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副都心線「雑司が谷駅」誕生を祝って

更新日 平成20年6月23日

祝賀会、パレード、コンサート実施

報道発表日:平成20年6月15日
問い合わせ:地下鉄「副都心線・雑司が谷駅」開業記念祝賀会実行委員会
電話:03-3953-2778

 東京メトロ最後の新線として昨日開業した副都心線。本日15日、「雑司が谷駅」誕生を祝って、地元商店会等が祝賀イベントを開催し、地域は喜びと歓迎ムードに染まった。約800人がパレードや路上パフォーマンスに参加、午前中までで周辺の人出は約5,000人。主催:副都心線「雑司が谷駅」開通記念祝賀実行委員会(佐藤 次子 会長)他。

 実行委員は、副都心線 雑司が谷駅の目白通り側出口の開設を働きかけてきた目白、高田、雑司が谷の地域住民が中心になっている。
 昨夜は、祝賀会の前夜祭として御会式の万灯練り歩きを行なった。本番の今日は、JR目白駅前から都電鬼子母神駅までの祝賀パレードやパフォーマンス、商店街のスタンプラリー、東京音楽大学のスタジオでのコンサートや雑司が谷地域文化創造館のミニコンサートなどが開かれた。雑司が谷駅周辺は、学習院大学、東京音楽大学、日本女子大学もある文教地域。普段は静かで落ち着いた雰囲気のこの地域だが、昨日から大変な盛り上がりを見せている。

日時

平成20年6月15日(日曜日) 午前9時30分から

場所

JR目白駅から副都心線 雑司が谷駅(雑司が谷二丁目8番地先)周辺、鬼子母神境内(注釈)

主催

副都心線「雑司が谷駅」開通記念祝賀実行委員会、豊島区第五地区区政連絡会、東目白振興会、雑司谷商友会、鬼子母神西参道商店街(注釈)、鬼子母神通り商店睦会(注釈)

当日の様子・参加者の声など

 パレードには、町会、交通少年団、高南小学校ジュニアバンド、学習院中南米研究会、江戸かっぽれが演奏や踊りを披露しながら参加。歩道は、パレードを撮影する保護者や旗を振りながら歩く子どもたちの姿で溢れた。町会の参加者は「ぞうしがや」と文字を入れたそろいのTシャツを着て、にこやかな笑顔で歩みを進めていた。鬼子母神通りでは、東京よさこいや鳴子踊り、学習院大学の応援団やチアーリーディングのパフォーマンスを眺める住人らで人垣ができていた。
 佐藤 次子 会長は「雑司が谷駅に目白通り側の出口を造ってもらうため、平成14年から活動をしてきました。104万人ものかたの署名もいただきました。皆さんに優しくしてもらい、助けられました。駅ができてとにかく嬉しいです」と語る。

補足事項

(注釈):鬼子母神の「鬼」の字は、頭に角のない字です。

写真

パレードの様子1

パレードの様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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