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夏休み親子実験教室開催!!

更新日 平成20年9月19日

実験をして確かめてみよう

報道発表日:平成20年7月22日
問い合わせ:池袋保健所 生活衛生課 電話:03-3987-4223

 夏休みを迎えた本日、池袋保健所(東池袋1-20-9)で小学3~6年生とその保護者を対象に、「夏休み親子実験教室」が開催された。
 今年は「食べ物のビタミンCを調べてみよう」と「食べ物の中の小さな生き物を調べてみよう」の二つがテーマ。主な実験内容としては、身近にあるうがい薬を使用してビタミンCの量を測定したり、ぬか床やパンを使って小さな生き物(酵母菌等)の働きを確認したり、また酵母菌によるアルコール発生実験やビーズを使った顕微鏡作りなどが行なわれた。
 参加した親子は、これらの実験を通して、ビタミンCが食品添加物として使用されていることや、発酵と腐敗の関係等についても学んだ。この教室は、来る7月25日(金曜日)には、長崎健康相談所(長崎3-6-24)でも開催される。

日時

平成20年7月22日(火曜日) 午後1時~3時30分

場所

池袋保健所(東池袋1-20-9)

当日の様子・参加者の声など

 集まった親子は10組、18名。子どもたちは、スタートする前から、実験器具を前に興味津々の様子。
 教室は、「実験を通して、ビタミンC等について学んでいただくと同時に、保健所の仕事を身近に感じてもらえればと思います」との生活衛生課長の挨拶から始まった。
 講師の「ビタミンCが多そうな食べ物は?」との問いかけに、子どもたちは「レモン!」と答えた。その後、実験によって、レモンよりも、ペットボトルのお茶の方がビタミンCの量が多いことがわかると、意外な結果に不思議そうな顔をする子どもたち。しかし、講師の解説もあり、何より自分自身の手による実験の結果のため、最終的には子どもたちも納得した様子。その後も、器具を使ってアルコール発酵を調べたりと、普段学校ではできないような実験に、子どもたちは楽しそうに取り組んでいた。
 豊島区千川から参加したお母さん(35歳)は、「家ではできない実験なので、子どもも楽しみにしていました。宿題の自由研究にもなるし、ありがたいです。」と語った。

親子実験教室

親子実験教室

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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