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現在の位置: トップページ広報区政へのご意見平成14年度 › 主な意見と回答(平成15年1月~3月)



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主な意見と回答(平成15年1月~3月)

更新日 平成20年7月31日

【平成15年1月】

住民サービス

内容

住民サービスを第一に考えれば、平日の夜間・土日も窓口を開設すべきです。人件費を増やさなくてもやろうと思えばできると思います。可燃ごみ収集を週2回から3回にできないものでしょうか。

回答

昨年5月から、毎月第3日曜日を開庁し、税務・住民記録・戸籍・国民健康保険関係などの区民の方に密接する窓口業務を取り扱っています。ご意見につきましては、平日夜間・土曜・日曜を開庁した場合の利用効果、人件費以外にかかる光熱水費を含めた費用対効果、手続きによっては他自治体との連絡調整・確認作業等が必要となること等を踏まえると、現段階で実施することは不可能であると考えます。今後とも、休日窓口の実施や自動交付機の設置、ホームページからの申請書等のダウンロードなど様々な手法の拡大を検討し、区民サービスの向上に努めたいと考えています。可燃ごみの収集については、ごみの中に資源が25%も混在している結果が出されていましたので、平成14年4月から、リサイクルをさらに進め、ごみを減らすために可燃ごみの週3回を2回にし、新たに8品目の資源回収日を設けました。現在、多くの区民の方のご協力を得て、13%もごみ量が減るなど、着実に成果をあげていますので、可燃ごみ週2回、資源回収週1 回のシステムを維持し、次世代に引き継ぐ環境作りを実現していくために、区民の皆さん、事業者の方と一体になって進めていかなくてはならないと考えています。

区民の歌

内容

区民の歌発表会にはとても感動しました。区民の歌があったこと、有名な方が作ったことを初めて知りました。今後この作品をどう活かしていくのでしょうか。このままだと知らない人が大勢出てきます。実際に耳にしないと覚えないものです。BGMにして区役所で流してはいかがでしょうか。

回答

区民の歌は、CATV「としまテレビ」の区広報番組「こちら豊島区役所です!」で1月中旬~2月中旬に放映しました。区役所では、小学生の合唱ならびに東京音楽大学生の演奏を定期的に流しています。また、1月29日よりカセット・MDの貸し出しも行っています。来年度には東京音楽大学生や小中学生などによるCD化を進め、各施設等への配布を検討しています。

証明他

内容

性同一性障害への差別の解消に向けた啓発、印鑑証明や住民票など自治体発行の書類からの性別記載の削除を求めます。

回答

現在保健所では、性同一性障害に関わる差別解消のための啓発について特別な取り組みは実施していませんが、精神保健の視点から必要性はあると承知しています。心の悩みや医療についての相談は随時保健師等が対応しています。自治体発行の書類からの性別記載の削除等については、現在の法制下では住民票から性別を省略することはできません。印鑑証明については区の条例により施行されていますが、性別については証明事項の一つとなっています。条例は自治省の定める要綱に準拠しており、他の市区町村との均衡を図る必要もあり、早急にご要望に沿うことは困難です。今後の検討課題とさせていただきます。

環境

内容

首都高の音がうるさいので、公団に防音壁の設置を指導してください。公団に申し入れたところ、区から要請していただきたいとのことでしたので、ぜひお願いします。

回答

豊島区では、区内を通過する首都高速道路5号池袋線について、継続的に自動車騒音を測定し、その結果を基に首都高速道路公団に環境対策の申入れを行っています。一部の区間では、低騒音舗装、新型防音壁等の対策が完了しています。ご要望の場所あたりの下り車線側防音壁は、公団の設置計画には入っておらず、未着工となっていますので、設置を毎年公団に要望していますが、現在のところ、具体的な計画は示されていません。ご要望を至急公団に伝えるとともに、区内の首都高速道路の環境対策について、今後も粘り強く申入れを行っていきたいと考えています。

