食べ物による窒息事故防止について
更新日 平成20年10月29日
ここ数年来、こんにゃく入りゼリーをはじめ、食べ物による窒息死亡事故の発生が続いており、厚生労働省の統計によれば、食べ物による窒息の死亡者数は、近年では毎年4千人を超えております。
特に、こんにゃくゼリーについては、普通のゼリーに比べ、弾力性が強く、口の中で砕けにくいという商品の特性から、噛む力の弱い子供や、高齢者を中心に窒息事故が起きています。
食品による新たな窒息事故の再発を防止するため、
- 食べ物は食べやすい大きさにしてよく噛んで食べること。
- 乳幼児・高齢者などの食事の際には、なるべく誰かがそばについていること。
以上のことに注意をお願いいたします。
また、内閣府食品安全委員会のホームページに、食べ物による窒息事故を防ぐために注意することや、万が一、つまった時のための応急手当の方法が掲載されておりますので参考にしてください。
このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 生活衛生課 食品衛生担当
電話:03-3987-4177
東京都豊島区東池袋1-20-9 池袋保健所 5階
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。
