(予告)ダンバリ(Dance Variation vol.1)開催!
更新日 平成20年9月19日
ワークショップも公演も楽しめる、この夏一番の熱いダンス週間報道発表日:平成20年7月31日
問い合わせ:あうるすぽっと 電話:03-5391-0751
来る8月2日から、豊島区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」において、夏のダンス企画「ダンバリ」の公演が始まる。オープニングを飾るのは、パフォーマンス集団「コンドルズ」を率いる、豊島区在住のアーティスト近藤良平 氏による、観客参加型イベント「にゅ~盆踊り」。また今後も、女優の美加理 氏、タップダンサーの熊谷 和徳 氏、ダンサー・振付家の森山 開次氏と、豪華なメンバーによる公演やワークショップが予定されている。
公演の日時・会場
平成20年8月2日(土曜日)~13日(水曜日)
あうるすぽっと(東池袋4‐5‐2 ライズアリーナビル2階)
出演する近藤 良平 氏のコメント
豊島区には、文化的なまちとして、まちおこしをしていこうという指針があるが、それについてどう思いますか?
「文化的なものでまちおこしをするということは、すっごく大事なことだと思う。
文化が当たり前のものでありたい。僕のダンスは芸術的なものだと思われることが多いが、文化文化といっても同じところで出回っていくだけのことが多い。これを色々な人の日常にしていくことが大事だとおもう。
地方も良く行くけれど、東京はせわしなく、愛せないまちになっている気がする。それを悔しく思っている。
だから、自分がいるこのまちを自慢できるようにしたい。自分がその手助けができたら、と思っている。」
この「にゅ~盆踊り」はどんな公演ですか?
「このにゅ~盆踊りは、いわゆる公演形式ではなくて、お客様との関わり方が違う公演。
公演の前にワークショップに参加した人が、普段はお客様なんだと思うけれど、今回は観られる側になって出演する。
観に来たお客様は、座っているだけじゃなくって、なんか参加させられる。
観る・観られるという関係ではなくって、お客様としてきた人が、’まきぞえ’をくらったり、’蚊帳の中にいれられてしまう’ようにしたい。
腰がおもい人もむりやり引き込んでしまうことで、劇場のあり方に違った視点が取り入れられると思う。
お客様って、遠い人はいつも遠い。足を運ばない人はいつも運ばない。
固定概念をなくす、敷居を下げる、って難しいけれど、それをあえて、豊島区の劇場がそれをやってみようというのが今回の試みだと思う。」


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