このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報区政へのご意見平成18年度 › 主な意見と回答(平成18年10月~12月)


ここから本文です

主な意見と回答(平成18年10月~12月)

更新日 平成20年7月31日

【平成18年10月】

目白庭園前の道路工事

内容

 目白庭園前の道路工事は、アスファルトのつぎはぎ状態で終了しています。今までの趣のあるタイル(敷石)はどうしたのですか。あのタイルは税金で買ったものではないのですか。元のとおりにタイルを戻すよう、再工事をしてください。

回答

 本件の道路工事は都下水道局が行なっている下水道設備の工事ですが、現在の路面状況は工事実施中のため、アスファルト舗装材による仮の復旧となっています。必要な工事が終わり本復旧の際は、今までと同様にインターロッキングブロックの路面を予定しています。

街頭演説

内容

 朝、駅前で拡声器を使用し、頻繁に政治的な街頭演説をしている人がいます。通勤者向けの演説なら肉声で充分です。拡声器の使用には何か決まりはないのですか。

回答

 拡声器の使用は、東京都環境確保条例により、公共目的及び時間・音量等を遵守した商業宣伝目的、その他祭礼等で使用する場合を除き、使用できないことになっています。しかし、政治活動としての街頭演説での使用は、1.時間が短時間に限られていること 2.自動車等の騒音が発生している場所であること  3.表現の自由の保障を勘案する必要があることなどから、同条例の規定を一律に適用することは難しい面があります。

ケヤキ並木の落ち葉被害について

内容

 鬼子母神ケヤキ並木の下に住んでいます。並木は空気も綺麗にしてくれ雑司が谷のオアシスですが、落ち葉の清掃や害虫などで大変です。年に一回、落ち葉の雨どいの掃除にきていただいてありがたいのですが、ここ2~3年で落ち葉が増えてきています。落ち葉が雨どいに詰まり、雨天の日はあふれた雨水が家の土台に入り込むので、家が長持ちしないと思います。
 落ち葉の多い場所用の雨どい工事の見積りも取ってみましたが、生活も苦しく納得がいきません。何か対策は取れませんか。

回答

 いろいろ調べたところ、既存の雨どいの縦どいのつまりを解消する落ち葉防止装置で、手軽につけられるものがあることがわかりました。
 区では年に一回、1月末に行なう清掃のときに何件かの住宅の協力を得て、試験的に装置の取り付けを考えています。
 効果が実証されれば今後の清掃も軽減される見込みです。

ホームページ記載内容

内容

 区内各地域の集会室について、部屋の広さや料金がホームページで見られるようにして欲しいです。また、内部の写真もあれば嬉しいです。

回答

 ホームページでの集会室の情報は、「生活ガイド」の「文化・スポーツ」のページに掲載しています。しかし、見出しに「集会室」という文言がなく、大変見つけにくい状況でしたので、「文化・スポーツ・集会施設等」と表現を改めました。また、内部の写真の掲載につきましては、今後の課題として検討させていただきます。

【平成18年11月】

子どもの権利に関する条例

内容

 最近子どもに対する大人の暴力(犯罪)や、いじめ問題で子どもが自殺することに、子を持つ親としてとても不安で、何か解決策はないものかと考えます。
 そんな時、区では子どもの権利条例を検討していると聞き、文章を読んで感動しました。子どものうちに自分が大切な人だという認識をもち、自分を認めてくれる信頼できる大人に出会うことができたら、きっと人生は大きく変わると思います。
 今の厳しい社会に生きてる子ども達のためにこの条例が制定され、条例の主旨が子ども達に届くようお願いしたいと思います。

回答

 子どもの権利侵害(いじめ、虐待等)が放置できない問題になっています。こうした問題に社会全体で総力をあげて取り組み、権利侵害に関するサポートシステムの強化や、総合的計画的継続的な子ども施策を展開するため、「豊島区子どもの権利に関する条例」が制定されました。
 制定過程では「子どもを甘やかすことになる」など意見が出され、このような不安や心配を解消するためにも、今後一人でも多くの人に正しく理解していただけるように、大人向けの解説書や子ども向けのリーフレットをつくり、広く周知を図るとともに、この条例が示す子ども観や子どもの権利を正しく理解していただくことに丁寧に取り組んでまいります。

