自転車の盗難にご注意ください
更新日 平成20年8月1日
自転車の盗難に関するお問い合わせが増えています。
手軽に利用できる自転車ですが、管理も簡単になりがちであり、残念ながら人の自転車を「軽い気持ちで」盗んでしまう人もいます。
短時間の駐輪であっても、忘れずに必ずカギをかけましょう。
自転車の盗難防止に欠かせない3つのポイント
二重のカギ
カギを二重にかけることが、簡単で、もっとも効果的な盗難防止策です。
ただし、量販店などでは、同じ型・同じ色の自転車が大量に販売されています。メーカーによってはカギの種類が数種類しかないこともあるようです。このため、いつの間にか他人の自転車と取り違えてしまう事件も実際に発生しています。
ご面倒でも、標準装備のカギに加えて、ワイヤー錠などを併せてお使いください。
防犯登録
盗難にあった時には、「防犯登録」が手がかりになります。必ず防犯登録を行い、控えを大切に保管してください。
名前の記入
自転車に名前を記入したり、目立つシールを貼るなど、自分の自転車がすぐわかるようにしてください
盗難にあったら、すぐに被害届を提出しましょう
自転車が盗難にあった場合には、すぐに最寄りの警察(交番)へ被害届を出してください。
盗んだ人間が自転車を乗り捨て、それが放置自転車として撤去された場合に、撤去日より前に被害届が警察に出されていないと、撤去保管手数料は自転車の所有者にご負担いただくことになってしまいます。
このページに関するお問い合わせ
土木部 交通対策課 自転車対策グループ
電話:03-3981-4847
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。