ポイ捨て

内容

駅周辺でポイ捨てをすると罰金が科せられると思いますが、取り締まりは誰がおこなっているのでしょうか。徴収された罰金の年間総額はいくらですか。ポイ捨てをする人はよく見かけますし、ごみもたくさん落ちていて、この条例は意味がないと思うのですが。

回答

罰則規定は違反者の取締りが目的ではなく、心理的抑止効果を狙ったものであり、罰金の徴収は現在まで行なっていません。歩行喫煙やポイ捨ては喫煙者のモラルの問題であることから、通行人の方々の意識啓発を徹底することが重要であると考えています。こうした観点から、街頭キャンペーンや街頭放送、大型映像等によるPRも含め、今後、更に通行人の方々への呼びかけを強化する考えです。こうした対策で改善が見られない場合には、取締りや過料等も視野に入れ検討していきたいと考えています。

ごみ減量

内容

駅前の道路はゴミが減りません。そこで下記の提案をします。(1)容器のデポジット制の推進(2)小中学校における環境教育の実践(3)ゴミの有料化

回答

(1)全国一律的に、企業・生産者責任のもとでデポジット制が促進されるよう国へ要請をしていきたいと考えています。(2)学校の協力のもとに区が作成した子ども向けのパンフレットを授業等で活用したり、区の職員を講師とした出前講座も実施しています。5月30日のごみゼロデーには、子どもたちが地域住民とともに地域の清掃活動を実施しています。今後もこうした取り組みをより強化・拡大したいと考えています。また、区の特色ある学校づくり推進校や都の研究指定校として環境教育を推進している学校もあります。(3)現在、誰もがごみを出すということで、家庭から出るものは無料で収集していますが、ごみの減量やリサイクルに努力している人も同じような負担でいいのだろうかというご意見も寄せられていますので、区民の皆様と一緒に考えていきたいと思います。

子ども

内容

児童館の指導員の方が非常勤になるかもしれないと聞き、とても残念です。もしそうなれば、今までのようなサポートは受けられないと思います。児童館の指導員は、今までどおり、常勤複数体制にしていただくよう要望します。

回答

豊島区の児童館では、すでに非常勤職員を活用し、サービスの向上に努めています。今後も新しい時代に望まれるこども施策を展開していくため、専門性を有する非常勤職員を配置し、効率的な事業運営を目指していきます。非常勤職員の適切な配置と内部努力の徹底により、これまで以上にサービスの質の確保に努めていきます。

都市計画

内容

用途地域、都市計画道路など至急に知りたい場合、ホームページに地図があると便利です。

回答

平成15年度中の検索システム稼働に向け、現在検討を進めています。

学校

内容

区立小中学校の授業を公開するというので、長崎中学校を見学してきました。あまりにも生徒が少なく、空教室の多いのに驚きました。この現状では、経費の無駄ばかりか、満足な部活動もできません。小中学校の統合をお願いします。

回答

豊島区では、区立学校における児童・生徒数の減少に対応平成15年度中の検索システム稼働に向け、現在検討を進めています。するため、平成9年1月に「豊島区立小・中学校の適正化第一次整備計画」を策定、平成13年9月には「第一次整備計画」の改定を行ない、区立小・中学校の適正配置を進めています。ご指摘の中学校については、長崎中学校・第十中学校・千早中学校の3校を統合するために、現在、関係者で協議を進めています。今後も、区民・保護者の皆様の声に十分配慮しながら、小中学校の適正配置を進めてまいります。

図書館

内容

図書の予約サービスの方法が変わり、2週間以上かかるものは図書館から連絡が入りますが、2週間以内のものは、利用者が予約した図書の確保状況を、自動音声応答システムに電話して確認しなければならなくなりました。利用者が料金を払ってでも、連絡をもらう方がまだいいと思います。

