区民ひろばで七夕のつどい開催
更新日 平成20年9月19日
保育園・高齢者に人気の「うめぼしのうた」作曲者が来所報道発表日:平成20年7月4日
問い合わせ:区民ひろば富士見台 電話:03-3950-6871
本日7月4日(金曜日)、区民ひろば富士見台で七夕の集いを開催した。高齢者と保育園児80名が参加して、歌や踊り、短冊に書いたお願いを発表した。
七夕の集いの目玉は、ゲスト講師の宮川 博之 氏。保育園や老人ホームなどで今静かなブームになっている「うめぼしのうた」の作曲者である。宮川氏は、「うめぼしのうた」の制作エピソードのほか、「見上げてごらん夜の星を」「千の風になって」等の歌で会場は盛りあがった。
また、近くの南長崎第2保育園の年長組の園児20人が参加して、高齢者とともに「うめぼしのうた元気体操」を踊って楽しんだ。
日時
平成20年7月4日(金曜日) 午後1時30分から3時
場所
区民ひろば富士見台(南長崎1-6-1 影山 幸子 所長)
当日の様子・参加者の声など
主に、老人ホームなどの施設で音楽療法の活動をしている宮川さん。区民ひろばのサポーターが、音楽療法の勉強会で知り合って招いた。
前半は、宮川さんのギター伴奏で「うめぼしのうた」や、七夕のつどいらしく“星”にちなんだ「見上げてごらん夜の星を」「星影のワルツ」などを合唱。高齢者も、手拍子を打ったり、体を左右に揺らしてリズムを取りながら、楽しそうに歌を口ずさんでいた。
足踏みや、自分の肩を叩くなど簡単な体操を取り入れたのが「うめぼしのうた元気体操」だ。途中から舞台に上がった保育園児たちは、来場者と一緒に体操を教わりながら元気に踊っていた。会場の全員が笑顔に包まれていた。
保育園児はお別れに「七夕さま」を合唱し「楽しかった。おとしよりもみんな体操が上手だった」と、はにかみながら発表した。
背景・補足事項
宮川 博之 氏はコミュニティー放送に勤務する傍ら、日本音楽療法会に所属しロックコンサートや福祉の現場での音楽療法セッション活動を行なっている。
明治時代に尋常小学校の教科書に載っていた「うめぼしのうた」の詩に、宮川氏が高齢者と若い施設のスタッフが一緒に楽しめるようにと、ポップス風の曲をつけた。


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