自転車の放置はやめましょう
更新日 平成20年8月1日
自転車は子どもから高齢のかたまで幅広い年齢層に利用できる、最も生活に密着した「交通手段」です。
しかし、自転車の普及に伴い駅周辺の放置自転車は社会問題にまで発展しています。
放置自転車は、通行の妨げや災害時等の緊急活動の阻害要因となります。特に、「交通弱者」といわれる小さな子どもや高齢者、障害をお持ちのかたがたにとっては、大変危険な状態となります。
区では、「豊島区自転車等の放置防止に関する条例」に基づき、自転車の放置防止を図るため、放置自転車の撤去活動、看板・路面シート等による放置禁止の周知、地域住民・団体との連携による放置防止の啓発キャンペーン活動などの事業を行なっています。
大切なのは自転車を利用される一人ひとりが放置をしないことです。駐輪マナーはきちんと守りましょう。
お願い
- 自転車は駐輪場に停めてください。
- 防犯登録を忘れずに。
- 歩行者を気づかい、走行マナーを守りましょう。
- 自転車も交通手段です。危険・迷惑運転には罰則もあります。

放置自転車は、災害時の救急救護活動の支障となります。

放置自転車は、通行者の障害物になります。
このページに関するお問い合わせ
土木部 交通対策課 自転車対策グループ
電話:03-3981-4847
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