ゴミ集積所の廃止について

内容

 品川区ではゴミの集積所を廃止し、各自の玄関先に出すので、通常時はゴミの姿がなくなったとのことです。現状の集積所はマナーも悪く365日ゴミが出されています。集積所を廃止し各自の玄関先に当日出すように見直しをお願いします。

回答

 集積所を廃止し戸別収集方式を実施している品川区(全地区)などの効果報告によりますと、プラス面では、1.分別意識の向上によるゴミの減量と資源回収の推進 2.美観保持と不法投棄防止 3.高齢者等のゴミ出しの利便などがあげられています。一方マイナス面として集積所数の増加により、品川区においては経費が1.75倍になるという報告を受けました。
 本区でも、不法投棄防止などの点からは戸別収集が有効と考えられますが、経費の面から現時点では区内全域で導入することは困難な状況にあります。集積所の状況などから個別に対応してまいります。
 区内全域実施については、19年度から実施方針の検討を始め、モデル実施等を経て、22年度に一部地域で開始するスケジュールで検討を進めています。

職員の対応

内容

 家族が区役所に行ったとき、対応した職員があまりに横柄な話し方で不愉快だったそうです。区役所の職員はこのレベルなのかと腹立たしく思いました。上司は職員の接遇について平素から指導しないのでしょうか。

回答

 職員の対応により不快な思いをされたことに深くお詫び申し上げます。
 日頃から、職員にはお客様に対し、丁寧に応接するよう指導しているつもりでしたが、ご指摘を受け、該当職員をはじめ、全職員にもあらためて注意・指導を行ないました。これからも区役所を気持ち良くご利用いただけますよう、丁寧な応接を指導してまいります。

巣鴨駅のバリアフリー化

内容

 私は電動車椅子を使用しています。よく利用する巣鴨駅は、JRから三田線に乗り換えるとき、一般利用者は駅構内のエスカレーターを利用して乗り換えられますが、車椅子使用者は、エレベーターに乗るために一旦駅の外に出なくてはならず、雨降りの日は大変です。
 JR巣鴨駅に大規模改造の予定があると聞きましたが、そのときは駅構内にエレベーターを設置してください。また、駅周辺の店舗はバリアフリーではありませんので、巣鴨駅周辺を重点整備地域にして、交通バリアフリー法に基づく基本構想を策定してください。

回答

 巣鴨駅の改修について、JR東日本によると、計画はあるものの実施時期等は未定であり、乗り換え経路の利便化について予定はありません。
 駅のバリアフリー整備は、各鉄道事業者が自主的に取り組むことが基本です。これに対し区では、駅のバリアフリー化に向けた補助制度を設け、都や鉄道事業者と協力し、順次整備を進めています。しかし、巣鴨駅のように鉄道事業者がことなることもあり、区が単独で乗り換え経路の利便化の実現を図ることは残念ながら難しいのが現状です。
 交通バリアフリー法に基づく基本構想の策定については、策定時期や重点整備地区等を含め今後検討する予定です。

大塚駅北口ロータリーについて

内容

 大塚駅北口のロータリーで行なわれた「東京よさこい祭り」を見て感じたのですが、このスペースを「街の広場」として積極的に活用できるよう整備し、新しいロータリーの姿になるよう希望します。

回答

 現在大塚駅は、南北の自由通路及び駅改良(バリアフリー化を含む)の工事が行なわれ、平成21年度に完成が予定されています。この中で、区は都やJRと調整を図り、北口ロータリー周辺につきましても、広場再編整備を計画・検討していきたいと考えています。

