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立教大学開発のシフォンケーキ「セントポール」発売

更新日 平成20年9月26日

立教大学モリス館・夏には美しい緑のツタで覆われ、秋には紅葉する“立教の魅力”を表現

報道発表日:平成20年9月24日
問い合わせ:広報課報道グループ 電話:03-3981-4122

  池袋の地域活性化を目的に、立教大学経済学部廣江ゼミナールの学生が、池袋の魅力をアピールするオリジナルのシフォンケーキ「セントポール」を開発した。本日から区内のショップ「ラ・ファミーユ」で販売を始めた。発売初日の今日は、早々に完売、メンバーは定番商品化をめざしている。
  廣江ゼミナールでは、地元西池袋を舞台に区民・企業・行政と協働して「地域活性化事業の提案・実施」を行っている。今回のシフォンケーキ企画は、同ゼミ経済学部2年わいわいart班の5名によるもの。地域に愛されてきた西池袋の顔のひとつ「立教大学のキャンパス」をイメージした地域ブランド品を開発、地域で販売することで街全体を盛り上げようと考えている。

コンセプト

 立教大学のキャンパスが人を惹きつける理由、「季節感」と「伝統的な建物」を表現した。
シフォンケーキ店「ラ・ファミーユ」(西池袋2-36-10 小沢照美店長)と共同開発した製品。
ベースとなる生地はイチゴ風味で、夏の緑を蓬で表現、ピスタチオの粒も。また、半分から上は秋を表現して変化するツタの色・赤をラズベリーの実で表している。

販売日程等

オリジナルシフォンケーキ「セントポール」は、1ホール(7号)3,800円。1切れで320円。
本日から同店で販売が開始。また、立教大学の学園祭で11月2・3日に販売の予定。

開発までの苦労など

 廣江彰教授(経済学部経済政策学科)から現2年生に与えられた課題は「立教のオシャレ(魅力)」を形にすること。坂井理夏さん(20)は、「約10年間のスクラップや映画を調べて、雑誌などに紹介された立教のイメージやキャッチコピーから、立教の魅力は『伝統的な建物と、季節による変化』だと考えました」と話す。
 つぎに、商品開発でも試行錯誤があった。平野由夏さん(20)は、「はじめは盆栽とかも考えましたが、皆さんに手にとってもらえて、親しまれる食べ物にする事が決まりました」と語る。ゼリーや学食なども考えたが、以前から大学では知られているシフォンケーキ店ラ・ファミーユの協賛を得たのだという。
年内の販売は決定しているが、今後同店での販売継続は売れ行きしだい。メンバーは、パンフレットを配布し、商品を多くに人に知ってもらい「池袋と言えば『立教のシフォンケーキ』と言われるようにしたい」と胸を張る。

背景

* 廣江ゼミナールでは、大学のロゴ入り携帯電話用フィルム、池袋味のビールの開発や、自分の好きな池袋を撮影した写真展、池袋西口公園をTシャツフラッグで彩るイベントなどの実績がある。

写真

できあがったシフォンケーキとメンバー

シフォンケーキ セントポール販売中

5回も試作をして完成。店長の小沢照美さんと

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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