(予告)東京メトロの駅ポスターで、池袋の「ふくろう」たちが取り上げられます
更新日 平成23年3月7日
~池袋エリアの魅力を、地下鉄の駅員さんの目線から紹介!~報道発表日:平成20年9月26日
問い合わせ:東京メトロ お客様センター 03-3941-2004
本日、午前11時30分、東京メトロの駅で働く社員の人たちが、区役所本庁者3階の区長室の前にあるふくろう像「区長室のふくろうたち」の取材に訪れた。
東京メトロでは、従前からメトロ沿線の魅力をお客様へ紹介する取り組みを行ってきたが、この10月から、日ごろ駅で業務を行う社員の人たちがエリアを紹介するポスターを作成することとなった。これは、日ごろお客様から良く尋ねられる場所や、沿線の隠れたスポット等を、独自の視点で発信するもので、11月には池袋のエリアを取り上げる。
池袋のテーマは、「ふくろう」。これは、池袋駅務管区に勤務する 大塚 太一さんが、まちを歩いている時、池袋三丁目にある祥雲寺のふくろう像が偶然目に入り、「第9号」と書かれていたことが印象に残っていたことがきっかけとなり、提案にいたった。
かつて池袋・雑司が谷にはみみずくが多く生息し、また、雑司が谷鬼子母神の参詣土産“すすきみみずく”は、江戸時代から続く郷土玩具であるなど、豊島区にとってふくろうは縁のある鳥である。
大塚さんが見た祥雲寺の像は、この「ふくろう」をシンボルとしたまちおこし活動を行っている「梟の樹を創る会」が建立した「009とふくろう」の像。同会は、人々が集い、歌い、踊るドイツ・メルヘン街道の村々の祭りの象徴である「5月の木」のようなシンボルを自分たちのまちに創るため、地域の人たちにより結成されたもので、「区長室のふくろうたち」も同会の寄付によるもの。
大塚さんは、「大都会「池袋」の中には、都会ゆえに埋もれてしまっている変わった景色や建物などがまだまだたくさんあります。そんな新発見をする散策の旅へ皆様お出かけしてみてはいかがですか」と、笑顔で語ってくれた。
また、今回の企画を担当する、東京メトロの鉄道本部営業部営業企画課 大橋 知雅子さんは、「東京メトロ沿線には、著名建造物に埋もれて、隠れた穴場スポットがまだまだたくさんあります。このポスターを見たお客様が、今まで行ったことのない駅や場所へ行ってみたいと思っていただければ幸いです」と語ってくれた。
また、この他、WEB上でもメトロの駅員さんが、エリアごとに特派員となり沿線の紹介やメトロのトリビア等を紹介している。
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