第9回「ちとせ橋コミュニティ塾」開講!!
更新日 平成20年6月26日
55歳から 新たな趣味をひとつ増やしてみませんか?報道発表日:平成20年5月7日
問い合わせ:雑司が谷地域文化創造館 電話:03-3590-1253
本日、雑司が谷地域文化創造館にて、「ちとせ橋コミュニティ塾」の開講式と記念講演が行なわれた。
55歳以上の区内在住・在勤者を対象とした長期の「文化カレッジ(区民教室)」で、平成12年度からスタートし今年で9回目となる。1年を通して、歴史や政治経済、伝統芸能、自然散策、陶芸などあらゆる分野に触れることのできる内容となっている(年間15科目23講座)。
仕事中心に生活してきた人の多い団塊の世代に、「学ぶ場」と「地域の人々との出会いの場」に参加してもらい、様々な分野の講座を通して自分の新たな興味や才能を知るきっかけ作りを提供することを目的としている。
今年は、毎年恒例の「ジャーナリストが語る『世界は今…』」のほか、来年から開始される裁判員制度について学ぶ内容や、自分史の書き方、星座のロマン、ワイン講座などがある。
開講式の本日は、高野 之夫 豊島区長による開講宣言、講師に作家の童門 冬二 氏を迎え記念講演「篤姫とその時代」が行なわれた。
今日から1年間、平均年齢68歳の受講生50名が色々な講座に挑戦し、新たな自分自身を発見し、コミュニティを形成していく。次回の講座は14日の「ジャーナリストが語る『世界は今…1』 危ないのは原油だけか 穀物の国際価格が急上昇」。
日時
- 開講式と記念講演 平成20年5月7日(水曜日) 午後2時から4時
- ちとせ橋コミュニティ塾 平成20年5月7日から12月10日の毎週水曜日(8月は除く) 午後2時から4時 全23講座
受講料:11,500円(教材費別途) 定員:50名(募集は3月に締切)
場所
雑司が谷地域文化創造館(雑司が谷3-1-7)
当日の様子・参加者の声など
高野 之夫 豊島区長による「豊島区全域にコミュニティ塾で習得した知識を広めていってほしい」といった開講のあいさつにより「ちとせ橋コミュニティ塾」が開講された。
童門 冬二 氏による「篤姫とその時代」をテーマにした記念講演では、大河ドラマを背景に当時の様子が、面白く語られたため、受講生からの笑い声が絶えなかった。また、真剣にメモをとる受講生の姿を見ることができた。
雑司が谷在住の受講者(60代女性)は、「幅広い内容のため、新しい知識を身につけることができる。今後の人生を楽しく生きるヒントになると思います」と語った。
また、駒込在住の受講者(女性)は、「裁判員制度や、時事なども組み込まれているので、今後新聞を読むときに、今までとは違った視点から読めるようになりそうです」と語った。
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