区民ひろば池袋本町 「脳トレ麻雀」で脳を鍛える!!
更新日 平成20年6月26日
麻雀で楽しい「脳トレ」に挑戦!!報道発表日:平成20年4月4日
問い合わせ:担当:区民ひろば池袋本町 電話:03-3986-0041
本日、区民ひろば池袋本町にて、60歳以上の初心者・中級者を対象とした「脳トレ麻雀」が開催された。麻雀を楽しみながら脳を活性化しようと、昨年度から実施されている当ひろば利用者に大好評のプログラム。
認知症予防に麻雀や書道など指先を動かすことが推奨されている。当ひろばは、高齢者の利用が多いため、いつまでもイキイキ生活をと、体操やカラオケ教室などを定期的に開催してきた。高齢者対象のプログラムには、女性の参加者が多く見られたため、男性も参加しやすいような講座を何かできないかと「脳トレ麻雀」を開催することとなった。
本年度は、従来の初心者クラスの他、中級者クラスを設け、毎週金曜日、区民ボランティア講師を迎え、パイのそろえ方、点数の数え方から、実践まで、1年かけて麻雀を通じて脳を鍛えていく。
初心者8名、中級者8名が集まり、麻雀台の上をパイと、参加者の言葉が行き来する「楽しい脳の訓練」に笑顔で挑んでいた。
日時
平成20年4月4日(金曜日) 午前10時から正午
場所
区民ひろば池袋本町(池袋本町3-9-4)
主催
豊島区 参加費:無料
当日の様子・参加者の声など
麻雀台の組み立て方から開始された「脳トレ麻雀」は、パイをかき混ぜる音と、笑い声が終始絶えることなく、和気藹々とした雰囲気で進められた。
初心者クラスでは、講師が、まわってくるパイを一つひとつ参加者と一緒に確認しながら丁寧に教え、また、中級者クラスでは、参加者同士で技を教えあったり、ルールの確認をする様子が見られた。
参加者の女性は「麻雀は単純じゃなく奥深いところがいい。楽しみながら脳を鍛えられるから」と語った。また、「普段は、パソコンで練習しているけど、こうやって色々な人と話しながらするほうが、楽しいし、頭も使いますね」と話す参加者もいた。
区民ボランティア講師は、「指を使って、頭を使って、人と話しながらすることが、脳の活性化にいいみたいですね。我々が20代の時は麻雀がとても流行っていたから。当時楽しんでいたことが、現在脳の活性化に良いといわれているからね。」と語った。
背景・補足事項
地域区民ひろば
年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の活動拠点として有効に活用できるよう再編した。地域の多様な主体が参画する運営協議会による施設自主運営をめざす。
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