主な意見と回答(平成19年10月~12月)
更新日 平成20年7月31日
【平成19年10月】
図書館の開館時間
内容
新中央図書館の開館時間が平日は10時~22時となりました。開館時間がたいへん長いのはありがたいことですが、以前は開館と同時に予約本を受け取り出勤していました。しかし開館時間が10時になってしまったことでそれがやりにくくなってしまい残念に思っています。閉館時間も帰宅時の安全を考えると21 時が妥当ではないでしょうか。開館時間を10時~22時と決めた理由も教えてください。
回答
新中央図書館が地下鉄の東池袋駅に直結するビルの中にあり交通の利便性がいいことや、ビジネス支援サービスを充実させ、より多くのかたがたにも利用していただけるよう、遅くまで開館することにしました。また同ビル内にある劇場「あうるすぽっと」との連携も考え、観劇の帰りにも寄れる図書館ということで 22時閉館としました。開館時間の設定は、長時間開館によるコスト面、職員・委託業者の従事時間等を勘案した結果です。他の地域館は9時開館ですので、利用されるかたが使い分けできるのではないかということもあります。
池袋駅のエレベーター設置
内容
池袋駅は鉄道会社が数社入っている大ターミナル駅なのに、地上と地下、東口と西口をつなぐエレベーターやエスカレーターが少なすぎます。経路によってはエレベーターもエスカレーターもまったくないところもあります。これでは障害者、高齢者やベビーカー利用者などにとっては大変不便です。みんなにとって便利な街になるよう、検討よろしくお願いいたします。
回答
駅のバリアフリー法による各鉄道会社の整備はホームから改札まで自力で出られる1ルートを確保すれば良いとされており、池袋駅の構内についてはご指摘のとおり、ユニバーサルデザインの視点からみると充分に整備されていないのが現状です。区では現在、池袋駅東西間の連絡を含む駅周辺の回遊性の向上を目指し、関係者と検討を開始したところです。
トキワ荘と豊島区
内容
豊島区を語るとき「池袋」というのがわかりやすいシンボルですが、なぜ「手塚治虫や石ノ森章太郎などの漫画家が住んでいたことのあるトキワ荘があった豊島区」をアピールしないのですか。あの「トキワ荘」を顕彰する場所がないのはなぜでしょうか。
回答
トキワ荘については、区としても貴重な文化資源・観光資源と考えており、中央図書館でも収集した資料を展示するコーナーを設けています。また貴重な資料は古書店などから購入を進め、今でも関係するかたがたとコンタクトを取りながら助言を頂いています。区として「トキワ荘のあった豊島区」を、より積極的に情報発信することは、魅力と賑わいのあるまちづくりへの取り組み、ならびに地域の活性化につながるものと考えており、今後、地域のかたがたやNPO法人などとも協働しながら取り組んでいきたいと考えています。
校庭を人工芝に
内容
子どもが区内のサッカーチームに所属しています。雨でグランドの状態が悪くなり試合や練習が頻繁に中止になります。人工芝のグランドだとそのようなこともなく、また子ども達も転ぶことを怖がらずにプレーに熱中していました。少しずつでも校庭を人工芝にしていただけないでしょうか。
回答
ご要望の人工芝については、校庭の全面改修を行なう際に可否も含めて検討していきたいと思います。ちなみに、都では、校庭の芝生化を積極的に進めており、当区においても高松小学校の校庭のうち一部を芝生化しました。学校や地域の意見をいただき、各学校での校庭の用途を考慮して、どのような舗装がふさわしいかを検討していきます。
蛍光灯の回収
内容
蛍光灯に水銀が入っていることを知り、ただ捨てるのが怖くなりました。早急に区民事務所などの区施設に、回収ボックスを作っていただきたいと思います。
回答
現在、23区では、家庭から排出される廃蛍光灯は不燃ごみとして収集後、埋め立て処分をしています(ただし、品川区は本年9月から区内一部地域で、江東区は11月から区内の家電販売店などで、それぞれ試験的に廃蛍光管を回収する予定)。蛍光灯やスプレー缶などの適性処理困難物については、多くの自治体が国に対して廃棄物処理法に基づく適正処理困難物への指定と、製造者責任による回収・処理システムの早期確立を要望しています。廃蛍光灯の回収については、国の動向などを注視しつつ検討していきます。
パソコンルームの価格改定
内容
