池袋の新しい仲間・立教大学生を歓迎!
更新日 平成20年6月26日
立教大学の入学式報道発表日:平成20年4月2日
問い合わせ:池袋西口商店街連合会事務局 電話:03-3981-2336
立教大学(西池袋3-34-1 大橋 英五 総長)は、池袋西口のシンボルとして、永く地元の人々に愛されている。
地元商店街等が、新入生と保護者を街の仲間として迎え、安心して学生生活を送ってもらおうと、本日4月2日(水曜日)と、3日(木曜日)に開催される入学式に合わせて、歓迎のイベントを開催している。
歓迎イベントは、入学式を東京芸術劇場(西池袋1-8-26)で開催するようになった3年前から実施している。
主催者は、池袋西口商店街連合会(三宅 満 会長)、NPO法人ゼファー池袋まちづくり(齊木 勝好 理事長)。
駅から降りると、立教大学のシンボルフラッグが一斉に商店街の歩道に飾られ、歓迎ムードを盛り上げる。池袋西口公園周辺では、地元商店街のマップやPR資料の配付、お茶の接待などが行なわれた。2日間の入学式に、学生と保護者合わせて約10,000人が訪れる。
日時
平成20年4月2日(水曜日) 正午から午後6時、3日(木曜日) 午前9時から午後4時45分
場所
池袋西口公園、東京芸術劇場周辺
主催
池袋西口商店街連合会、NPO法人ゼファー池袋まちづくり、豊島立教会
当日の様子・参加者の声など
池袋西口公園では、威勢のいい立教大学の応援歌等を流して歓迎。
齊木理事長は「新入生と保護者のかたに、池袋を安心・安全な街だと見てもらって、4年間を過ごしてほしい。モンパルナス回遊美術館など、立教大の学生と地元が連携して様々な取り組みをしているので、新入生にも理解してほしい」と。また、三宅会長は「立教大学は池袋西口の財産。学生と地域が接点をもって、楽しい学生生活を送ってほしい」と話している。
今が見ごろの桜に彩られた西口公園。立ち止まって桜と一緒に記念撮影をする学生も多く見られた。入学式に訪れた親子連れの女子学生は「大学に入るまで池袋には来たことがなかったのですが、池袋が人に優しい街であってほしいです」と話してくれた。また他の学生は「よく、池袋には来ます。自分たちも地元の人と協力していきたい」と笑顔で語った。
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