<予告>第36回 大塚阿波踊り
更新日 平成20年9月19日
豊島区の夏最大のイベント!踊り手は熱いぞ!報道発表日:平成20年8月25日
問い合わせ:大塚阿波踊り実行委員会委員 電話:03-3984-1501
今年も豊島区の夏を彩るイベント“大塚阿波踊り”の季節がやってきた!
いよいよ今週8月28日(木曜日)、第36回大塚阿波踊りが盛大に繰り広げられる。JR大塚駅前を中心に、この日を待ちわびた踊り手たちが集まり、毎年15万人以上の見物客が訪れる。一年を通して一番大塚がにぎわう熱い日でもある。
また本番に先立ち、27日(水曜日)には、南大塚ホール(南大塚2-36-1)の舞台で各連が舞台上で踊りを披露する前夜祭があり、大塚阿波踊りに向けて気分を盛り上げていく。
大塚阿波踊り
日時:平成20年8月28日(木曜日) 午後4時30分~9時30分(小雨決行) 雨天の場合は29日(金曜日)
場所:JR大塚駅南口周辺
参加連:13連・延べ1,340人が参加予定
主催:大塚阿波踊り実行委員会
後援:豊島区
協賛:東京商工会議所豊島支部、豊島区観光協会、豊島区商店街連合会
(注釈) 27日(水曜日)、午後6時~ 南大塚ホール(南大塚2-36-1)舞台で前夜祭が行なわれる
大塚阿波踊りは、天祖神社の縁日や、料亭の遊客で終日賑わいを見せていた戦前の頃の姿を取り戻そうと、昭和46年に地元の商店街の主催で始められた。現在では、高円寺に次ぎ都内屈指の規模と歴史を誇る。地元の商店街や観光協会が実行委員会の中心となった大塚阿波踊りは、あえて有料桟敷席を設けず、商業ベースに乗らない手づくり感を大事にしている。通りの両サイドに観客席を作り、その観客席の間を大勢の「踊り子」や「お囃子」が、阿波踊りのリズムと掛け声と共に次々と通っていく。観客と踊り手の親近感と温かさを大切にしているのが大塚阿波踊りの特徴である。地元の連ではよちよち歩きの子どもも参加しており、大塚の子どもたちは小さな頃から踊りのリズムに馴染んでいく。
今年約50人の連で初参加するのは「パナホーム連」。昨夏、パナホーム東京東支社が南大塚に移転した。同連の河野さんは「去年大塚阿波踊りを見て感動したのが参加のきっかけ。全員が初めてでゼロからの出発です」と語る。粋な踊りで観客を魅了する「新粋連」連長の三田さんが同連の踊りの師匠だ。
大塚阿波踊りの先頭を切って踊りだすのは、全国初の阿波踊り部・豊島岡学園「桃李連」。続く地元商店街の連や徳島出身者連、区役所連等、皆日ごろの鍛錬の成果を披露すべく踊りまくる。
鳴り物の響きと「ヤットサー」「ヤットヤット!」の掛け声にあわせ、正調阿波踊りあり、創作振り付けあり、地元のちびっ子の可愛い踊りと、連ごとに趣向こらした踊りを楽しんで欲しい。
(注釈) 連(れん)…踊り手やお囃子などによって構成されるグループ
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