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財政状況

更新日 平成20年6月30日

平成18年度決算

決算収支

 平成18年度の一般会計決算は、歳入920億円(前年度比0.4%減)に対し歳出895億円(0.9%減)となりました。

 

平成18年度一般会計決算収支
区分決算額予算額収入・執行率
歳入(A) 919億5,234万円 932億2,247万円 98.6%
歳出(B) 895億1,282万円 96.0%
形式収支(C)=(A)-(B) 24億3,952万円 翌年度へ繰り越すべき財源とは、制度繰越による翌年度への繰越所要財源を指します。
翌年度へ繰り越すべき財源(D) 5億552万円
内訳繰越明許繰越額 5億552万円
事故繰越額 0円
実質収支(E)=(C)-(D) 19億3,400万円

 歳入額から歳出額を差し引いた形式収支は24億円となりますが、翌年度へ繰り越すべき財源が5億円必要なことから、事実上の収支は19億円となりました。
 人件費の削減をはじめとした行革の効果と景気回復の兆しによる都区財政調整交付金や特別区税の伸びも加わり、区財政は余裕のある状況に達したとまでは言えませんが、健全化に向けて着実に改善しています。

 

一般会計決算の推移 (単位:億円)
区分11年度12年度13年度14年度15年度16年度17年度18年度
歳入総額(A) 1,007 933 1,050 915 871 979 923 920
歳出総額(B) 989 923 1,022 905 861 951 903 895
形式収支(C)=(A)-(B) 18 10 27 10 10 29 20 24
翌年度へ繰り越すべき財源(D) 0 0 0 2 1 0 6 5
実質収支(E)=(C)-(D) 18 10 27 9 9 28 15 19
特別な財源対策(F) 10 0 22 11 0 35 0 0
事実上の収支(G)=(E)-(F) 8 10 5 △2 9 △7 15 19

(注釈) 億円未満を四捨五入し、端数処理していないため計算式と実際の数値とは異なります。

歳入

 歳入総額は、ここ数年900億円前後で推移しています。18年度は、17年度と比べて4億円減の920億円となりました。
 18年度の一般財源歳入は、対前年度9億円減の662億円、特定財源歳入は、対前年度5億円増の257億円となりました。

  • 平成18年度歳入決算額

平成18年度歳入決算額 円グラフ

歳出

 歳出決算額は895億円で、前年度に比べ0.9%、8億円の減少となりました。
 歳出を使途目的別に区分すると、福祉が全体の30.2%で最も高い割合を占め、その後に諸支出金、総務、都市整備、公債費、土木と続きます。

  • 平成18年度歳出決算額

平成18年度歳出決算額 円グラフ

平成19年度予算

平成19年度予算 円グラフ

  • 区民1人当たりの歳出予算額
    • 348,889円(平成18年度は339,312円)
  • 区民税の負担状況
    • 区民1人当たり 91,251円 (平成18年度は85,424円)
    • 1世帯当たり 167,426円 (平成18年度は158,001円)

(注釈) 平成19年4月1日現在の人口総数及び住民基本台帳による世帯数により算出

重点施策(事業費1億円以上の主なもの)

すべての人が地域で共に生きていけるまち

  • 社会福祉協議会助成事業(1億2,515万円)
  • 地域包括支援センターの運営(1億3,948万2千円)
  • 障害者移動支援及び日常生活用具等給付事業(1億1,250万6千円)
  • 心身障害者等移動手段提供事業(1億4,876万5千円)
  • 地域密着型サービス等の基盤整備(2億1,572万8千円)
  • 高齢者健康診査事業(4億8,249万4千円)

子どもを共に育むまち

  • 子どもスキップ事業(2億2,525万6千円)
  • 子どもスキップの施設改修(1億260万7千円)
  • 子どもの医療費助成事業(6億3,962万6千円)
  • 私立幼稚園児保護者援助事業(2億4,119万2千円)
  • 児童生徒法定定期健康診断(1億1,678万8千円)
  • 小・中学校の環境整備(5億7,213万8千円)

多様なコミュニティがあるまち

  • 地域区民ひろばの推進(3億2,398万6千円)

みどりのネットワークを形成する環境のまち

  • 公園等維持管理運営事業(1億9,424万8千円)
  • 上池袋一丁目地区防災公園の整備(1億9,690万円)
  • 「みどりの基金」の創設(1億205万円)
  • 新資源回収事業(8億8,578万6千円)

人間優先の基盤が整備された、安心、安全のまち

  • 東池袋四丁目地区市街地再開発事業(4億5,620万3千円)
  • 大塚駅南北自由通路の整備(4億6,200万円)
  • 東長崎駅自由通路等の整備(2億2,220万円)
  • 都市計画道路173号線の整備(3億8,605万5千円)
  • 自転車駐車場管理運営事業(3億3,385万9千円)
  • 居住環境総合整備事業(東池袋4・5丁目地区)(1億3,572万7千円)
  • 居住環境総合整備事業(染井霊園周辺地区)(17億7,894万6千円)
  • 狭あい道路拡幅整備事業(3億9,147万1千円)

伝統・文化と新たな息吹が融合する文化の風薫るまち

  • 舞台芸術交流センターの整備(13億40万9千円)
  • 舞台芸術交流センターの管理運営(1億9,879万2千円)
  • 新中央図書館の整備(31億2,982万円)
  • 新中央図書館の管理運営(1億7,308万8千円)
  • 図書受け渡し業務の委託(新中央開館、地域館祝日開館)(2億73万7千円)
  • 目白図書館の改修(1億4,955万円)

行政システム等

  • 情報基盤整備による個人情報保護強化と事務効率向上(9億2,783万2千円)
  • 後期高齢者医療制度の創設準備と運営(1億1,688万3千円)
  • 売却予定施設(中央図書館、雑司が谷保育園等)建物解体(1億8,110万円)

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このページに関するお問い合わせ

政策経営部 財政課
電話:03-3981-4205 ファクス:03-3981-1021
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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