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第4回 昭和キラメキ展 開催中

更新日 平成20年9月19日

コーヒー片手にアート鑑賞 懐かしの昭和にどっぷり浸かる

報道発表日:平成20年8月29日
問い合わせ:アーティストガーデン 岡本さん 電話:03-3971-3880

 8月28日(木曜日)から、JR池袋駅西口を出てすぐにある「アーティストガーデン」で、「第4回 昭和キラメキ展」が行なわれている。
 昭和20~40年代をイメージした絵画、イラスト、詩や、昭和40年代の池袋の写真など、13名のアーティストの作品が30点以上展示されている。カフェ兼ギャラリーであるアーティストガーデンでは、お茶を飲み、ケーキを食べながら鑑賞することができる。飲食せずに昭和キラメキ展だけを楽しむことも可能だ。(入場無料)
 今回で4回目を迎える昭和キラメキ展。昭和のイラストを多く描いている毛利フジオさんの作品を、アーティストガーデンで展示した際に好評だったのが開催のきっかけとなった。第1回の時は7名だった参加アーティストも、今回は13名。作品のジャンルも広がっている。
 今回参加したアーティストは年齢も様々で、実際に昭和20~40年代を体験している人もいれば、その頃まだ生まれていない人もいる。体験しているアーティストは「懐かしさ」を、そうでない人は「昭和への憧れ」を作品に込めている。そんな昭和の「キラメキ」が楽しめる企画展だ。

日時

平成20年8月28日(木曜日)~9月9日(火曜日) 午前11時~午後6時30分 (注釈) 水曜定休

場所

アーティストガーデン(西池袋1-16-10 第2三笠ビル 8階) (注釈) 入場無料

当日の様子・参加者の声など

 こぢんまりとした空間に、東京タワーや路線バス、かごめかごめをしたり紙芝居を見たりする子どもたち、できたばかりの映画館やデパートのイラスト、詩や漫画、かっこいいおばあちゃんを撮影した写真や池袋の懐かしい写真など、色とりどりの作品が飾られていた。
 参加アーティストの故 八谷 哲郎さんの娘さんの万里子さんが会場に来ており、お父さんの自画像や自分が描かれた作品などについて、お客さんと談笑していた。
 アーティストガーデンのマネージャーで、自身もイラストレーターである岡本 美子さんは「色々な視点で表現された、にぎやかで楽しい昭和の世界を満喫してください」と語ってくれた。

背景・補足事項

アーティストガーデン(西池袋1-16-10 第2三笠ビル 8階):
 カフェ兼ギャラリー。ギャラリーは企画展の開催や、貸し画廊として利用されている。マネージャーの岡本さんは池袋育ちで、「池袋は、池袋モンパルナスなどもあったのだから、もっと美術的に発展してもいい筈」との想いから5年前にオープンした。なお、9月には「幻獣展」と「うたってあそぼう!12か月」の開催が予定されている。

写真

昭和キラメキ展

昭和キラメキ展

昭和キラメキ展

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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