回答

平成14年11月よりインターネットやIモードから図書等の予約が可能となり、利便性の向上による予約件数の増加に合わせて、インターネットによる図書確保メールの発信や自動音声応答システム等によりご自身で予約状況を確認するよう確認方法を変更しました。今後は、自動音声応答システム等により、予約図書確認状況のご確認をお願いいたします。なお、現在、4月中旬頃までに開始できるよう、自動音声応答による予約確保図書の連絡を行うシステムの開発を行っているところです。

【平成15年2月】

場外車券売り場

内容

風紀が乱れそうなので絶対に反対です。以前、競輪場の近くに住んでいたことがあり、職場の近くにもJRAがあるので良く分かります。レースのある日は何ともいえない荒れた雰囲気が漂います。煙草のポイ捨て、新聞の散乱もすごいです。発展的な街を作る人たちとはそぐわない雰囲気です。車券場は、一時的に区の収入が増えたとしても、長い目で見ると豊島区のイメージダウンになると思います。

回答

平成12年7月に場外車券場設置計画が明らかになった後、区議会の審議を受け、同年12月以降、区は一貫して反対の姿勢を貫いています。

場外車券売り場

内容

競輪ファンに対する差別に満ちた意見書に憤りを感じています。公営ギャンブルには反対するものだという変な使命感でやられているとしか思えません。

回答

競輪ファンの方々への差別意識や偏見は持っておりません。場外車券売り場ができると、区は道路の整備をはじめ地域の環境対策などに経費を支出しなければなりません。豊島区民は文化の薫り高いまちづくりのために税金を使ってほしいと望んでいます。他市の競技事業のために区民の税金を使うというのでは区民は納得しません。今は、インターネットでの券の購入も可能な時代です。そうした方法をもっと活用していくことが、競輪ファンの方々にも便利でよいのではないかと考えます。

情報公開

内容

2月15日号の広報としまに有償刊行物に関する掲載がありましたが、一部しか掲載されていませんので、有償刊行物全部についてホームページに掲載してください。

回答

現在、行政情報コーナーの利用案内等の広報活動について、ホームページへの掲載を検討している段階にあります。有償刊行物もその一つです。平成15年1月末現在、有償刊行物は約130種あります。刊行物の担当課と在庫確認をし、15年度の早い時期に、一覧を掲載します。(平成15年4月よりホームページ掲載)

客引き

内容

池袋駅西口は、強引でしつこい客引きが多いです。せめて駅周辺の通りは禁止にして欲しいと思います。

回答

路上における不当な客引きは法律、都条例で禁止されています。池袋警察署は環境浄化に努め、地域住民等の環境浄化団体は、悪質な客引き行為へのけん制などのパトロールを実施しています。区では平成12年11月に豊島区生活安全条例を施行し、区民、警察、区が協力して安全で安心な街づくりに取り組んでおり、その成果の一つとして、平成15年度には警視庁により街頭監視カメラを設置することが決定しました。悪質な客引きを一掃するためには、地道に努力を重ねる以外に解決の方法はありません。今後も池袋の街を改善するため努力してまいります。

交通傷害保険

内容

交通傷害保険の払込みを口座振替でできるようにすれば、加入者も助かるし、事務も効率化されます。実施に向け検討してください。

回答

この保険は「少ない保険料で大きな補償」をモットーにしています。もし口座振替による自動引き落としを実施すると、件数ごとに手数料が必要となり、さらに引き落としのためのシステム開発費がかかります。そうなると保険料の値上げや補償額の引き下げ等が考えられ、この保険のモットーが崩れてしまいます。また、保険条件の変更による意思確認、区外転居者への対応と、保険を実施している10区との共同歩調の課題があります。区としては、現状を踏まえた上で、区民の皆様へのサービス向上に努めてまいります。

歩行喫煙

内容

池袋駅の乗降客数は膨大で、条例の周知に限度があり、仮に条例を実施したとしても確実に罰金を取るための体制づくりに必要な財源確保が難しいとのことですが、千代田区のように新聞、TVで取り上げられますので、周知が千代田区より難しいとは言い切れません。体制づくりがができないということは、豊島区ができないという理由にはならないと思います。