生涯学習の一環として、雑司が谷地域文化創造館を利用しています。この10月にパソコンルームの価格が改定されましたが、それは結構だと思います。しかし、2時間と4時間の二通りに変更され、なぜ従来からあった3時間を無くしたのですか。パソコンを習うには3時間が一番妥当だと思われますが、無くした理由をお聞かせください。
回答
区民の皆様のパソコンの技術が向上したことが主な理由だと思いますが、1回につき2時間の利用で十分であり、3時間分の料金を払うのは不満であるとの意見を多数いただきました。そのため、今回料金体系を見直し2時間250円、4時間500円に改定しました。1時間あたりで計算しますと改定前が1時間約 133円、改定後は125円と若干の値下げになっています。
目白駅の放置自転車対策
内容
目白駅は駐輪場が併設されており、終電車まで利用可能にも関わらず、放置自転車が駐輪場の入口近くに停めてあり、モラルの無さを感じます。このような自転車は駐輪場管理員が駐輪場へ撤去を行ない、返還料3,000円を徴収してはどうでしょうか。駐輪場の無い駅ならともかく、目白駅ではこのような行為は通用しないという行政の断固たる態度を希望します。特に「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」の期間に放置されないことを期待します。
回答
駐輪場管理員に、駐輪場周辺に放置された自転車を駐輪場に運ばせるアイデアは、駐輪場は自転車を利用されるかたが自転車を適正に駐輪いただくための施設であること、駐輪場の管理運営に支障を来たすことから、残念ながら実現は困難と思われます。区では放置自転車に対する警告と撤去を、毎日行なっており、目白駅周辺では休日も警告と撤去を行なうなど、他の駅と比較してより精力的に対策を実施しています。
貸出冊数
内容
現在、図書の予約・貸出件数はともに10件までですが、貸出件数を15件ないし20件に増やして欲しいです。現状では予約資料が届いても貸出件数の都合で引き取れないことがあります。
回答
図書の予約・貸出件数を増やす件ですが、残念ながら本区は蔵書数が多いほうではありません。現在、新中央図書館の来館者が予想を上回る状況にあります。予約・貸出件数を増やすと在庫となる図書が少なくなることが予想され、来館者が本を見ることができなくなります。さらに残念なことですが返却が遅れる場合も考えられ、現状の件数で適切ではないかと考えます。
図書館のパソコン
内容
新中央図書館はとても大きくてすばらしい図書館だと思いますが、インターネットをもっと自由に操作できるようにするべきだと思います。ダウンロードやCD作成や、チャットができるようでないと誰もが利用できるパソコンとは言えません。DVDも少なすぎます。
回答
図書館に設置されているパソコンはインターネットや図書館が契約している有料サイト、図書館が所蔵しているCD-ROM等の電子資料を閲覧して、調査・研究・学習に役立てていただくものです。ダウンロード、チャット、メール、CD作成は著作権の問題やトラブルのもとなので考えておりません。視聴覚資料の DVDは400点と少ないため、ほとんど貸し出し状態で棚に並ぶのは大変少ない状況です。今後予算が許す範囲で買い足していく予定です。
職員の接遇
内容
区役所の職員の対応や態度・言葉使いがひどすぎます。仏頂面で面倒な感じで対応されたら不愉快です。
回答
接遇において最も重要なことは「職員一人ひとりが適切な態度や言葉使いに十分留意した上でお客様が納得する対応を心がける」ことです。今後は一層、職員への指導、周知を行なうとともに研修等の機会を通じて、適切な対応、態度及び言葉使いを全職員に徹底するほか、より皆様から信頼される職員の育成に努めてまいります。
証明書自動交付機の設置
内容
証明書自動交付機は大変便利で、すばらしいと思いますが、なぜ、中央図書館に設置されていないのでしょうか。区役所の地下においておくよりいいし、セキュリティ面でもいいと思います。そうすれば22時まで稼動させられるわけですから、サービス向上にもつながると思います。乾電池回収ボックスも置いて欲しいと思います。
回答
中央図書館への自動交付機の配置については、中央図書館が交通至便の場所に位置し、多数の区民の皆様にご利用いただいていることや施設利用可能時間も長いことなどを考慮し、見直しの中で検討を行ないたいと考えています。また乾電池回収箱は新中央図書館に設置する予定でしたが、施設管理者より、エレベーターホールや廊下等に回収箱を設置することは、安全管理上好ましくないとの指導があり、館内への設置も難しい状態です。今後、さらに関係機関等と調整していきたいと思います。
