南池袋植木市 本日から開催29日まで
更新日 平成20年7月2日
花に彩られた南池袋公園で憩のひと時を報道発表日:平成20年5月27日
問い合わせ:商店街振興係 電話:03-5992-7017
本日27日(火曜日)から29日(木曜日)までの3日間、南池袋公園(南池袋2-21-1)で、南池袋植木市が開催されている。新緑が美しくさわやかな季節、公園は花を愛でる人で賑わっている。
今年が35回目となる植木市。主催は、地元の南池袋パーク商店街だ。商店街が植木職人の団体である巣鴨植木睦会に働きかけて、昭和49年から始まった。みどりの少ない豊島区をみどりのある潤いのある街にすることと地元商店街の活性化がねらい。会場は池袋駅から南東、約300メートルに位置する南池袋公園で、ふだんは区民やオフィスに勤務するサラリーマンやOL、また予備校や専門学校の学生たちにとって憩いの場、シンボル的な空間となっている。
恒例の植木市には、都内10店舗の植木、花屋が出展し、季節の花や草木が公園内に所狭しと並び、市価よりも低廉で、購入者には喜ばれているという。例年、来場者は約1,000人にのぼる。
開催期間
平成20年5月27日(火曜日)から5月29日(木曜日) 午前10時から午後8時
園芸相談所の開設や園芸用土のプレゼントも行なっている
開催場所
区立南池袋公園(南池袋2-21-1)
主催
主催:南池袋パーク商店街、後援:豊島区
イベント内容・担当者の声など
南池袋公園では、庭木、盆栽、草花展示即売会が行なわれ、園芸土のプレゼントも毎年大好評だ。本日、明日2トンずつの土を用意しており、大きなビニール袋にスコップで土を詰めて帰る来場者の姿が見られた。
南池袋パーク商店街の富沢政治郎会長は「園芸土が人気ですね、植木市もおなじみのお客さんが多いみたい。35年の間に公園のケヤキも大きくなって、気持ちのいい木陰もできたね。お天気がいいから目の保養に来てください」と話す。
近所に住む女性は「毎年、ここで花のほかに肥料を買うのよ。土もいただきました」と毎年楽しみにしているそうだ。また、開場には今年から、育て方や水遣りなど気軽に相談できる植木の相談所を設けた。今がシーズンの薔薇を手に「薔薇は虫がつくけれど、どうしたらいいかしら?」と尋ねる来場者や、「梅の育てを教えてください」と質問に来た人もいた。
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