回答

千代田区は1億円を超える巨額な経費をかけ、パトロールの実施には60人以上の職員を投入していますが、こうした対応をどこまで継続できるのかなど実施上の課題も多いものと認識しています。また、過料は刑罰と異なり、拒否された場合の強制力がないため、同じ違反者でも過料を徴収される人とされない人が生ずるなど制度そのものに不公平な面があるとの指摘もあります。本区は取締り以前に、できる限り通行人の方々に呼びかけ、意識の改善に努めることが重要と考えており、今後さらに通行人の方々への呼びかけを強化する考えです。現段階では、禁煙区域を設け過料を徴収する考えはありません。

路面電車構想

内容

ネット上のある掲示板で、豊島区が池袋駅東口のグリーン大通りに超低床路面電車を走らせる構想を明らかにしたという書き込みを目にしました。これが本当なら、素晴らしい計画だと思います。

回答

池袋副都心を中心とする都市の再生と発展は、豊島区の魅力ある街づくりを進める上で、緊急かつ重要な課題であると認識しています。そこで、平成15年度内に池袋副都心再生プランを策定し、まちが賑わい、魅力がアップする施策を創出する考えです。低床式路面電車もその施策のひとつとして、実現に向けて検討していきます。

街づくり

内容

渋谷駅はホームを含め全面的に化粧直しが行われています。新宿駅もそうです。しかし、池袋駅は東西を結ぶ連絡通路内はまったく手付かずで、雑多で汚いイメージです。このままでは副都心としてますます遅れをとります。どのような街づくりをしようとしているのか、全体計画を策定し、そのための顔としての駅づくりをもっと強力に進めてください。

回答

現在、池袋駅構内で行っている工事は、拠点ターミナル駅整備としてJRが新宿駅・渋谷駅とともに、行っているものです。各駅とも「つかいやすい駅づくり」などを目指して整備を進めています。また、副都心としての全体計画については、平成15年度内に、東西駅前広場を含めた周辺公共施設等の整備事業や、まちの賑わい・魅力アップに関する施策を創出するための池袋副都心再生プランを策定し、明確な将来ビジョンを持って、池袋副都心の発展に応えていきたいと考えています。

住環境

内容

ワンルームマンション税の導入を検討されているのは、ファミリー向けマンションを増やす目的のようですが、私は次のように考えます。まず、ファミリー向けマンションが建設されないのは、需要がないためです。それは、豊島区が住みづらい街だからだと思います。どうして住みづらいのかというと、子どもがのびのびと遊べる公園がないためだと思います。住みよい豊島区の実現を目指すのが先決で、新税はそれからでもよいのではないですか。

回答

現在、ワンルームマンション税について、導入の可否を含めた幅広い検討を行っているところです。建築主からいただいた税を、ファミリー向けマンションの建設や定住支援策に活用し、狭小な住宅の供給が抑制されることを期待しています。もちろん税構想は住宅問題の解決策のひとつに過ぎませんので、税以外の様々な手法も引き続き充実させてまいります。また、区民一人あたりの公園等の面積は0.76平方メートルと23区では最低となっていますが、2か所の「区民の森」をはじめ特色ある公園づくりも進めています。今後は、統合後の学校跡地等を利用して、広々とした公園の創出を目指します。

自転車利用マナー

内容

最近、自転車の利用に関する無秩序ぶりが社会問題に発展しています。一つは無秩序な駐輪による歩道の占領と交通妨害、もう一つは歩道を我が物顔で走り回る暴走自転車による死傷事故の続発です。しかもその被害者の大半は高齢者です。過日、メールで改善を図るよう申し入れていますが、さっぱり改善の跡が見られません。また、自動車事故の場合「自賠法」で被害者が保護されていますが、自転車の事故の場合は「不法行為」の適用があるだけで、被害にあってもきちんとした損害賠償請求すら困難な有様です。高齢者に共通した大問題ですので、この問題に真剣に取り組んでください。