コミュニティバス
内容
小学生の難聴児を持つ母親です。現在、池袋小学校の難聴学級に週1回通っています。今後通いは6年生まで続きますが、池袋小学校は駅からとても遠く、子どもの足では西武線池袋駅から25分かかります。往きは何とかなるものの、次の授業に間に合うように帰るには困難を要します。今回、第3回区議会定例会のコミュニティバスについての内容を読み、これを利用できないものかと思いました。いかがでしょうか。
回答
区では福祉政策やユニバーサルデザイン、さらには都市再生や地域活性化など、さまざまな観点からコミュニティバス導入の可能性を検討するため、今回、必要な予算を計上しました。今後、詳細な調査・検討を行ない、その必要性を見極めたうえで、来年度には導入の可否を判断したいと考えています。従って、現時点ではその運行ルートについて決まっておりませんが、今回のご要望も含め、区民の皆様のご意見を伺いながら検討していきます。
資源とごみの新たな分け方・出し方
内容
新聞に「東京23区プラスチックごみ可燃に」という記事が載りました。しかし西池袋は来年の10月からとのことです。どうしてなのでしょう。
回答
23区では新聞に掲載のとおり、本年10月から、全世帯の1~2割を対象として、プラスチックごみを「不燃ごみ」から「可燃ごみ」とするモデル事業を開始し、来年度中には全世帯を対象として実施する予定です。区では20年10月からの区内全域での本格実施に向け、豊島清掃工場の安全性・環境負荷の検証や、新たな収集運搬体制の検証を目的として一部地域でモデル実施を行なっています。
委託窓口を利用した住民票の受取り
内容
夜間に住民票を受け取るため、ホームページに書かれてある委託窓口である地域文化創造館に電話をしました。そのとき「これで手続きは完了なのか」と話を続けようとしたにもかかわらず、職員は「了解した」と答えて電話を切りました。予約した時間に行き、住民票を受け取りたいと申し出たところ、「住民票は用意できていない」と言われました。ホームページに記載された説明ではわかりにくく、請求先は区民課であることを明示するべきです。また、委託窓口の職員は電話を受けたとき区民課に請求済みであるかを確認するべきです。この2点の改善を求めます。
回答
この度は委託窓口での住民票の写しの請求に対し、大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。地域文化創造館に対し、問い合わせがあったときは、必ず区民課に予約しているか確認するよう徹底しました。また区ホームページの委託窓口の申請方法の記載を修正し分かりやすいものに改めました。
ホームレス対策
内容
首都高速道下に住むホームレスについて、清掃工場付近や雑司が谷霊園付近でよく目にします。首都高速道下の土地管理は区とは関係ないそうですが、そこのホームレスに対して区はどのような方針で接しているのでしょうか。
回答
高速高架下については、都が管理する都道なので、都第四建設事務所が通常の巡視活動のほか、警察や福祉事務所とも連携して対応しています。しかし、平成 14年にホームレス自立支援法が制定され、施設管理者が退去を求める際には大変慎重な対応が必要とされています。区としては、区道上であれば移動の指導や荷物の保管等を行なっていますが、区の管理地ではない以上、直接退去を求めたりすることはできません。しかし、行き場のない路上生活者に対し、少しでも受け皿を用意するべく、今後とも自立支援施策に力を入れ、病気等により就労が困難なかたに対しては生活保護を適用するなど、路上生活者のタイプに応じたきめ細かい対応を図ってまいります。
病児保育制度
内容
病児に負担の少ない派遣型の病児保育制度の設置を強く希望します。既にそれを行なっている区もあり、そうしたサービスを提供しているNPO法人も存在します。子どもが病気になったときに受け入れてくれる制度がなければ、母親は仕事を続けることができません。これは、自治体が提供すべき最低限のサービスの一つだと思います。
回答
お子さんのご病気と重要なお仕事の責任の間で保護者のかたがお困りの状況は認識しますが、病気のお子さんをお預かりする事業はリスクの高い事業であることをご理解ください。現在、そのような強いご要望にもとづき、診療所に病後児保育室を併設することを検討しています。診療所併設型であれば保育所併設型よりお預かりできるお子さんの体調の範囲を広げることが可能と考えています。