保育園制度について

内容

 子どもを保育園に預けて仕事をしています。仕事を終えるのが午後6時を過ぎるため延長保育料金も払っています。夫婦二人で土日休みが殆どないサービス業ですが、保育園も区自体も、土日休みの家庭に対するサービスだけで動いてるように思えます。
 なにが普通なのか、なにが時間外なのか理解できません。どのような勤務形態であろうと、両親が仕事をしている家庭を支援するのが保育園のあるべき姿ではないのでしょうか。

回答

 今の時代、働く曜日や時間帯、また仕事の場所や内容など様々な形態があることはご意見の通りと考えます。保育園は家庭で子どもを保育できない場合の支援という役割を担って始められて以来、社会情勢の変化とともに保育時間が徐々に延長されてきましたが、24時間365日全てを保育する体制の実現は困難な状況です。 しかし、仕事の形態も多種多様化し、日曜日や深夜等に保育を必要とする家庭があるのも現実であり、区では18年4月から、日曜・祝日に指定の認可保育所で保育する制度として、「休日保育事業」を実施しています。

公園のカラス

内容

 豊島公会堂前の公園を通勤路にしています。いつもきれいに清掃されていて良いと思いますが、カラスとハトが低く飛び交っていて、怖くて迂回することがあります。
 気持ちよく公園が利用できるようカラスの巣の除去と餌づけの禁止をお願いします。

回答

 ご指摘の公園(中池袋公園)内の樹木にはカラスの巣はありませんでした。当面、園内ゴミ箱から溢れたゴミなど、原因となりそうなものの排除に努めます。
 ハトに餌をやるかたに何度も注意したり、話をしてきましたが、どうしても理解を得られません。区としても苦慮しておりますが、できる限りの対応に努めてまいります。

【平成18年12月】

道路・街灯について

内容

 他区から豊島区目白に転居してきました。目白は良好な住環境が保たれており、居住地としては快適なところだと感じております。しかし、目白三、四丁目周辺の街灯は前時代的な暗さのままのように思います。明るい街灯に更新してください。
 また、ガードレールのない細い道は、子ども連れやお年寄りならずとも大変不安だと思います。可能な限り設置を望みます。

回答

 区ではJIS規格の「歩行者に対する道路照明の基準」に基づき、基準を下回らないように管理しています。住宅街では逆に明るすぎることで、家の中に差し込む光がまぶしいなどの苦情もあり、個別に対応しています。該当の場所は今年7月に調査し、光量不足の箇所はランプ交換をしました。それでも極端に暗く感じる箇所がありましたらお知らせくだされば個別に対応いたします。
 また、住宅地内の細い道のガードレールは、道路幅員と道路の歪曲及び電柱等の関係から、車椅子等が通行可能な最低有効幅員(1メートル程度)を確保しなければならないため、設置が困難な状況です。今後、歩行者の安全確保に向け、他の方法も含め検討してまいります。

出生届け関連の書類

内容

 現在妊娠中で、出生届けや保育園申込みなどの関係書類を前もって入手したいのですが、仕事をぎりぎりまでしているので、区役所が開いている時間に行くことができません。
 そこで、インターネットから届出書類一式をダウンロード可能にし、提出は郵送、メール、手渡しの中から選択できるようにしてください。体力的、時間的に制限がある中で、最近の母親はインターネットで書類をダウンロードしたり、情報を集めることに抵抗はありません。
 区として少子化の時代の中、産もうとする母親をフルサポートするかどうか、小さなことでも重要であると思います。

回答

 出生届の用紙は病院が用意しており、医師が出生証明を記載して親族に渡しますので、事前の入手は必要ありません。届出は、医師の証明が必要なことからメールではできませんが、郵送は可能です。
 戸籍にかかる届書の書式のダウンロードはこれまで実施しておりませんでしたが、ご意見を参考に、今後の検討課題といたします。なお、ご連絡いただければ用紙の郵送もいたします。
 保育所入所申請書をはじめ、子育て支援課の取扱い業務の書類はダウンロードできます。区ホームページトップ<申請書ダウンロード>子ども・教育画面をご覧ください。
 しかし、申請書の提出については、所得の確認や添付書類の確認を必要とするものが多いため、郵送で申請可能なものは一部のものに限られています。
 なお、区ホームページの「子育て関連事業」部分をより見やすくするため、検討会を設け、生活ガイドの充実やダウンロードできる書類の増加の検討を進めています。

