豊島区長が一関市へお見舞いに訪問
更新日 平成20年9月19日
報道発表日:平成20年7月14日
問い合わせ:防災課 電話:03-3981-2100
本日、7月14日(月曜日)、高野 之夫 豊島区長、商工・観光関係者ら区民を代表する人々が、防災協定を結んでいる岩手県一関市(浅井 東兵衛 市長)へお見舞いのために訪問した。
この訪問には、街頭募金や職員からの募金など区が預かった義援金のほかに、商工会議所豊島支部、商店街連合会、消防団等からの義援金をそれぞれの代表者が持参した。また、区内の小中学生からの励ましの作文や手紙を携え届けた。
豊島区と防災協定を締結している一関市以外の11の自治体首長からの、共同メッセージも携えており、防災サミットの結束を表した。
日時
平成20年7月14日(月曜日)
場所
岩手県 一関市
当日の様子・参加者の声など
一関を訪問した高野区長は「岩手・宮城内陸地震の被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。皆さんに少しでも元気を出していただければと思い、区民を代表するかたがたとお見舞いにきました。豊島区は区を挙げて一関を応援します」と挨拶をした。
浅井市長は「高野区長様をはじめ、豊島区並びに防災サミット参加自治体の皆様方から、心温まるお見舞いや激励を頂戴いたしましたことに、衷心より感謝申し上げます。市といたしましては、市民ともども、全力で早期復旧にあたって参る所存でありますので、皆様方のご支援ご協力を重ねてお願い申し上げる次第であります」と述べられた。
豊島区の小中学生からの手紙などは、一関市立本寺小学校の児童代表に手渡された。
義援金金額手紙など
義援金は、1,896,272円を区が持参、区内団体からは1,780,899円と振込み済みの100,000円。そのほか、区内の小中学校の児童・生徒、ジュニアリーダー講習会参加者、消防少年団が書いた励ましの手紙。11自治体首長の共同メッセージ(下記リンク参照)。
背景・補足事項
平成8年、一関市で開催された「忠臣蔵サミット」に、豊島区が参加したことから交流が始まり、平成13年6月30日、防災協定を締結した。平成16~18年の自然体験交流、19年にはジュニアリーダー講習会で区の小中学生が自然体験に訪れている(今年度は地震の影響で中止)。今回の地震で避難所になった本寺小学校とも交流をした。
本区と防災協定を結んでいる自治体は一関市を含めて12あり、いずれかの地域に大規模な災害が発生し、被災した自治体独自では十分な応急活動が困難な場合、物的、人的な協力や支援を行うこととしている。防災協定都市とは防災サミットを通じた「12のスクラム」で、相互の交流を図っている。
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