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池袋演劇祭20周年/あうるすぽっと開館1周年記念公演

更新日 平成20年9月29日

― 19日から始まる池袋の物語 ―

報道発表日:平成20年9月17日
問い合わせ:問合せ:財団法人 としま未来文化財団 池袋演劇祭事務局 電話:03-3985-0960

「池袋わが町」の公演を間近にひかえた本日、午後2時から、あうるすぽっと(区立舞台芸術交流センター)において、舞台見学ツアーが開催された。

 池袋演劇祭の20周年及び“あうるすぽっと”開館1周年を記念し、「演劇の街・池袋」のアピールと区民に演劇に親しんでもらうことを目的に、9月19日から23日までオリジナル作品「池袋わが町」を“あうるすぽっと”で公演する。
「池袋わが町」は、ジェームス三木氏の作・演出公演。著名な脚本家による、地元を舞台にしたご当地物オリジナル作品は、自治体としても珍しく、もちろん豊島区としても初である。
 本区に縁のある俳優の寺田 農 氏が進行役となり、またワークショップを経て選出された区民も出演するなど、地域に密着した舞台である(寺田 農 氏は豊島区出身であり、実父の寺田政明 氏は池袋モンパルナスの画家)。

 本日のツアーは、舞台設営の様子について、状況を説明しながら、実際に見てもらうことで、公演をPRするとともに、会場となる「あうるすぽっと」に親しみをもってもらうことを目的として、区内在住・在勤のかたを対象に企画された。また、豊島区舞台芸術振興会としては、舞台見学ツアーは初めての試みとなる。

日時

平成20年9月17日(水曜日) 午後2時~

場所

あうるすぽっと(東池袋4-5-2)

主催

豊島区舞台芸術振興会、財団法人 としま未来文化財団、豊島区

当日の様子

まず、冒頭に、あうるすぽっとのチーフプロデューサーである崎山 敦彦 氏からの施設の紹介を受けてからホールの中に。舞台では、19日からの公演に向けて、照明や音響のスタッフが、調整作業に勤しむ中、演出助手の佐藤 大幸 氏による舞台設営の説明があった。
 実際に使われる大道具等を使いながら、暗闇の舞台で大道具をセットする方法や、大きな大道具をスムーズに運ぶための工夫など、普段は聞くことができない「舞台裏」の話に、参加者は熱心に聞き入っていた。
 東池袋に在住の参加者は、「他から越してきたので、池袋が舞台となる今回の公演「池袋わが町」は、地域を知る良い機会です。楽しみにしています」と語ってくれた。

補足事項

池袋演劇祭
 平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベント。

あうるすぽっと(区立舞台芸術交流センター・東池袋4-5-2 ライズアリーナビル内)
 区の文化芸術創造・情報発信の拠点として、平成19年9月10日にオープンした区立劇場。

写真

舞台を見学する参加者

大道具の説明を聞く参加者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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