『としまエコライフフェア2008 開催』
更新日 平成20年9月19日
見て学ぶ!遊んで学ぶ!体験して学ぶ!報道発表日:平成20年8月7日
問い合わせ:環境課 電話:03-3981-2771
本日、区立生活産業プラザ(通称ECOとしま)他において、地球温暖化防止に向け環境やリサイクルについて楽しく学ぶ夏休みイベント『としまエコライフフェア2008』が開催された。
様々な環境教室から、一人ひとりが自らのライフスタイルを見直し、エコライフを実践するきっかけ作りとする本イベントの会場は、区や、参加企業・団体等による、葉っぱのしおりづくりとドングリ細工、エコクッキング、マイバックづくりなどの体験型の講座・教室等が多数開催された。今回は10企業・12団体が参加しており、昨年の9企業・3団体から大きく拡大した。
環境学習の宿題や自由研究のために来る子どもたち、スタンプラリー・工作を楽しむ親子連れなどが、多種多様な環境情報に触れ、『エコライフ』について身近に接する機会となった。
日時
平成20年8月7日(木曜日) 午前10時~午後4時
場所
生活産業プラザ(東池袋1-20-15)、区民センター(東池袋1-20-10)
中池袋公園(東池袋1-16-1)、豊島清掃工場(上池袋2-5-1)
主催
としまエコライフフェア実行委員会・豊島区
当日の様子・参加者の声など
会場では、各企業、団体等がそれぞれ工夫した教室が多数開催され、夏休み中の親子連れでにぎわっていた。中でも、マイバック(エコバック)づくりは大人気で、長蛇の列ができていた。
列に並んでいた、北大塚在住の浅野 千春さんは、「今日は、子どもに、色々なものを作らせてあげたいです。普段の生活の中では、子どもにエコロジーについて教えることは難しいので、今日のイベントをそのきっかけにしたいと思います」と語った。
内容
生活産業プラザ:
マイバックづくり、落書きはがし体験会、灯りの歴史、トイレの水はどうなるの、電気をつくって遊ぼう、親子エコクッキング、葉っぱのしおりづくりとドングリ細工他
区民センター:
ゆびとんぼづくり、熱気球教室、紙であそぼう、ストラックアウトでエコを学ぼう、自然はまわる―土からの恵みは土に返そう―
中池袋公園:
カッティングカーのごみ積込み体験
豊島清掃工場:
工場見学会
補足事項
本イベントは、毎年同時期に開催されていた子どもを対象として、楽しく環境について学ぶ『エコとしま』と、秋に開催されていた一般を向けに、環境の大切さを広く訴える『豊島区リサイクル環境フェア』が合わさり、昨年度から『エコライフフェア』となった。
今回の特徴は、主催が区と「としまエコライフフェア実行委員会」との共同開催となったことにより、民間やNPO等が企画段階から関わったこと。このことによって、多様な意見をイベントに活かすと共に、それぞれの団体間のネットワーク構築に資することを目的としている。
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