このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報区政へのご意見平成20年度 › 主な意見と回答(平成21年1月~3月)


ここから本文です

主な意見と回答(平成21年1月~3月)

更新日 平成21年5月15日

【平成21年1月】

年末保育

内容

民間の会社は年末29、30日まで勤務なのに、認可保育園が28日で終わるというのは、早すぎないでしょうか。今は、無認可保育園に預ける状況です。この期間に対応できる保育園が必要です。

回答

年末保育については、区でも平成16年まで実施していましたが、年々利用人数の減少と直前のキャンセルが多いという実情があり、平成17年度から実施していません。現在は一部の私立保育園で実施しており、年末保育希望者には、私立保育園の利用方法等を案内しています。今回、情報が届かずご迷惑をおかけしました。次回は希望者に情報が確実に届くよう徹底します。

貸し出し・予約停止

内容

2月1日から、1日でも延滞している本がある場合、その利用者は新たな貸し出し及び予約が出来なくなるということですが、非常に不愉快です。立地の関係で、いつもいつも簡単に返しに行けるわけではありません。各図書館の立地や、所蔵内容にも偏りがあり、このような住民本位でない施策を行なっておいて、今回のような締め付けを平気で行なうのは、まったく理解ができません。明確な回答を望みます。

回答

1日でも返却が遅れた場合に貸し出し・予約の停止を行なう件については、次の理由により実施することにしました。

1.図書館の資料は、できるだけ多くのかたに利用していただくことを目的として所蔵しています。貸し出し中は、他の利用者のかたがその資料を利用することができませんので、貸し出しにあたっては、返却期限を必ず守っていただくことが前提となります。したがって、前提となる貸し出し期限が現に守られていない状況で新たな貸し出し等を行なうことは、適切ではないと考えました。

2.図書館の利用者数、貸し出し件数、予約件数ともに大幅に増加しています。限りある資源を最大限有効に活用するためにも、今回の措置は有効と考えます。貸し出し停止を強化することより未返却の資料が減少すれば、貸し出し中の資料を利用できない他の利用者の不利益を減少させることができます。

3.返却期限を守っていただけないかたに対する督促件数と業務量も大幅に増加していますので、督促に必要な経費や労力を他のサービスに振り向けることも可能となります。

以上の考え方については、豊島区教育委員会及び豊島区図書館経営協議会の承認を得ています。

歩道上の駐輪場の整備

内容

歩道上は自転車放置禁止区域になっているので、駐輪場に置くことになるのですが、このことに少し不便さを感じています。そこで、歩道上のちょっとしたスペースに1~3台分くらいの駐輪ラックを設置することはできないでしょうか。無秩序な放置自転車をひたすら撤去するのではなく、駐輪ラックを歩道上に点々と分散して配置することによって、空間の秩序を保つほうが自転車社会のニーズにあっていると思います。

回答

歩道上の駐輪場整備については、平成19年1月の道路法施行令の一部改正により可能となりました。この改正後、区では周辺住民・交通管理者及び道路管理者と協議・調整を重ね、現在まで4箇所(656台)の駐輪場を歩道上に整備しています。これらは他の駐輪場に比べ利用率が高く、利便性の高いものとなっています。区では、今後も可能な限り歩道上の駐輪場の整備に向け、関係者との調整を進めていきます。

ホームレス対応

内容

駅構内で若いホームレスの人々が日に日に増えているように感じます。派遣切りにあったと思われ、何かしてあげたいと思うのですが、何をすればよいのかわかりません。ハローワークなどの緊急窓口を設置している区市町村もあるようですが、テレビや新聞の情報を彼らが見る機会があるとは思えません。なんらかの形でそういった情報を知ることはできるのでしょうか。また、区役所やハローワークに行った場合、食事などの緊急の救済は受けられるのですか?

