民主党区議会議員の兼業に関し、当人の猛省及び謝罪を求めるとともに、再発防止に努める決議
更新日 平成20年9月16日
本年5月28日に発覚した民主・区民豊島区議団の和賀井哲代議員による介護事業に係る区との請負関係は、地方自治法第92条の2に規定する議員の兼業禁止に抵触するおそれのある重大事件である。
この事件は、過去にも例がなく、区民の政治不信を招き、豊島区議会の名誉を傷つけ、権威を失墜させ、会期を延長しなければならないほど議会を混乱させた。
また、当選後の「当選の告知」にも兼業禁止についての記載があり、区民から公選で選ばれた議員として、知らなかったでは済まされない問題である。
ここに、和賀井哲代議員の猛省及び謝罪を求めるとともに、今後、豊島区議会として、二度とこのようなことが起きないよう、再発防止に努めることを決議する。
平成19年7月2日
豊島区議会
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