回答

放置自転車による歩行者等への交通妨害については、区内の主要駅周辺に自転車駐車場を整備し、その周辺を放置自転車禁止区域に指定して放置自転車の撤去活動を行ない、良好な歩道の確保に努めています。なお、自転車による事故は交通管理者である警察が対応します。区は、広報などでの啓発活動、区立小学校PTAと警察署の共催による自転車教室を実施して安全な自転車の乗り方や自転車利用マナーの向上に努めています。また、自動車に対する自賠責保険の自転車版といえる、自転車安全整備店での点検整備時に貼られるTSマーク(賠償責任・傷害保険が付与)の普及のための啓発にも努めてまいります。

放置自転車

内容

池袋駅西口の地下街出入り口付近に自転車が放置されていますが、災害が発生した際、避難や消防活動の障害になると思います。改善してください。

回答

ご指摘の場所の自転車等の放置対策については、近くの銀行でも敷地内にパイプ等を設置し放置自転車の排除を行っています。区でも、警告看板の数を増やし、撤去活動重点地域として池袋西口周辺では優先的に撤去しています。また、乱雑に置かれた自転車を、整理員が通行障害にならないよう整理していますが、解決策にはなっていません。常時職員を配置したり、放置自転車を徹底的に撤去する方策が有効であると考えますが、財政が厳しく難しい状況です。今後、改善策を研究し、より効果的な対策の実現に取り組んでまいります。

放置自転車

内容

池袋西口にある銀行前で私の自転車が撤去されました。数分、銀行利用のために停めただけですが、私の抗議を無視し目の前で撤去されました。また、撤去する際、事前に撤去時間を看板に明記するため、プラザ駐輪場が満車になってしまい、契約料金を払って、日々利用している人が利用できません。違法駐車して撤去されるのは理解できますが、今までの例をみると納得できない点があります。

回答

撤去作業中にご自分の自転車を撤去されたことが確実で、現場の職員に返還を請求すればその場でお返しますし、ご指摘のような短時間での撤去はありません。池袋西口周辺の撤去活動は、午前撤去は午前8時30分までに放置している自転車に撤去警告書を添付し、午前9時30分から撤去活動を開始します。午後の撤去は、午前11時30分までに放置されている自転車に撤去警告書を添付し、午後1時30分から撤去します。撤去時刻等の明記は、池袋周辺の場合、撤去活動の範囲が広いこともあり、記入漏れを防止する意味合いから止むを得ないことと考えていますので、ご理解ください。

学校教育

内容

次代を担う小中学生の授業や週末の過ごし方の中に、豊島区の伝統・工芸・文化等のほかに、子どもの将来の進路を示唆するような話、職業の選択につながるような先人の講話を取り入れたら良いと思います。新聞記者の喜びとか、商社マンの世界観などリアルな面を伝授することは大きな刺激と意欲を沸立てる原動力となると考えます。

回答

各方面のOBや退職者の方々のお知恵を生かす制度として、豊島スクールスタッフ講師派遣という制度があります。この制度を活用し、伝統文化や芸術、職業にかかわる方々などが実際に授業に参加していただくことで、小中学校では今、大変充実した活動が行われています。講師登録は随時受け付けています。また、学校の中には、土曜日の活動にご指摘のような取り組みをしているところもあります。豊かな体験は子どもたちに感動を与えるとともに、豊かな感性を育てます。今後は、学校の授業だけではなく、放課後の子どもたちへの支援として、有意義な活動を推進していきたいと考えております。

パソコン室の開放

内容

千登世橋教育文化センター内にはパソコン室がありますが一般には公開されていません。日時を指定するなどして公開して欲しいです。区主催のパソコン教室だけでは理解できない人がいます。