回答

区では、池袋駅地下など路上で生活しているかたに保護・更生の機会を提供し、明るく清潔な環境づくりを進めるために、警察や鉄道事業者などの関係機関と合同で、池袋駅及び周辺のパトロールを実施しています。その際、路上で生活しているかたの就労による自立を図ることを目的とした「緊急一時保護センター」への入所の案内をしているほか、生活保護の相談や緊急援護用食料の提供については、随時、生活福祉課で対応しています。1月20日の合同パトロールでは、路上で生活しているかたにハローワークが実施している住居喪失者への支援事業についての説明文(チラシ)を配布しました。今後も合同パトロールや、相談のために来庁された機会を通じて知らせていきたいと考えています。

車椅子対応トイレ

内容

本庁舎1階の車椅子用トイレが車椅子対応になっていません。足に障害がある人は、座りかたが普通の座りかたと逆向きなので、一般のウォシュレット付きトイレだとウォシュレットの操作盤が邪魔になって座れず、トイレを使うことができません。バリアフリー用品のパンフレットなどを見ると、車椅子用ウォシュレットとして操作がワイヤレスになっているものがあります。そのような製品があるのに一般用のウォシュレットが付いているのはなぜでしょうか。一番心配なのは、区役所で車椅子用に配慮した製品が設置されないと、他の公共・民間施設でも同様に普通のタイプをつけてしまうのではないか、そうなると、使えるトイレがなくなるのではないか、ということです。

回答

トイレの利用について、ご不便をおかけし大変申し訳ありませんでした。早速、逆向きにも座れるよう操作盤をウォシュレット本体から離しワイヤレスで操作できるようウォシュレットの取り替えを手配しました。また、本区施設に新たに設置する「誰でもトイレ」については、車椅子のかたにも利用いただけるタイプのウォシュレットを設置しています。

副都心線新駅

内容

地下鉄副都心線東池袋駅の開業を計画していると聞きました。現在、地下鉄有楽町線を通学で利用しており、副都心線東池袋駅が開業すればバイパス線として使え、新宿方面へのアクセス向上にもなり非常にありがたいです。ついては、実際に開業するのかどうか、また、完成時期などを教えてください。

回答

副都心線新駅(東池袋駅)については、東京メトロと確認書を交わし、新駅設置が可能になるように事前に措置を施してあります。しかし、新駅設置及び工事時期については未定であり、今後は副都心線東池袋新駅設置促進連絡会として、事業者である東京メトロに対し要請活動を行なっていきます。

スポーツ施設利用料

内容

他区のスポーツ施設では、区民は、区外の一般利用者に比べて低料金で利用できるなどの待遇がとられています。豊島区でも検討してください。

回答

本区では、一般のかたの利用料について、施設を利用する受益に応分の負担を求める政策をとっています。そのため、区民のかたも他区のかたも利用料を同額に設定しています。ご意見のように格差をつけるには二通りの考えかたがあります。一つは、区民のかたの利用料を基準として、他区のかたの利用料を高く設定するもの。もう一つは、現在の利用料を基準として、区民のかたの利用料を低く設定することです。一つ目の方法は、受益に対して、それ以上の負担を求めることになり、行政として実施することは不適当です。もう一つの方法は、その差額について自治体(税)が負担することになり、これは前述の受益者負担の政策に沿わないことになります。したがって、現時点での利用料の減額等は困難ですが、数年に一度、利用料の改定を行なっていますので、今後の検討課題とします。

【平成21年2月】

幼児用ブランコ

内容

公園に、乳幼児が遊べる遊具が少ないと思います。他区の公園には、カプセル型になったブランコがあり、乳幼児が安全に乗ることができます。豊島区の公園には見かけないのですが、どこかにありますか。

回答

問い合わせの幼児用カプセル型のブランコは、幼児が落ちないよう椅子型になっているタイプのものだと思いますが、このタイプを使っている公園・児童遊園は区内に6箇所あります。

