巣鴨サミット警備地域協力会によるパトロール
更新日 平成20年9月19日
洞爺湖サミットまであと17日!おばあちゃんの原宿“巣鴨”は地域で守ります!!報道発表日:平成20年6月20日
問い合わせ:治安対策担当課 電話:03-3981-1433
本日、巣鴨地蔵通りで、巣鴨サミット警備地域協力会によるパトロールが行われた。
7月の洞爺湖サミットに向け、巣鴨地域の治安維持活動の強化とテロ・ゲリラ等不法事案を未然に防止することを目的に発足した巣鴨サミット警備地域協力会の活動のひとつ。
今回で4回目となるパトロールには、巣鴨サミット地域協力会のメンバーのほか、大正大学学生など地域のボランティアの方たちも参加した(総勢70名)。とげぬき地蔵で有名な高岩寺から、高野 之夫 区長を先頭にした一団が、来訪者や、商店に呼びかけをしながら巣鴨地蔵通りをパトロールした。
また、豊島区サミットテロ対策本部を設置した本区では、区職員が「見せる警戒」を主眼としたパトロール隊を結成し、7月2日から9日までの8日間延べ約120名が区内を7つのコースに分け、パトロールを実施する。
日時
平成20年6月20日(金曜日) 午後2時から
場所
巣鴨地蔵通り
主催
巣鴨サミット警備地域協力
当日の様子・参加者の声など
「いざ!出動っ!!」の掛け声にあわせ、幟を手に揃いのベストと腕章をつけた一団が、線香の煙が立ち上がる高岩寺から出動した。
巣鴨地蔵通りに訪れていた人や店頭にいる地域の人々に、「サミットに向けて地域の安全を守りましょう!」と声を掛けながらチラシを配っていた。
巣鴨防犯協会会長であり、巣鴨サミット警備地域協力会の会長でもある鈴木 正美さんは、「今回が4回目のパトロールになるが、回数を重ねる度に皆さんの熱意も、地域も盛り上がってきている。この盛り上がりを、区全体の安全・安心に繋げていきたい。洞爺湖サミットまでこのまま全力投球で進んでいく。サミット終了後もこの盛り上がりを終わらせることなく、地域の皆さんとともにまちを守っていきたい」と熱く語った。
また、パトロールに参加した大正大学空手道部の2年生女子からは、「2回目の参加ですが、皆さんの熱意に驚いてます。犯罪がおこらないことが一番いいが、何か起こったら先頭をきって行動をとりたい。そのために空手をやっていますから」と頼もしい言葉を頂いた。
背景・補足事項
巣鴨サミット警備地域協力会
巣鴨署管内の治安維持活動の強化と、洞爺湖サミット警備終了まで「テロ・ゲリラ」等を未然に防止するために平成20年3月25日に発足。交通安全協会、町会等の地域団体、豊島区等で構成。サミット警備終了までの間、合同パトロール、広報活動、テロ発生拡大防止、テロ防止などの活動を行なう。


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