回答

設置されているコンピュータは、学校教育関係者の研修等を目的としており、インストールしてあるソフトも、著作権の関係から学校教育関係者のみの使用に限定された「スクール・アグリーメント」ですので、一般の方には開放していません。学校関係以外の研修開催時には、その都度、必要なソフトをインストールして、終了後は、元の状態に復元しています。このため、団体利用の場合のみ貸出しています。また、一般の皆様の要望にお応えするため、雑司が谷社会教育会館にコンピュータを設置し、常時、区民の方が利用できるよう開放していますのでそちらをご利用ください。さらに、平成15年4月25日より、IT学習支援の拠点として青年館にパソコンルームを開設し、コンピュータを新たに20台設置しました。

職員対応

内容

番号を呼ばれたのでカウンターに行ったところ、呼んだ職員は別の用でカウンターを離れ、用が済んで戻ってきても、何も言わずに私の接客をしはじめました。「人を待たせたのだから、お待たせしましたの一言くらい言うものでは」と話したところ、不満な様子で「すみません」と言いました。私は用を足して待たされたことより、待たせた後に「お待たせしました」と言えない職員に腹が立ちます。

回答

ご指摘のとおり、区民の方々と対応する窓口におきましては、待たせたお客様に対して「お待たせしました」と、お声がけする配慮はもとより、常に、親切丁寧な態度で接することは当然のことと存じます。あらためてお詫びいたします。今後、職場研修を充実するなど、接遇のより一層の向上をめざして、職員一同努力してまいります。

【平成15年3月】

パブリックコメント制度

内容

区の政策・方針を決定する際、予め公表し区民の意見を受ける機会を設けることは、区民の区政への関心を高め、参画意識を持たせる上で大変望ましいと思います。区民が良く理解できるように、公表にあたっては、そのポイント・問題点などきちんと説明するようお願いしたいです。早期の実施を希望します。

回答

パブリックコメント制度については、平成15年度4月より導入します。案の公表の際は、政策の趣旨、背景、論点、区の考え方等を分かりやすく説明する資料を添付することとし、さらに、根拠法令、上位計画の概要、政策等の位置付け、当該政策等の実現により予想される影響などについても極力説明できるようにしたいと考えています。

駐輪場

内容

池袋東口グリーン大通りの歩道スペースを有効利用した駐輪場は大変よい方式だと思います。有楽町線要町駅上には、駐輪場はありますが、歩道スペースに無造作に駐輪されている自転車が目立ちますので、積極的にグリーン大通り方式で駐輪場を整備していただきたいと思います。

回答

グリーン大通りの登録自転車置場は、安価で24時間利用することができるため利用者の評判も良く、池袋駅東口周辺では大きな放置抑止効果をあげています。要町駅周辺でも、同様の手法で駐輪需要を満たしたいと考えていますが、検討と協議の必要な問題点があります。今後、関係機関や沿道関係者との協議を進め、条件が整い次第暫定の駐輪施設として整備したいと考えています。

放置自転車等対策税

内容

鉄道利用者が放置自転車の主たる原因者となっていますので鉄道事業者に協力を要請することは当然ですが、鉄道利用者の大半は放置自転車と関係はありません。にもかかわらず最終的には運賃の形で費用負担させられるのですから、公正さを欠くと思います。また放置自転車は減りません。やはり放置自転車の撤去を強化し、放置させないようにすることが正道と思います。

回答

区が撤去保管所で調査したアンケートによると、駅周辺に放置した方の7割以上が鉄道利用者だったという結果が出ています。「自転車法」に基づき、鉄道事業者に対しても協力要請をしてきましたが、自ら駐輪場を整備するなどの具体的に目に見える形での協力をいただいたのは、ごくわずかという状況です。仮にこの税が導入されたとしても、それが原因で運賃に転嫁されるとは考えにくいと思っております。この新税構想とあわせ、一番の原因をつくっている放置者に対する費用負担のあり方の再検討、現行の撤去活動の強化等、さらに放置自転車対策を進めていきたいと考えています。

