このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成23年6月 › 赤塚不二夫が過ごした紫雲荘の入居者が決まったのだ


ここから本文です

赤塚不二夫が過ごした紫雲荘の入居者が決まったのだ

更新日 平成23年7月5日

マンガ家のたまご応援 紫雲荘・活用プロジェクト

報道発表日:平成23年6月30日
問い合わせ:文化観光課 電話03-3981-1316

トキワ荘だけでは手狭になった赤塚不二夫が、すぐそばに仕事場兼寝室として借りた「紫雲荘」。今も現存するこのアパートを活用して、ギャグマンガ家をめざす若者を街ぐるみで応援しようとはじまった「紫雲荘・活用プロジェクト」では、6月1日から入居者を募集していたが、このたび、多数の応募者から2名の入居者が正式に決定した。
枝作さん(ペンネーム、28歳、静岡県出身)、福田健太朗さん(23歳、東京都出身)の二人。
枝作さんは「僕はまだ創作してます。紫雲荘で新たにエネルギーを蓄えて、次のチャレンジをしてゆきたい!!」、福田さんは「沢山の人がマンガを日本の誇る文化だと認識し、応援してくれる…僕たちの世代は本当に恵まれていると思います。今回いただいた最高のチャンスを生かし、皆さまの期待に応えられるよう頑張っていきたいと思います。」とそれぞれコメントしている。

今後二人は、月額家賃4万円のうち二分の一の2万円の補助(光熱費は自己負担)を受けられるほか、今後、紫雲荘を会場に行なわれるワークショップ(現役マンガ家の講演など)に優先的に参加できる。

詳細はトキワ荘通り協働プロジェクト ホームページ「トキワ荘ストリート」
http://tokiwaso-street.jp/project/2011shiunsomember/

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122

このページのトップへ戻る