大塚あさがお祭、今日と明日開催
更新日 平成20年9月19日
街中を朝顔で一杯に!報道発表日:平成20年7月23日
問い合わせ:生活産業課 商店街振興係 電話:03-5992-7017
本日と明日の2日間、大塚の街中を涼しげな朝顔と、笑顔があふれる雰囲気で盛り上げようと、「大塚あさがお祭」を開催している。
昨年、初めて開催した「大塚あさがお祭」は、今年は洞爺湖サミットの影響で開催時期が遅くなり、縮小して開催となった。今回は、大塚駅南口三商店街と南大塚ネットワークが主体となった大塚あさがお祭実行委員会が主催。大塚の店舗や店頭にあさがおをディスプレイして販売、大塚の街中で朝顔を見てもらう。また、大塚天祖神社の境内では、2日間「大塚あさがお市」で販売する。
朝顔は500鉢を用意、約半分は申し込みされた商店に昨日配付。商店街では路上や店にディスプレイしたり、割引販売や得意客へのプレゼントなどに使われる予定。
日時
平成20年7月23日(水曜日)~24日(木曜日) 正午から
場所
JR大塚駅南口から徒歩2分 天祖神社境内(南大塚3-49-1) 朝顔は1鉢1,500円
主催
大塚あさがお祭実行委員会
当日の様子・参加者の声など
通常の朝顔市では、2,000円くらいで販売される朝顔。天祖神社のあさがお市では、1鉢1,500円。2鉢で2,500円、5鉢になると6,000円というお得な値段で販売されている。
大塚あさがお祭実行委員の城所 信英(きどころ のぶひで)さんは、「今年は準備期間が短かったけれど、メンバーは、みんな仲良しだから、声をかけるとすぐにまとまる。朝顔でまちを一杯にしようというのが今年のウリ!」と語っている。
背景・補足事項
南大塚ネットワーク(MON):
JR山手線大塚駅南口にある「サンモール大塚」「盛和会」「商興会」の3つの商店街の若手有志が中心となって平成16年6月に発足した。大塚の街や物の魅力を再発見し、新たなオリジナル商品で大塚をPRすることを目的にしている。池袋は若者、巣鴨はお年寄りなら「大塚はおやじに優しい街」というイメージをブランド作りのコンセプトにしている。オリジナルラベルの清酒「大塚ものがたり」、オリジナルブレンド米を開発販売している。


このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。