 雑司が谷みみずく公園  豊島区雑司が谷3-15-20
 雑司が谷公園  豊島区雑司が谷2-11-8
 椎名町公園  豊島区南長崎1-20-1
 池袋本町公園  豊島区池袋本町1-27-1
 南大塚一丁目児童遊園  豊島区南大塚1-12-11
 上池袋四丁目第2児童遊園  豊島区上池袋4-39-6
 
また、近くの公園において、カプセル型のブランコを希望される場合はご相談ください。ただし、公園・児童遊園内の遊具はすべて3歳以上を対象に設計されています。ごく小さいお子さんが使用される時は、保護者のかたが目を離さないよう、注意の上ご使用ください。

窓口対応

内容

窓口に行ったところ、昼休みであったせいか、声をかけても職員は知らん顔でした。当番の職員は電話中だったらしく、電話を終えてから対応してくれましたが、とても感じのいい対応で安心しました。しかし、他の職員の、区民を目の前にして休憩中は絶対に対応しないという姿勢に驚きました。これが、区民行政に関わる人の態度でしょうか。これでは相談に行ってもどんな人に当たるのか不安です。

回答

わざわざご来庁いただいたにもかかわらず、不快な思いをさせてしまったことをお詫びします。区民のかたへの対応は、迅速かつ懇切丁寧に行なうことが、公務員の最も基本です。来庁されたかたへの対応について直接的な回答や受け答えに繋がらなくとも、不快な思いをさせることのないよう、特に現在では昼休みにおいては窓口を担当するグループ(係)にかかわらず、他のグループも窓口対応の応援を行なうようにしています。

保養施設

内容

以前、区で伊東や水上などの宿泊施設の部屋を借り上げて区民の保養施設としていましたが、これが無くなって残念です。復活することはできないものでしょうか。それでなくとも区内には公園・緑地が少ないので、憩いの場がほしいのです。

回答

ご意見の保養施設については、区の財政状況の悪化に伴ない各施策を見直した結果、民間の旅館でも低料金で多様なサービスを提供できる施設が増加したことなどを背景として、平成11年度からこの事業を休止しました。さらに現下の財政状況においては残念ながら今後再開する予定もありません。それまでこの制度をご利用いただいていた皆様には感謝を申し上げます。なお、区の保養施設としては、ご意見にもあったように、民間の旅館業者に貸し付けて運営している山中湖秀山荘と猪苗代四季の里の2施設があります。民間業者によるサービス向上が図れていますので、引き続きのご利用をお願いします。

プレミアム付き商品券

内容

定額給付金の給付にあたり、地域の商店街を活性化させるためにも、プレミアムつきの商品券の発行をご検討ください。

回答

定額給付金は、区民への生活支援と地域の経済対策を目的としており、区では、本年1月に定額給付金対策本部を設置し、現在、支給準備を進めています。この給付金は、原則として口座振込みによる現金支給が決められており、この方式は全国統一で定められています。そのため商品券で支給することは難しいと考えています。地域振興策の観点では、ご指摘のとおり、地域の商店街で使える商品券を発行することは一定の効果が期待できるものと考えています。これまでも、区内では、豊島区商店街振興組合連合会及び豊島区商店街連合会が、地域の商店街の振興のためにプレミアム付共通商品券を発行・販売しており、定額給付金にあわせた来年度の発売についても、検討を進めています。内容が決まり次第、広報紙やポスターなどで区民の皆様にお知らせする予定です。

都営住宅申し込み書

内容

都営住宅申し込み書(パンフレット)の配布について、平日仕事で時間がとれないため、図書館など日曜日も開いている施設に置いていただくと助かります。

回答

都営住宅募集のご案内(パンフレット)は、従前から募集の期間中、中央図書館及び地域館(6ヶ所)の窓口で配布しています。また、都庁第一本庁舎1階東京観光センター内等でも、土曜日、日曜日、祝日に配布しています。

ペットボトルのふた

内容

「リサイクルでペットボトルのふたを集めて、世界の子供達にワクチンを贈ろう!」のキャンペーンを区でやりませんか。区役所、学校、図書館、病院などにペットボトルのふたを入れる箱を置いてみたらいかがですか。