【平成19年11月】
自転車の運転マナー
内容
通勤で白山通り(巣鴨駅~新庚申塚駅)を歩いています。毎日、すれ違う自転車が袖が触れ合うほどの距離を猛スピードで何台も走り抜けるため、非常に恐怖を感じています。歩道は幅3メートルありますが、植え込みがあるため狭くなり歩行者と自転車がすれ違うにはあまり余裕がありません。夜は無灯火自転車が多いですし、前後のカゴに子どもを乗せた2人乗り、3人乗りもいて危ないです。何とかしてください。
回答
昨今の自転車利用者に関するマナー・ルール違反については、随所で問題になっています。区としては、所轄警察署と連携し、交通安全教室の実施、自転車安全利用啓発、巡回交通安全指導などさまざまな取り組みを行なっています。
ご指摘の白山通りは現在、平成21年度までの予定で東京都が工事を進めており、併せて歩道部分の拡幅が図られます。完成後は現在に比べ、歩行空間の快適性・安全性が向上すると思います。
ホームページの広告
内容
財源確保の一環としてホームページに広告を掲載してるのでしょうが、区のホームページは公共の場であり、利益追求して良い場所ではないと思います。見づらいし品がありません。
回答
ホームページのバナー広告は、平成14年7月から掲載を開始しました。これは、地域経済の活性化及び区民サービスの向上を図ることを目的として実施している事業です。実施にあたっては区の信頼性を損なうことがないよう、「豊島区広告掲載取扱要綱」、「豊島区広告掲載取扱要綱にかかる運用基準」及び「広報課広告掲載取扱要領」の各規定を設け、厳格な審査のうえ掲載しています。
平成18年度には、ホームページのほか、広報としま、封筒など6課11媒体に広告を掲載し、総額で約1千万円の広告収入を得ています。この収入は、区の各種事業において区民の皆様のために有効に活用しています。
しかし、広告を掲載することで、情報が見つけづらくなったり、必要な情報が掲載できないことがないよう、広告掲載の位置や大きさ、その表現方法については、ご意見を参考にしながら随時、規定内容を見直していきます。
不法投棄
内容
清掃事務所のかたがたのパトロールや、数々の対応には感謝していますが、本日、また引っ越しと思われるゴミが大量に捨てられました。このように繰り返される不法投棄に対して、法的措置や条例で取り締まれないでしょうか。
回答
廃棄物処理法では、不法投棄者に対して、「5年以下の懲役もしくは、1,000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する」と定めています。本件については、一応不法投棄には該当すると考えられるものの、投棄された物の種類、量、投棄者の特定の困難さなどから刑事告発することは難しいと考えます。今後の対応については、「不法投棄を防止するためには、集積所の廃止分散が効果的であることから、現在の集積所を廃止し、建物ごとの収集に変更するよう取り組んでいきます。
椎名町公園
内容
最近、椎名町公園に区の要請で警備員が配置され、子ども達に声を出して遊ばないように注意しています。区はどのような考えで、公園に警備員を配置したのですか。近隣のかたは公園からどれくらい耐え難い騒音被害を受けていると、どのように客観的に評価したのですか。
回答
椎名町公園に警備員を配置したのは、近隣住民より、公園で遊ぶ子ども達の声が異常に甲高く毎日1時間ほど続き耐えがたいという苦情があり、区として実態を把握するためでした。その間、警備員から保護者のかたには注意を促したこともありました。調査の結果、公園の使われかたも問題はなく、近隣のかたが気になるという奇声は、子どもが屋外で遊んでいるときの一連のものであり、注意する対象にはならない、という見解をかためました。今後はこの考えを基に対応を行なっていきます。同様の理由で警備員を配置することは考えていません。
ハトの餌やり
内容
公園でハトにパンなどの餌を与える人が絶えません。注意をしてもなかなか止めてくれません。幼児、子ども達が利用するので公園は清潔でなければいけないと思います。是非、立て看板を設置し、ハトに餌をやらないように衛生面からも注意を促してください。
回答
ハトの糞による健康被害を啓蒙する内容を取り入れた文面の看板を取り付ける予定です。
道路のミラー設置