窓口対応

内容

区役所に住民票を取りに行きました。長時間待たされて、私の後から来た人たちが書類をもらって帰るのに気付いたので、私のものはまだかと聞いたところ、「呼んだけれどいなかった。」と言われました。そんなはずはないのに、その後書類を渡してあげるという態度で出してくれました。区民が嫌な気分にならないで区役所に行けるように窓口の職員を教育して下さい。

回答

窓口では住民票等証明書ができたら、プラズマディスプレイに番号を表示してお客様にお知らせしていますが、気付かない方がいると証明書類等が残っている状態になります。そこで、間を置いて、名前を呼んで渡しているのが実情です。今回はこの間の取り方、お待ちの方たちへの配慮を欠いたのではと反省いたします。今後は、さらに接遇研修等を実施し、お客様の立場に立った応対ができるよう努めます。

街の美化

内容

通勤の際、道路や公園にポイ捨てされたゴミが目につきます。住民や公園の利用者が自主的に拾う習慣がつけばよいと思います。ぜひ、区で関心が高まる運動等に取り組み、区周辺に目を向けることのできる社会をつくりだしてほしいです。

回答

ポイ捨てを防止するためには、一人ひとりの関心を高めポイ捨てを絶対にしないという意識を持ってもらうことが大切です。このため、区では意識啓発策として池袋駅頭キャンペーンや街頭放送、大型映像等によるPRも含め通行人へ呼びかけを行っています。街をきれいにするためには、企業、団体、NPO等地域の方々と一体となった取組みが必要です。今後さらにPR等を強化しマナーの改善に努め、環境美化を推進して参りたいと考えています。

歩行喫煙

内容

毎朝、子どもを幼稚園に連れて行くのに駅前を通るたびに、歩行喫煙の煙が子どもにかかってしまいます。千代田区のように路上喫煙全面禁止とまではいかなくても、朝の混雑時での歩行喫煙を制限する条例を特定の駅で実施することはできないのでしょうか。ニューヨークでは職場・レストランでの喫煙を禁止する条例を制定した結果、経済的に活性化したそうです。レストラン産業の活性化、雇用の増加、健康保険料の低下につながったそうです。灰皿・吸い殻の清掃が不要でコストカットでき、火災の危険が少なくなって自賠責保険が引き下げられたようです。禁煙条例の公布後も地下鉄・飛行機・映画館などのサービスにおける客足数は減らなかったそうですから、世界都市池袋でも実施すれば国際的な評価は上がるはずだと思います。

回答

ポイ捨てや歩行喫煙は一向に減少の兆しは見られず、むしろ被害の訴えが増加しています。本区ではモラルの問題であると考え、意識の向上を図る啓発活動を徹底実施しています。昨年は11月にキャンペーン、1月に朝夕の継続的PRを行いました。今後は、街頭放送や大型映像のPRなどの呼び掛けを強化します。 15年度には企業・団体との連携の下、地域一体となった活動を推進する体制を整備する考えです。

街づくり

内容

豊島区は街全体が、とても汚いように思われます。道路に白や緑の線を引き、ガードレールもデザインなど考えていないです。税金で環境を整備するなら住民の意見等を参考にしたらどうでしょうか。街が汚いので不法投棄も絶えません。アパートに管理人を置かなくてもいいので、ごみや自転車を無造作に置くなどの問題がでています。緑の多い田園調布や西落合のような街に出来ればと思います。

回答

道路上の白い線は区画線といい、道路の構造を保全し、交通の安全を図り円滑な運行を期するために、政令に基づいて設置しています。ガードレールは、安全性・機能・コスト等を考え、統一デザインの防護柵を使用しています。景観に配慮した防護柵はコストが高いため、アメニティに配慮すべき路線として選定された路線に限り設置しています。また、区では様々な取り組みを通じて良好な住環境の整備を目指しております。いくつか例を挙げますと、みどりの条例により緑の保護育成に努め、中高層住宅指導要綱により駐車場・ごみ置き場等の設置と周辺環境との調和を図っています。また、アメニティ形成条例により壁面の色などの外観に配慮しています。