回答

区では、週1回、「びん・かん・ペットボトル類」の日に集積所でペットボトルの回収を行なっています。その際、キャップははずして、容器と一緒に回収用のコンテナに入れていただいています。回収されたキャップは、固形燃料等にリサイクルするルートが確立されているため、ワクチンを贈る目的でキャップのみを集める予定はありません。

新庁舎建設

内容

区の庁舎の移転について、現庁舎は駅にも近くて便利です。トイレをきれいにしたり、内装を変えるだけで見違えるようになるものです。改装して使用を続行してください。

回答

現在の区役所本庁舎は、23区の中で最も古く、昭和36年に建設し、今年で築48年を迎えます。また、教育委員会などがある分庁舎も築53年を経過しています。老朽化の影響は、建物自体のほか、建物内部の給排水・空調・電気等の設備に著しく顕れており、ご提案の内装工事などを行なったとしても、今後8年程度が耐用の限界と考えられます。新庁舎に建て替えないで、将来にわたって、今の庁舎を使い続けると想定した場合は、抜本的な改修工事が必要となり、本庁舎のほか、分庁舎等を加えると、約45億円の経費が必要となってしまいます。また、現在の庁舎は、老朽化の問題だけではなく、窓口が本庁舎以外の6か所に分散しているうえ、待合いスペースも不足し、区民の方々から、不便で利用しにくいと多くの苦情、要望をいただいています。区では、長い間検討を重ねた結果、区民サービスの向上と、大震災や災害時などの対応も考え、早期に新庁舎を整備する必要があることから、昨年9月に、起債(借金)や税の収入等を財源とせず、できる限り財政負担の少ない方法で整備することを大前提とした「新庁舎整備方針」を策定したところです。

【平成21年3月】

学校指定品

内容

小学校の保護者の集まりで、所定品(学校指定品)の価格が高いという意見を聞きました。成長期の子供は半年もたたないうちにサイズが変わったりするので、上履き2千円は相場より高いという声があります。他の学校の上履きは1千円だったということも聞きました。他地域の公立学校によっては、詰め襟はボタンを替えるだけでよいという所もあるので、こういうご時世なのですから、配慮したほうがいいと思います。

回答

「学校指定」の上履き等の購入品については、各学校が標準仕様として販売店を紹介しています。これは、集団での学習や生活の安全を確保する上で、標準的なものを示して利用いただくよう保護者にご理解をいただいているものです。中でも、上履きについては、体育館での体育での使用を兼ねることから、運動にふさわしく安全性のあるものを選定しています。なお、「学校指定」という表現は、限定されたものと受け止められる恐れもあるので今後、表現を工夫します。また、「学校指定」の購入品は、標準的なものをなるべく揃えていただくということであり個別の事情については、各学校が相談に応じています。

子育てに関するイベント情報

内容

区の子育て情報が閲覧しづらく、毎日どこでどんなイベントがあるのかわかりません。先日も情報を得られないことで参加できなかった区民ひろばでのイベントがあり、非常に残念でした。できるだけ広報紙などでチェックしていますが、限られた情報しか掲載されていません。各々の区民ひろばの紹介と月に何回、何をしてるという抽象的な情報はHPから得られるのですが、できれば毎日の情報をリンク付きでHPでチェックできると嬉しく思います。そこで出来るお友達や人とのつながりを増やして、さらに子どもと一緒に楽しい豊島区ライフを送りたいです。

回答

子育て中の家庭を対象とする事業は、児童館や子ども家庭支援センターでも実施しています。各施設での事業予定はホームページで施設ごとに掲載していますが、ご指摘のように時系列で各種施設の情報を一覧できるような形では、ありませんでした。今後、子育てに関する情報についても、ホームページのイベントカレンダーを有効活用した、これまで以上にわかりやすい情報提供の方法を検討していきます。