内容
長崎二丁目16番の旧敬愛病院前の十字路は、左右から来る車両の接近が見えにくく、とても危険です。先日も道の半ばまで出たら、立っている目の前をバイクが猛スピードで走り抜け、もう少しで倒れそうになりました。この十字路にミラーがあれば車両の接近が確認できますので、事故が起こらぬ前にミラー設置をお願いします。
回答
現地にて状況を確認しました。今後、所轄警察と調整しミラーを設置する予定です。
【平成19年12月】
駅前の駐輪場の案内
内容
区のホームページの中の駅前駐輪場の案内ですが、所在地と電話番号だけではなく、3時間まで無料であることや、幼児は何時間でも一定の料金であることなど記載したほうが利用者が安心できると思います。
回答
区のホームページの「各駅周辺の駐輪場等一覧」はスペースの関係で最低限の情報のみの記載となっています。これを補うために、「駅周辺の駐輪施設および放置禁止区域」のページへリンクを設定して、詳細な情報を記載しています。
今回のご提案を受け、「各駅周辺の駐車場等一覧」の冒頭に「各駐輪場の詳細な情報については、最寄駅の項目からリンクしています。」という一文を加え、改善しました。
回収資源の持ち去り
内容
当地域では、資源回収日に空缶が持ち去られています。この持ち去りに対して、どのように対処すべきかご指導をお願いします。また、このことは当地域だけの問題ではないと思いますので、区内全域で対処すべきことだと考えます。
回答
資源の持ち去り行為は、区としても見過ごすことのできないことだと考えております。これまでにも資源回収業者に持ち去り行為の状況を連絡するとともに、随時、巡回パトロールを行なってきました。平成16年度には区内警察署とも協議し、「資源持ち去り防止シート」を作成して各町会へ配布しました。
ご提案のとおり、今後も地域、警察等との連携・協力体制を強化するとともに、裁判や他区の動向を注視しつつ、対応したいと考えています。
なお、トラブルになりそうな場合には、ただちに、警察へご連絡ください。
カラス
内容
東池袋一丁目に住んでいますが、周辺にカラスが多くて困っています。襲われそうになったこともあります。駆除をお願いできますか。
回答
区では、繁殖期のカラスの威嚇や攻撃から区民を守るための緊急的な対策として、卵・ヒナを抱えている巣を撤去する事業を実施しています。また、カラスが生ごみを漁らないよう、ゴミ集積所へ防鳥ネットの貸出や容器によるゴミ出し等の指導に取り組んでいます。ゴミの出し方や、結果としてカラスの餌付けとなってしまうハト等へのエサやり防止には、区民のかたがたの協力が不可欠です。
学童保育
内容
仰高小学校は学区外の子どもが年々増え、学童クラブに入りにくくなっているように感じます。来年度も仰高小学童クラブの希望者が、定員をオーバーすると予想しています。子どもスキップの開設時期を早めるなど、何か具体的な対策はあるのでしょうか。
回答
区内小学校在籍児童数は地域や年度により大きく変動します。こうした状況のなかで、学童クラブの受け入れ人数枠の制約が以前から課題でした。このため学校施設を利用した小学生の放課後対策事業「子どもスキップ」へ移行するにあたっては、広い校庭や体育館等の学校施設を使用できることを考慮して、人数枠を取り外し、一定の条件を満たせば学童クラブの利用ができるようにしました。仰高小学校の「子どもスキップ」については、可能な限り早期開設にむけ、現在調整をしています。
庁舎内のトイレ
内容
区役所のトイレは、暗くて汚いイメージがあり、今まで使用しませんでしたが、今日始めて入ったところ、明るくきれいに見えました。ところが周りの汚れがひどく、また、ペーパーが薄過ぎて、すぐ切れてしまい、がっかりしました。いくら節約といってもこれでは不便です。手拭きもありません。再生紙でも置くことはできませんか。
回答
ご指摘のトイレ内の汚れについては、清掃業務の委託業者に清潔さを保つよう指示しました。また、区では廃棄物の発生抑制、資源の有効利用を推進する立場から、率先して紙類の使用量の削減、リサイクル率の向上等を全庁的に取り組んでいます。このような観点から庁舎のトイレットペーパーは、再生紙及び芯なしのもので、使用時の肌触り等も勘案し、現在のものを購入しています。なお、手拭用の再生紙の配置も上記の趣旨で行なっていません。
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