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【予告】 和服散歩の会 “千の風になって盆踊り会”

更新日 平成20年9月19日

“命の大切さ”をテーマに 150本の蝋燭の灯に包まれ 踊ります

報道発表日:平成20年7月10日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 来る、15日池袋西口公園にて、「“千の風になって”盆踊り会」が開催される。
 “池袋大切、池袋大好き、池袋盛り上げ”を願いに、「伝統の池袋 和服散歩の会(代表:平山 知子 氏)」が中心となって、地元の上り屋敷町会(町会長:鏑木 博彦 氏)とともに開催している。2回目となる今年は、150本の蝋燭に火を灯し幻想的な雰囲気の中で行なわれる。

 和服散歩の会は、昨年3月“みんなに池袋を見直してもらおう!誰もが思い出のある和服を着て街の品格や伝統を取り戻そう!!”と池袋で生まれ育った平山さんによって発足された。同会の活動は、参加者を募り、和服姿で池袋周辺を散歩する。開始から今までの5回の活動は徐々に広がり、区内に限らず区外からの参加者も増えている。
 15日に開催される盆踊りも、この活動の一環。伝統的な形に習って、「千の風になって」「大きな古時計」「虎舞竜のロード」の3曲に会オリジナルの振り付けを施した。誰もが覚えやすく、踊りやすい3つの盆踊りを参加者と一緒に心を込めて踊る。また、それぞれの踊りには、ひとへの想い、家族への想い、命の大切さ、生きる重みを考えるといった想いが込められている。また、会の途中には、“命をテーマ”にした詩を子どもが朗読する。
 夕暮れを待って150本の蝋燭の灯りが会場を幻想的な雰囲気に包み込む。盆踊り会のために設置する照明を全て消灯し、蝋燭の灯りのみで踊り“環境について考える”ひと時もあるそうだ。

 なお、11月、来年3月には和服散歩の会が開催される予定。七五三、成人式など人生の節目で袖をとおす和服。普段着、おしゃれ着、正装など長い間和服を着ていない人もこの機会に和服に触れてみては。

千の風になって盆踊り会 概要

  • 日時:平成20年7月15日(火曜日) 午後6時~9時 (注釈) 雨天時16日に順延
  • 会場:池袋西口公園 (西池袋1-8-26)
  • 主催:伝統の池袋和服散歩の会、上がり屋敷町会
  • 内容:角型蝋燭台を設営し、幻想的な雰囲気の中で「千の風になって」「大きな古時計」などの曲に合わせて踊る。「命をテーマ」にした子どもの詩の朗読。舞台発表(音頭、蛇皮線、相撲甚句、かっぽれ)。

当日の様子・参加者の声など

 本日(10日)、みらい館大明(池袋3-30-8)にて、盆踊り会の練習が行なわれた。和服散歩の会 平山 知子 会長(72歳)は、「発足当時、仲間たちとは、池袋のイメージアップを考えていました。しかし、秋葉原の事件等あまりにも悲しい事件が続くのを見て、七月の盆踊りには、“社会を明るくする運動”期間中でもあり、命の大切さをテーマに続けていきたいと確信いたしました」と盆踊り会の意気込みを語った。

写真

盆踊り会の様子

盆踊り会の様子

盆踊り会の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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