豊島区の人口26万人達成!!
更新日 平成20年7月2日
26万人目の区民のかたに、高野区長から記念品贈呈報道発表日:平成20年5月20日
問い合わせ:区民課 電話:03-3981-4709
本日、本区の人口は平成4年以来、16年ぶりに26万人を達成した。26万人目となったかたに、豊島区長から記念品等が贈呈された。
記念すべき26万人目となったのは、東池袋の森川 牧子さん。区役所1階で転入の手続き後、ご主人の真さんとともに、区長応接室へ。高野 之夫区長から、お祝い文、区に縁のあるふくろうをモチーフにした「しあわせふくろうブローチ」、造幣局が作成した豊島区の「記念メダル」、ペットボトルで作った環境ふろしき「しあわせの赤い風呂敷」、区民の歌「としま未来へ」のCD、あうるすぽっと公演チケットなどの記念品を贈呈した。
日時
平成20年5月20日(火曜日) 午後0時30分
26万人目の区民のかたの声等
- 森川 牧子さんのコメント
「子育て支援、そして教育や福祉に力を入れて、さらに暮らしやすいまちになってほしいと思います。」 - 森川 真さんのコメント
「豊島区には、色々な所から人が集まっているのが魅力です。これからも排他的にならず、様々な人を受け入れるまちであってほしいです。」 - 豊島区長のコメント
「森川さんの転入により、願望しておりました豊島区人口が26万人に到達しました。豊島区は、池袋副都心を中心とした商業地と住宅地が融け合い複合都市として発展しています。区では、福祉、教育、子育て、そして安心、安全を基本として「文化と品格を誇れる価値あるまち」づくりを進めています。これからも、「住み続け」「住みたいまち」に、この豊島区の魅力をさらに高め、区民の皆様が夢と誇りをもてるまちになるよう全力を尽くしてまいります。」
背景・補足事項
平成9年を底に平成14年まで増加傾向が続いていた区の人口は、社宅の廃止が集中したことや都市計画道路整備に伴う建物の除去などが主な要因となり、平成15年、16年の2年間一時的に減少したが、平成17年には再度増加に転じた。
平成18年には3,481人、平成19年には3,026人と2年連続して3,000人を超えて増加した。こうした増加は、戦後や昭和30年代の一時期を除き、昭和40年代以降、初めてのこと。
また、区の人口密度は、平成20年1月現在ヘクタールあたり198.7人であり、中野区と並び、全国で1番高い水準となっている。 なお、本区は、4年後に人口27万人、10年後には28万人に増やすことを目標としている。
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