月から有償頒布してきた。これが人気を呼び、今までの「オオコノハズク」、「コキンメフクロウ」の2種類の人形は、毎月ほぼ完売の状態となっている。

 今回、新たに加わった人形は、愛らしい「フクロウ」のもの。大きさは約10センチ、1個500円で箱入り説明書付き。

(注釈)鬼子母神の「鬼」の字には、上の点がつきません。 

開館日・時間

毎週土曜・日曜(年末・年始を除く) 午前10時から正午 午後1時から5時
入館無料

場所

豊島みみずく資料館:南池袋小学校内(南池袋3-18-12)
 電話:03-3983-2872(土曜・日曜のみ)

館長のコメント

 池澤館長は「日本に棲むふくろう、みみずくを作ってほしいとの来館者の声に、出来るだけ添えるよう、心を込めてふくろう人形をつくっております。新作のフクロウは、その名の通り全世界の約140種類のふくろう目、ふくろう科の代表であり、縁起の良い守り神です。今までの2体と同様、よろしくお願いします」と話してくれた。

背景・補足事項

 豊島みみずく資料館は、東京大学名誉教授であった故・飯野 徹雄 氏が30数年間にわたりコレクションした約4,000点のふくろうの資料について、寄贈を受けた区がこれを整理して、展示するために南池袋小学校内に設置したもの。資料館は32平方メートル(約10坪)で、ふくろうの生活・イメージ・かたちの3つのコーナーが設けられ、約200個のコレクションが常設展示されている。毎年10月に収蔵品の中から作品を選び模様替えを行なう。
 土曜・日曜のみの開館にもかかわらず、本年1月5日には、来館者が延べ10,000人を突破した。

写真

左が今回加わった「フクロウ」、中が「コキンメフクロウ」、右が「オオコノハズク」

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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