路上の看板

内容

グリーン大通りに面した歩道上に違反の看板が目立ちます。厳しく監視してもらいたいと思います。

回答

池袋警察署交通規制係及び地域係並びに区監察美化係の合同パトロールを実施して、置き看板及び商品の移動是正を指導いたしました。

歩道の舗装

内容

車椅子を使用していますが、舗装が煉瓦で乗り心地が悪い通りがあります。歩道の部分は比較的平坦ですが駐車車両や放置商品、さらに豊島区と書かれた大きな灰皿が置いてあって、通行困難でした。今後とも不便な舗装を増やし続けるのでしょうか。

回答

煉瓦等の舗装は、商店街の活性化や景観を保全する場所を重点的に80年代以降、全国的に施工が行われて来ました。豊島区でも池袋駅、巣鴨駅周辺で地元の商店街の要望により、アスファルト舗装のグレードアップということで、地元商店街の部分負担で施工しました。利点としては商店街のイメージアップ・集客力の向上、補修費用の軽減等がある一方、欠点として舗装面に凸凹が生じやすく、費用も割高となります。今後は、部分的には実施するものの、全面を煉瓦舗装にするのが望ましいとは考えていません。既存の道路の凸凹については、調査のうえ改善に努力していきます。

歩道の灰皿

内容

豊島区と書かれた大きな灰皿が歩道上に設置してあり、通行の邪魔になっています。豊島区の全区民は、一部の喫煙者のために貴重な税金を灰皿の購入に使うことに賛成しているのでしょうか。

回答

ポイ捨て防止・歩行禁煙対策の一環として実施している灰皿里親制度は、日本たばこ産業株式会社から「移動式スタンド灰皿」を無償で提供を受け、商店街に貸しだし、各商店等に清掃や出し入れ等の管理をお願いしています。灰皿設置場所は、交通妨害とならない場所で区道に限ること、特に障害者の方等の通行に配慮し、障害とならない場所へ設置すること、管理者は日々灰皿の清掃を行い、事故の起きないよう管理することなどを義務づけています。今後、特に、車椅子の通行、視力障害者の通行、乳母車や高齢者の方等の通行も含め、灰皿設置場所について更なる気配りをするよう強く指導いたします。

住環境

内容

豊島区に30年住んでいますが、この間周辺の住環境は大きく変わり、特に緑の保存については悲観的な状況です。土地に根付いた大木が減少の一途をたどっています。緑の枝葉は人々に安らぎを与え、空気の浄化にも役立っています。道路にある木は、もともとは私有物の木かもしれませんが、公共の道路にあるという点では区民のものであり、恩恵に預かる地域住民と区が責任をもって管理すべきものだと考えます。大きな公園がないとか緑が少ないと嘆く前に、行政として一般民家の木々をもっと積極的に守っていくべきです。保存樹木のプレートをつけるだけではなく「巡回指導員」や「樹木医の診察」などにきちんと予算を組んで、一本でも多くの木々を残していってください。

回答

豊島区では「みどりと広場の基本計画」を策定して、公園の配置・整備や都市緑化の推進などみどりに関する各種施策を推進しております。緑の保全につきましては、「豊島区みどりの条例」を制定して、保護樹木の無届け伐採の制約等を定めております。緑の保全に対する区民参加の手法等もさらに研究しながら、緑への愛着を深める方策を講じてまいります。

資料展

内容

3月10日は東京大空襲のあった日にもかかわらず、「豊島の空襲」展をやっている郷土資料館は休館していた。歴史を、起こった日とあわせてきちんと根付かせていかなければいけない。

回答

3月10日は東京都の「平和の日」であり、貴重なご意見として受け止めます。今後、展示のテーマと密接な関係のある日が休館日にあたる場合には、諸条件を考慮しながら、開館について検討することとしたいと思います。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 広報広聴グループ
電話:03-3981-4144 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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