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岩手県一関市へ職員派遣!

更新日 平成20年7月10日

報道発表日:平成20年6月14日
問い合わせ:防災課 電話:03-3981-2100

 本日14時11分、岩手・宮城内陸地震の発生を受け、本区は平成13年6月に、非常災害時における相互応援に関する協定を締結した岩手県一関市へ、佐藤和彦 防災課長以下、防災課職員4名を派遣した。

 豊島区はこれまでに11の自治体と災害時における相互応援の協定を結んでおり、いずれかの地域に大規模な災害が発生し、被災した自治体独自では十分な応急活動が困難な場合、物的、人的な協力や支援を行うこととなっている。
 今般の地震に伴い、本区は、上記協定を締結している、山形県遊佐町、福島県猪苗代町、栃木県那須烏山町、茨城県常陸大宮市に連絡し、応援が必要となる被害が出ていないことを確認した。
 しかし、岩手県一関市は、震災の影響により詳細な状況の把握が困難であるため、現地に職員を派遣し、被災状況を確認することとなった。また、状況が確認でき次第、協定を結んでいる自治体が互いに連携し、必要に応じて的確な応援を行うことを確認した。

 なお、現地へは、トラックに当面の必需品として、飲料水(1箱に2リットルのペットボトル6本)を50箱、ブルーシート100枚を積み込み、陸路で向かった。

写真

水の積込み作業中の職員1

水の積込み作業中の職員2

現地へ赴く職員(右から二人目が佐藤防災課長)

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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