中央図書館の来館者が100万人に!
更新日 平成20年9月19日
開館一周年の日にピッタリ!100万人達成報道発表日:平成20年7月16日
問い合わせ:中央図書館 電話:03-3983-7861
昨年7月16日(月曜日)に開館した区立中央図書館(東池袋4-5-2)が、開館一周年目を向かえた本日、来館100万人を記録した。11時に来場した二人に花束と記念品を贈呈した。
100万人目の来館者となったのは南大塚在住の落合 寛子さんと京極 英子さん。
中央図書館は、区の文化情報発信拠点として開館以来、1日の利用者がコンスタントに3,000人前後を推移し、今月に入り約4,000人の利用者があった日も。当初は、来月辺りに来館100万人と想定していたのだが、なんと開館日にピタリと達成。職員もびっくりしている。昨日までで999,158人来館、本日は開館329日目。
贈呈した記念品は、しあわせの赤い風呂敷、図書カード、区の若手職員が執筆した本「探す!わが町の魅力」、ジェームス・三木氏作・演出の舞台「池袋わが町」(9月19日~23日あうるすぽっとで公演)のチケット2枚、CD「としま未来へ」2枚。
中央図書館
所在地:東池袋4-5-2ライズアリーナビル 4階・5階 施設面積:約3,000平方メートル
開館時間:平日10時~22時、土曜・日曜・祝日 10時~18時
休館日:第2 月曜日、第4 金曜日・年末年始
蔵書数:約23万冊 閲覧席:240席、利用カード登録者なら誰でも利用できる
当日の様子など
高野区長から「進化したIT化図書館、課題解決型図書館として『あうるすぽっと』と連携して文化・情報発信をしてきましたが、1周年の今日、来館者100万人というひとつの夢がかないました」と挨拶があった。
落合さんと京極さんの二人は、併設している点字図書館のボランティア団体「さわる絵本グループ・ふたば」で活躍中。今日は会の活動日にあたるため来館した。毎月第1・3水曜日に会議室で絵本製作の活動をしている。グループ・ふたばの代表落合さんは「25年間活動してきましたが、豊島区には点字図書館もあって恵まれています」京極さんは「普通の図書館は本がぎっしりで威圧感があるのですが、ここは吹き抜けが広々していて、ゆったりと本を選べます」と語った。二人は「区長さんにさわる絵本を見てもらえたのが嬉しいです」と話した。*さわる絵本は、中央図書館の「ひかり文庫」で閲覧ができる。
補足事項
利用者のニーズに応えるため、平日は開館時間を夜10時までとした。図書館本来のレファレンスサービスの充実に職員をシフトするために、ICタグによる蔵書管理や自動貸出機を設置した。有料情報の閲覧が可能な電子資料閲覧席10席やパソコン持込み席16席などを設けIT化に対応している。
また、活字文化の発信拠点として、区に関連する文化芸術コーナーには、手塚治虫等著名な漫画家が活動した「トキワ荘関連」や落語・演劇・音楽コーナーなど特色ある書籍を充実させている。ライスアリーナビル内の「あうるすぽっと」で上演される演劇と連動した特別展示も行なっている。11月12日・13日には、全国の図書館を元気づけるための「図書館サミット」を実施する。
写真


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。