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としまコミュニティ大学 『帝京平成大学 紹介講座』開講

更新日 平成20年9月19日

4月から池袋キャンパス誕生! “新しい顔”を地域に紹介します

報道発表日:平成20年6月20日
問い合わせ:豊島区 学習・スポーツ課 電話:03-3981-1527

 本日、昨年度から開催されている本区と区内6大学との連携・協働事業「としまコミュニティ大学」の“紹介講座”が帝京平成大学で開催された。
 紹介講座は、各大学の特色を活かした講義と大学内見学、学生食堂の利用をセットにし、昨年度他の5大学で行われ大好評だった講座だ。

 今回は、今年4月に区立時習小学校跡地に池袋キャンパスをオープンした帝京平成大学の地域連携事業第一弾。健康・医療・福祉・教育・情報といった同大学の特色を活かし、健康をテーマに取り上げた。“池袋の新しい大学を観たい!”、“転ばぬカラダをつくりたい! “といった164人のかたたちからの申し込みがあり、当日は 148人が参加した。学食で昼食をとった後、 “沖永記念ホール”、“アリーナ”等の学内見学をした。午後からは、「バランス良くして転ばぬカラダ ―転倒予防と自宅でできる簡単治療法―」と題した講義で、バランス感覚の増進・維持の方法や、転倒してしまった場合などの簡単処置法を実際に体感しながら学んだ。
 4月に新たに池袋に加わった帝京平成大学内には、接骨院、針灸等のクリニックや、区民等が利用できる集会室が設置され、広く地域に根ざした活動が既に始まっている。

日時

平成20年6月21日(土曜日) 11時30分~14時30分
(注釈) 受講料:無料

場所

帝京平成大学(東池袋2-51-4)

主催

帝京平成大学、豊島区

当日の様子・参加者の声など

 午後からの講義では、同大学准教授の樽本 修和 氏と帝京池袋接骨院院長 原口 力也 氏による「高齢者の体力と転倒」や「家庭でできるトレーニング」など受講者参加型の講演が行なわれた。また、ラップやガムテープを使用した腰痛の家庭でできる処置方法などが披露された。参加型の講演ということで、受講生からの笑い声や拍手などが絶えることがなかった。講義終了後には、「足がつるのはどうしてなのですか?」等たくさんの質問が飛び交い活発な紹介講座となった。
 受講生の女性は、「新しくできた大学なので、中に入るのがとても楽しみでした。今、親の介護中なので、講座内容が参考になると思ったので受講しました。区内に健康に関連する大学があるって頼もしいですね」と語った。 また、他の大学の紹介講座にも参加したことのある女性は、「各大学それぞれの特徴があって、色々な分野の勉強ができました。これからも色々企画していただきたい。楽しみにしています。新しい大学が区内にできてまた、他の分野の講座に参加できると思うと嬉しいです」と話した。

背景・補足事項

 平成19年11月、本区と区内の6大学(学習院、女子栄養、大正、帝京平成、東京音楽、立教)は「連携・協働に関する包括協定」を調印。初の協働事業として区内各大学の特色を活かした講座を開講し、地域のまちづくりリーダー育成を目的にした「としまコミュニティ大学」を開校した。

写真

紹介講座の様子

紹介講座の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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