「12の魅力」展 開催中
更新日 平成20年6月26日
切手の博物館 開館12周年報道発表日:平成20年4月8日
問い合わせ:切手の博物館 電話:03-5951-3331
目白の切手の博物館で、開館12周年にちなみ「12」にまつわる切手のコレクション「12の魅力」展を開催している。6月22日(日曜日)まで。
切手の博物館は、1996年4月8日現地にてオープンした。世界的に著名な切手収集家だった水原 明窓(みずはら めいそう)氏が私財を投じて運営母体である財団を創立し、水原氏の死後3年を経た1996年に目白に開館した。世界各国の郵便切手等の保管・研究調査とともに、郵便文化の振興・発展のために一般公開をしている。
1階の展示室では、切手の魅力や面白さを伝えるため、3か月ごとにテーマを決めた展示を企画しており、4月1日からは12周年にちなんだ本展示を開催中。
日時
平成20年4月1日(火曜日)から6月22日(日曜日) 午前10時30分から午後5時 (月曜休館)
入場料:大人 200円、小・中学生 100円、毎月23日(ふみの日)は無料
場所
財団法人 切手の博物館 (目白1-4-23)
当日の様子・参加者の声など
「12の魅力」展では、「12」から思い浮かべるキーワードごとに切手を分類して展示している。身の回りには十二支や12星座、12使徒など12にまつわるものが色々あることに気づく。徹底的に12にこだわった楽しい企画だ。
「切手の博物館の12年」コーナーでは、12年間をイベントの記念品や写真で振り返る。「12の話題」では、めくるとその切手と12の関係が書かれているクイズ形式の展示コーナーもある。不思議の国のアリス、ポケモン等の図柄と12の関係を考えるのも楽しい。
世界の様々な国で発行されている12星座や十二支。東洋の文化、干支の図柄の切手が、欧米でも発行されていることもわかる。小さな切手に細かく描かれた図柄が美しく、丁寧に見ていくと楽しい。いずれも30万種類の収蔵品の中から選んだ展示品だ。
そのほかに、12.12.12の大正、昭和の消印の書簡を収集家からお借りして展示している(こちらは5月18日まで)。
主な展示
十二支、12星座、額面が12の切手、12世紀の出来事、時計の文字盤が描かれた切手、12の形式番号がついた飛行機や自動車の切手など。
写真


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。