目白庭園でカルガモの赤ちゃんが生まれました!
更新日 平成20年9月19日
6羽のヒナ、暑さに負けず 母カモの後をテクテクと♪報道発表日:平成20年8月8日
問い合わせ:目白庭園管理事務所 電話:03-5996-48
豊島区立目白庭園で、今月3日カルガモのヒナが6羽孵(かえ)った。強い日差しにも負けず、母親カモのあとをスイスイ泳いでいる。
目白庭園では、先月、先輩家族にも7羽のヒナが生まれた。こちらは大分大きく育っている。3日に生まれたヒナたちは庭園内のお散歩が大好きなようで、朝には庭園内をテクテクとお散歩している。時にはそのまま庭園の外に迷い込んでしまうこともあるそうだが、ちゃんと母親のもとへ帰ってくる。
テクテクと母親に置いていかれないようにと、おしりを振りながら母親の後をついていっているヒナの後姿が愛くるしい。こんなちっちゃなヒナたちを見られるのもあと少し。1月後には大きく育ち先輩カモたちの仲間入りをする。
閑静な住宅街にある目白庭園、親子連れや孫を連れた祖父母が、カルガモの赤ちゃんを見に訪れている。近所に住む夫婦は「チビちゃんたちがちゃんと育っているか心配でよく観に来るんです。今日も元気に歩いているから安心。本当にかわいいですよね」と語った。
場所
目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ環境パートナーズ)
背景・補足事項
目白庭園は平成2年に開園した、滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数奇屋作りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918(大正7)年、鈴木 三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌『赤い鳥』から、赤鳥庵と名付けている。
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