屋内での飼育
更新日 平成20年9月29日
猫を、屋外に自由に出入させて飼っている方がいます。また、家に閉じ込めてはかわいそうだという方もいます。
でも、猫の特性を理解し、猫に配慮した生活環境を整えれば、子猫のうちからなら、ストレスをためることなく屋内で飼うことは可能です。
- 屋内飼育の利点
- 交通事故や感染症の危険から猫を守ります。
- ご近所に迷惑をかけません
- 屋内飼育に必要なこと
- トイレのしつけ
- 専用の爪とぎ
- 猫と一緒によく遊ぶ
- 高いところによじ登ることが好きなので、登るところをつくる
不妊・去勢手術
生まれた子猫のもらい手を探すことは大変なことです。東京都に引き取られる動物の8割が子猫です。
そのようなかわいそうな命を減らすために、不妊・去勢の手術をすることが猫を飼うことの基本的なルールです。
オス猫の場合には、去勢手術行うことで発情期の放浪癖、尿スプレー、オス猫同士の喧嘩などを減らすことができます。
迷子札
飼い主の責任をはっきりさせるだけでなく、万一の事故のときなどの緊急時の連絡先になります。
猫が嫌う植物
- ドクダミ
- ゼラニウム
- ヘンルーダ(ハーブの一種)
- 柑橘類
- カラタチ
- ヒイラギ
- ピラカンサ
- たまねぎ
- にんにく
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