区の個人情報の取扱いにはどのようなルールがあるのですか?
更新日 平成20年9月26日
区の保有する個人情報を適切に取り扱うため、次のようなルールを定めています。
情報収集の制限
個人情報を収集するときは、あらかじめ収集の目的を明確にし、必要最小限の範囲内で本人から直接収集します。個人情報を本人以外から収集することは、本人の同意がある場合や法令に定めがある場合などを除いて行いません。
また、思想・信条、宗教、犯罪、社会的差別の原因となるもの、いわゆるセンシティブ情報は、原則として収集しません。
適切な管理
各課に個人情報保護管理責任者を設置し、安全性と正確性の確保に努めています。また、個人情報を含むファイルについて登録簿を作成し、区民の方に公表します。職員が不正に個人情報を漏えい又は不正使用した場合などには罰則の対象となります。
利用・提供の制限
収集した個人情報は、目的の範囲でのみ利用します。収集の目的の範囲を超えた区の内部利用(目的外利用)、区の機関と個人情報の本人以外への提供(外部提供)、区が保有する個人情報の新たな電算処理、個人情報を電算処理するための区の機関以外のコンピュータとの通信回線を通じた結合(外部結合)は、本人に同意がある場合や法令に定めがある場合など条例に規定している場合を除き行いません。
委託に伴う措置
区が保有する個人情報を取り扱う業務を業者などに委託するときは、個人情報保護のための制限や安全確保の措置を講ずる義務を受託者に課しています。
また、受託者やその従業員が個人情報を漏えい又は不正使用したときには罰則の対象となります。指定管理者についても同様です。
自己情報の開示等請求権の保障
区が保有する自己に関する個人情報を、本人が開示・訂正・利用停止を請求することができます。また、自己に関する情報に誤りがあるときは、その訂正を請求することができます。また、個人情報保護条例の規定に違反して収集や利用などがされているときは、自己情報の削除や目的外利用や外部提供の中止を請求することができます。
このページに関するお問い合わせ
総務部 総務課 行政情報係
電話:03-3981-4404
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