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『豊島区立小・中学校改築計画』、『豊島区立小・中学校の適正化第二次整備計画』の策定

更新日 平成20年9月19日

小・中学校の環境を整備する2つの計画が決定!!

報道発表日:平成20年7月4日
問い合わせ:改築計画…学校運営課 電話:03-3981-1143
適正化第二次計画…教育改革担当課 電話:03-3981-1371

 本日、豊島区は、『豊島区立小・中学校改築計画』『豊島区立小・中学校の適正化第二次整備計画』を策定した。
 両計画は、安全・安心で快適な学校環境を確保するとともに、生涯学習や地域活動等のまちづくり拠点としての地域に開かれた学校にすることを視野にいれている。そのため、計画策定にあたっては、学校説明会の開催、パブリックコメント制度を活用し、広く区民の声を取り入れた。

「豊島区立小・中学校改築計画」

策定目的
 学校施設の老朽化の進行と学校を取り巻く社会情勢への変化に対応するため、計画的効率的に学校改築を進めていく必要から「豊島区立小・中学校改築計画」を策定した。

計画内容
 計画期間を平成20年から30年間の長期計画である。計画期間を10年間ずつ、前期(20~29年度)、中期(30~39年度)、後期(40~49年度)の三期に区分し、各期の対象校(30年間で28校)、事業費(総事業費約548億円)を示す。また、前期については、改築校を具体化し、中・後期については、今後継続して調査検討を行い、具体化していく。
※前期対象校…
 西池袋中学校、目白小学校、池袋第三小学校、池袋中学校、池袋第二小学校・文成小学校(統合新小学校)、巣鴨北中学校(前期改築スケジュール順)

「豊島区立小・中学校の適正化第二次整備計画」

策定目的
 学校における教育活動を効果的に進めるためには、適切かつ必要な学校の規模を確保することが必要である。そのため、上記改築計画に併せ「豊島区立小・中学校の適正化第二次整備計画」を策定した。

計画内容
 池袋第二小学校・文成小学校の2小学校区を1小学校区とし、新小学校を設置し、適正な学校規模と配置を確保する。統合新小学校は、現文成小学校を仮校舎として平成26年度に開校し、現池袋中学校地に新校舎を建設して30年度に移転する。

現在の学校施設の現状

 本区の学校数は、小学校23、中学校8の計31校。そのうち28校が今後の15年間で築50年を経過する状況だ。必要な内部改修など教育環境の整備を実施しているが、耐震対策を優先したため、計画的改修が実施できず、施設の老朽化が進んでいる(全小・中学校の耐震対策は、平成18年度に完了)。
 また、区の人口は増加傾向にあり、現在26万人。児童・生徒数は、微増傾向である。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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