区長写真レポート 2012年5月
更新日 平成24年5月22日
5月17日(木曜日) 八千代銀行と事業連携のための調印式を行いました。
地域金融機関と協働してワンストップサービスで事業展開する、「としまビジネスサポートセンター」の取組みにご賛同いただき、大変心強く感じています。 これで金融機関との事業連携は、巣鴨信用金庫、東京信用金庫に続き、3行目となります。大企業との取引のある八千代銀行と事業連携をすることにより、区産業施策の周知活動をはじめ、区内事業者と大手企業の商談会など幅広いビジネスマッチングが可能になります。
今後も、今まで以上に事業者支援活動に力を入れ、地域経済の活性化につなげていきたいと思います。
5月17日(木曜日) 新庁舎の建設工事現場を視察しました。
新庁舎が整備される南池袋二丁目の再開発建物の工事が本年2月2日着工しました。今日は建設工事現場を視察しました。現在は、山留工事が終了して、杭工事が始まっています。新庁舎は、約3年余の工事期間を経て平成27年春に竣工、その後、業務を開始する予定です。
区民サービスの向上はもちろんのこと、防災拠点機能の強化や最新の環境技術の導入などさまざまな機能の向上に全庁を挙げて取り組んでいます。区民の皆さまに必ずやご評価いただける新庁舎を実現したいと思います。また、区民の皆さまが庁舎に訪れて楽しくなるような文化的な新庁舎にしたいと考えています。
5月17日(木曜日) カンボジア王国より友好勲章をいただきました。
本日、私が会長を務める再生自転車海外譲与自治体連絡会(通称:「ムコーバ」)が、カンボジア王国より勲章をいただきました。ムコーバはこれまでに91の国と地域へ、69,000台余の再生自転車を譲与しています。再生自転車は、現地で医療・母子保健活動に従事する人々の「命の足」として、大切に使われています。カンボジア王国へは3,425台を譲与してきました。また、昨年度は指導者をプノンペンに派遣し、自転車の修理・メンテナンス等の技術の指導も行いました。こうした国際貢献が同国に高く評価されたものです。
カンボジア王国大使館で開催された授与式では、ホー・モニロット特命全権大使から感謝の言葉とともに友好勲章を頂戴しました。今後も国際貢献の一助として「命の足」を送り続けていきます。
注:ムコーバは、豊島区を含めた全国12の自治体(豊島区、文京区、大田区、世田谷区、練馬区、荒川区、武蔵野市、さいたま市、川口市、上尾市、静岡市、広島市)と、家族計画・母子保健分野の国際NGOである公益財団法人ジョイセフで構成される組織です。
5月8日(火曜日) 東京初のセーフコミュニティ認証取得が決定

セーフコミュニティアジア認証センター(韓国)の趙(チョウ)ジュンピル所長から、WHOの認証決定通知を受け取ることができました。豊島区は日本で5都市目、東京からは初の認証都市となります。

今日は、区制施行80周年記念事業実行委員会とセーフコミュニティ推進協議会の合同会議を開催し、約200人の皆さんと一緒に喜びを分かち合いました。
この認証取得の決定がゴールではありません。新たなスタートという意味を込めて、区民の皆さんとともにセーフコミュニティ活動をしっかり継続していきます。
5月6日(日曜日) 障害者の歌う第九コンサートはブラボーの大歓声でした。
社会福祉法人ゆきわりそう25周年記念・区制施行80周年記念事業『21世紀平和のために歌う 祈りのコンサート』に参加しました。障害のあるかたが「一流のホールで一流の交響楽団・ソリストとともに第九を歌う」という夢のような企画です。ブラボーの大歓声と大拍手が鳴りやまないほどの大成功でした。コンサート終了後にゆきわりそうの姥山代表と成功を祝して握手をしました。まさに、私が考える「福祉と文化の融合」の成功例であり、80周年記念事業にふさわしい内容でした。
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