西池袋公園の設備などに関して

内容

 子どもを連れて毎日のように公園を利用していますが、ホームレスのかたが寝泊りしていることがあり、安心して利用できません。滑り台やジャングルジム、ベンチをつくることにより、ホームレスのかたがテントを張る場所を少なくできることも期待できるのではないでしょうか。
 アスレチックなどは幼児には危険です。皆が使えない設備を撤去し、新たに幼児向けのものを設置してほしいです。
 また、生長した樹木の根が通路のブロックをゆがめ、ベビーカーや車椅子での通行が難しい所があります。樹木もブロックの合間をぬって根を伸ばすのではかわいそうです。通路を変更してブロックを敷き直してほしいです。
 利用者や近隣住民の立場にたって、よりよい公園の構築をお願いします。

回答

 西池袋公園は改修工事を行なう予定です。
 まず通路は、根によって盛り上がった部分を改修し、経路を変更します。樹木の生育状況にあわせて間伐を行ない、周囲からの見通しと園内の明るさを確保します。
 また、園内をチップ舗装及びインターロッキング舗装を行ないます。遊具は現在の木製アスレチックを撤去・移設し、チップ舗装により広場になった部分に、新たに幼児用の遊具の設置を検討しています。
 改修により見通しと明るさを確保し、子ども達が多く集まることでホームレスのかたが公園に定着しづらい環境を作ることを考えています。
 ベンチについては、寝られる場所を作ってしまうのを防ぐためスツール等の形にしていることをご了承ください。

ごみ収集について

内容

 不燃ごみ回収が火曜日の地区に住んでいますが、年末が12月26日、年始が1月9日で収集の間隔があき過ぎです。不燃ごみとはいえ不衛生です。

回答

 毎年暦の関係で年末年始に2週間程度ごみ収集ができない曜日(地域)が生じてしまいます。そのため広報紙等でお知らせし、計画的なごみ排出をお願いしているところです。特に年末年始はごみ量が増え、多くの作業員、清掃車両が必要となり、特別に収集日を増やすことは困難な状況です。

子ども家庭支援センターについて

内容

 子ども家庭支援センターにおいて、子どもというのは、具体的にどのくらいまでの年齢を指していますか。幼児だけですか。
 どのような活動をしているのかがわかりません。

回答

 子ども家庭支援センターは、子どもの健やかな育ちを支援し、子育て中の家庭が互いに支え合い、楽しく子育てができる環境を整えるため、区と区民が協働で事業をすすめていくことを目的とした施設です。利用対象は、18歳未満のお子さんと家族、またなんらかの形で子どもに関わるかたです。
 就学前の親子が自由に遊べる「親子遊び広場事業」や、子どもに関するあらゆる相談に応じる「相談事業」などのサービスや、子育てに関する様々な情報提供も行なっています。
 また、各センターでは利用者のニーズに合わせ、保健所等と協力して育児講座など開設したり、さらにはボランティアのかたがたによる催しや親同士の交流の中から生まれる自主企画の運営など、子育てに関わりのある区民のかたの積極的な活動の拠点にもなっています。

たばこの自販機について

内容

 タバコは最近いろいろ悪いイメージがありますが、一人一人がモラルを持っていれば問題ないと思います。区の施設にもっと吸うスペースが必要だと思います。

回答

 庁舎及び分庁舎の喫煙室は、健康増進法の施行に伴い、庁舎内分煙の方針に基づき現在2か所に設置しています。増設については、庁舎内の事務室のスペース不足や各種受付・相談、待合スペースの確保が優先するため、直ちに対応するのは困難な状況です。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 広聴・庶務グループ
電話:03-3981-4144 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る