区長写真レポート 2011年8月
更新日 平成24年5月1日
8月26日(金曜日) 突然の雷雨に急遽対応しました。
床上浸水等に遭われたかたにお見舞い申し上げます。職員には被害状況の調査を指示しています。お困りの事がありましたら遠慮なくご連絡ください。 大雨で神田川が洪水の警戒水位を超え「避難準備情報」がでる、ここ数年経験した事がない緊急事態になりました。私は、開催中の政策経営会議を中止し、直ちに災害対策本部を立ち上げました。現場からの最新情報に基づいて、全部長に万全の措置を執るよう指示しました。
8月25日(木曜日) 豊島区障害者美術展最優秀賞の安田光一さんの個展に行きました。
私も絵を描きますが、安田さんの絵を一堂に展示すると大変見応えがあります。どの絵も丁寧に描かれており、特に色彩の捉えかたが素晴しいと思います。安田さんの絵は「よく見せたい」という私欲がないから人に感動を与えるのだと思います。新庁舎1階には、美術展としても使える展示スペースをつくります。そこでは障害者美術展を開催して、多くの区民のかたに見ていただければと思っています。
8月20日(土曜日) 第39回東京大塚阿波おどりが開催されました。
当日は猛暑から一転、秋を思わせる心地よい風が吹いていました。今年は、震災により「節電」「鎮魂」「チャリティー」をコンセプトに、日中の開催です。区内外から18連、1000人を超える踊り手と、15万人の観客が街を盛り上げてくれました。区役所連80名もその一役を担えたかと思います。昭和47年に始まった大塚阿波踊りは、来年、記念すべき40回を迎えます。ますますの発展を期待しています。
8月8日(月曜日)鉄道会社・百貨店等と池袋駅の帰宅困難者対策を検討しました。
3月11日、帰宅困難者で溢れた池袋駅前の緊張した雰囲気を、私は忘れられません。
今日の池袋駅周辺混乱防止対策協議会では、「混乱防止対策計画」策定の方向性について、熱のこもった真剣な議論を行いました。駅周辺の混乱防止のためには、鉄道、百貨店などの企業・団体のトップのかたと連携をとりつつ、私がリーダーシップを発揮して対応していく必要があることを、強く感じています。
8月7日(日曜日) 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館を回遊しました。

まちのギャラリーなど42か所でプログラムを楽しみました。「ビッグフラッグきずな」の会場では、私も飛び入り参加し、大きな布に「がんばれ 日本 としま」と絵具で描きました。一人の力は小さくとも、合わせれば大きくなります。参加した150名のみなさんが描いたフラッグは、10日(水曜日)には西口公園のステージで「ビッグフラッグきずな」になります。
8月4日(木曜日) 待ちに待った水族館がリニューアルオープンです。
海から何キロも離れ、地上から数十メートルの高さにある「天空のオアシス サンシャイン水族館」。私は、オープニングセレモニーに出席しました。
新しく出来た「空飛ぶアシカ」の展示や、ラッコ、ペンギンの餌やりなどに、子どもたちのひと際大きな歓声が聞こえてきました。館内は、いるだけで楽しく、とても心が癒される空間です。
区ばかりか都内でも貴重な文化施設です。全国いや世界中から大勢のかたのお越しをお待ちしています。
8月1日(月曜日) 区内に避難されているみなさんと食事会を開催しました。

先の見えない生活を続けている皆さんにとっては、避難者同士で、情報を共有しながら励まし合いの絆を深めていくことが必要です。区は、東日本大震災による避難生活を送っていらっしゃるかたの連絡会を開催していますが、第2回は全日本司厨士協会(全国のシェフの協会)さんのご協力により、食事会を開催しました。一流シェフの心のこもった料理ともてなしを受け、私も皆さんと一緒に食事をしましたが、笑顔で歓談する避難者の皆さんを拝見し、いくらかでもお気を晴らしていただけたものと感じています。
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