(予告)豊島区環境情報誌『エコのわ Vol.2』完成!
更新日 平成20年9月19日
地球と向き合う 自分から行動して環境をまもろう報道発表日:平成20年8月8日
問い合わせ:環境事業係 電話:03-3981-2771
8月10日、環境情報誌「エコのわ Vol.2」が発行される。本年2月に創刊したこの情報誌は、地球環境に配慮した暮らしや活動を紹介することで、区民の生活スタイルの転換を促していくことを目的としている。
今回は「地球温暖化」や「緑化推進」、「CO2削減」などを取り上げている。『エコのわ』の作成には、創刊号から、区内にある日本ジャーナリスト専門学校の学生が、企画・取材・執筆・編集に協力している。今回からは区と日本ジャーナリスト専門学校とで協定を結び、協力関係を明らかにすることで、創刊時から参画している学生のノウハウが後輩に継承されることも期待される。「エドらむ」と「エコdeでかけよう」といった連載コラムを新しくスタートするなど、読者を引き付ける工夫を凝らしている。
『エコのわ』には、「エコロジカルな活動を通して、人と人との交流やつながりが広がっていく」という意味が込められている。今回も、たくさんの地域の方が紙面に登場。エコリーダーとして掲載されている大桃さんは、前回取材した「こんがりパンや」の山田さんの紹介。今後も、知り合いの方を紹介してもらいながら掲載していく。
区の担当者は「実際に、日ごろから地道にエコ活動に取り組んでいるかたを紹介することで、環境問題に対して自分から動き出してもらうきっかけとなれば幸いです。読んだ後に、『そうか…』で終わらない、『やってみよう』と思える紙面づくりを心がけました」とのことだった。
発行日等
平成20年8月10日(日曜日)発行
【発行部数】127,000部
【規格】A4版6ページ カラー
【価格】無料
配付方法
新聞折込み、及び区施設での配布。区ホームページからダウンロードも可能。区立小・中学生には全員に配布する。
エコのわの内容
「地球が危ない」…
地球温暖化の現状をコンパクトに掲載。温暖化が進むと人間の体や生活にどんな影響が出るかを紹介している。
「緑化という考え方」…
屋上緑化や緑のカーテン、ベランダ菜園など、個人で手軽に始められる緑化の方法を紹介。
「エコ活動を知ろう」…
エコ活動を進めている地域団体や企業を紹介。「エコ・ファースト制度」の第一号に選ばれた「ビックカメラ」と、緑化や美化活動などのボランティア活動で貯めたポイントをじゃがいも1キロと交換できる「アイポイント」を取り上げている。
「CO2削減計画をたてよう」…
普段の生活の中でいかにCO2を削減できるかを、電気・水・交通・食品をキーワードに紹介。
「街のエコリーダーにインタビュー」…
国産大豆にこだわり、「おから」の再利用にも取り組む「大桃豆腐」の大桃さんと、エコ製品の購入につき中国に植樹をするなどのキャンペーンを行なってきた「森山でんき」の森山さんを紹介。
「エコdeでかけよう」…
環境にやさしい移動手段などの外出方法を紹介するコラム。
「エドらむ」…
循環型社会の好例として注目されている「江戸時代」の生活を、区民であり、江戸東京博物館のボランティアガイドである高橋さんが紹介するコラム。
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