<予告>第20回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」開催
更新日 平成20年9月19日
2分間で公演のPR! 演劇祭参加作品がひとめでわかる!!報道発表日:平成20年8月12日
問い合わせ:豊島区舞台芸術振興会事務局 貝瀬さん 電話:03-3985-0960
14日18時から、あうるすぽっとにて、第20回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」が開催される。
「池袋演劇祭」は、“演劇の街・池袋”としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で開催される地域密着型の演劇の祭典。平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベントとして定着している。区民などから公募した審査員100名による採点で、大賞をはじめとする各賞を選出、表彰するという点が特色。記念すべき20回目を迎える今年は、52団体がこの演劇祭に参加する。
14日に前夜祭として開催される「予告編・CM大会」では、演劇祭参加劇団のうち32団体が参加し、それぞれ2分間の持ち時間内で公演のコマーシャルをする。公演のプレビューとして例年好評を博しており、たった2分でいかに観客の心をつかみ、本番に足を運ばせるか、それぞれの劇団の工夫を凝らしたPRが見ものだ。
日時
平成20年8月14日(木曜日) 午後6時~7時30分(予定) 入場料:無料
会場
あうるすぽっと(区立舞台芸術交流センター) 所在地:東池袋4-5-2 ライズアリーナビル
主催
主催:豊島区舞台芸術振興会
後援:豊島区、(財)としま未来文化財団、豊島区観光協会、(財)東京都歴史文化財団、東京芸術劇場
補足事項
「あうるすぽっと」(区立舞台芸術交流センター):
本区が舞台芸術の創造・発信・育成の場として平成19年9月10日開館した301席の劇場。愛称「あうるすぽっと」は池袋と縁の深い梟の英語名<owl>に逢いに集うという意味を重ね、舞台芸術を中心に人と人とが集い出会う場所<spot>という意味をこめて名づけられた。
「演劇の街・池袋」:
本区には、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また舞台芸術学院や小劇団等の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。また、平成18年度の演劇祭からは、「演劇の街・池袋」を全国にアピールしていくため、演劇情報誌「シアターガイド」と宣伝協力の提携を行なっている。
池袋演劇祭の20周年及びあうるすぽっと開館1周年を記念し、「演劇の街・池袋」のアピールと区民に演劇に親しんでもらうことを目的に、9月19日から23日まで地元を舞台にしたご当地物オリジナル作品「池袋わが町」を“あうるすぽっと”で上演する。ジェームス三木作・演出。区に縁のある俳優・寺田 農 氏が進行役で出演。
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