伝統芸能

内容

他区で区民による民謡大会を見てきました。大変、熱気のある会場で大いに盛り上がりました。ぜひ、豊島区でも、今後、民謡・伝統芸能等の企画をお願いします。

回答

区では、伝統芸能の事業として、区の外郭団体である、としま未来文化財団が「民俗芸能inとしま」を平成元年から開催しています。その他、区民ひろばをはじめとする区内施設において、区民のかた向けに民謡などを取りいれた事業や、区民の自主活動として、詩吟コンクール大会が開催されています。今後も伝統芸能や民謡など古くからある文化を大切に、区民の皆様と協働しながら、魅力的な事業を展開していきます。

廃食油の回収

内容

自営業を営んでいますが、天ぷら油の廃油回収システムがないので不満です。ほかの同種の店も廃油の処理方法はバラバラです。今はバイオエネルギーとして大変貴重なものですから、捨てないで回収し、再利用する方法を確立してほしいと思います。コンビニやガソリンスタンドを拠点にして回収するなど、積極的な働きかけが必要と思います。

回答

区では、家庭で出た廃食油については、区内4箇所の施設で毎月一回、回収を行なっています。回収場所を増やすため、新たな場所を探しているところですが、灯油やガソリンなど廃食油以外の持ち込みを防ぐため立会い人が必要なことや、臭いや汚れへの対応など、回収場所確保が難しいのが現状です。なお、各店舗で出された廃食油については、事業系となるので区が回収することはできません。回収を希望される場合は、区で委託している業者を紹介しています。

住宅街等の歩行喫煙

内容

路上喫煙禁止のキャンペーン等により、以前よりは歩行喫煙者が減った感があります。しかし、歩行喫煙者の絶対数が減ったわけではなく、駅から離れた場所に移動したにすぎません。駅から離れた住宅地の路上は、以前よりも明らかに吸殻が増えています。住民は迷惑しています。池袋駅周辺の路上完全禁煙化を強く要望します。

回答

住宅街等における歩行喫煙対策については、本年10月より一定期間、対策の強化を図るため、路地裏におけるパトロールを実施していく予定です。なお、路上完全禁煙化については、実施しただけでは、その効果は得られないと考えています。その取り組みには、パトロールによる直接の指導が必要となるので、今回の対策で同様の効果が得られるものと考えています。

池袋駅西口のバス停

内容

池袋駅西口のバス停留所は、屋根がなく、傘を持たない人は濡れながら並んでいます。暑い夏の日には、炎天下で待たせるのでしょうか。駅がきれいになっても、高齢者や困った人に優しくない整備、改良に疑問を感じます。利用者の身になって考えているのでしょうか。

回答

バス停留所の上屋(屋根)については、バス事業者が設置することになっています。バス事業者に確認したところ、仮設の雨よけなどを早急に設置できるように調整中とのことです。現在、区では地元のかたや身体障害者のかた、警察、バス・タクシー事業者等と協働で池袋駅西口駅前広場周辺整備を進めています。バス停留所の移設も、この整備の一環として、駅前広場の利便性の向上を図るために行なっているものです。

上下巻本の貸出

内容

上下巻ある本の場合、それぞれに予約を入れるシステムになっているため、下巻が先に来た場合、困ってしまいます。出版されて1、2年は、上下巻を組にしてまとめて1冊として扱ってもらえませんか。図書館の方にも何度か提案していますし、そう感じているのは、私だけではないと思います。早急に対応してください。

回答

上下巻に分冊されている図書については、ご不便をおかけしています。これについては当館でも検討を続けてきましたが、現在のシステムでの対応が困難であることと、新システム導入についての費用対効果の面で問題があると判断するにいたりました。上下巻をセットで貸出する方法については、個人により異なりますが、15日間の貸出期間で読み終えることができず、返却の遅れが予想されるため、効率的な貸出に支障があると思われます。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 広聴・庶務グループ
電話:03-3981-4144 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る