区立小・中学校の改築計画及び適正化
更新日 平成24年2月27日
区立小・中学校改築計画(前期計画)を変更しました
豊島区立小・中学校改築計画の前期計画が一部変更になりました。変更点は以下の2点です。
仮校舎(旧真和中)の活用期間を変更します
西池袋中学校、目白小学校、池袋第三小学校の新校舎開校日並びに旧真和中仮校舎の使用期間を変更します。夏季休業期間中に引越し作業を行い、旧真和中仮校舎の使用開始および新校舎の開校日を2学期からとします。(下記添付資料参照)
変更理由:3月末の修了式から4月初旬の始業式までの間で、仮校舎から出る学校と仮校舎
へ入る学校の2校の引越し作業を実施するのが困難であるため。
池袋本町地区に校舎併設型小中連携校を建設します
池袋中学校、池袋第二小学校・文成小学校の統合新小学校の校舎を池袋第二小学校の校地と防災ひろば用地に併設して建設します。現池袋中学校の校地は、中学校の校庭として使用します。(下記添付資料参照)
変更理由:(1)豊島区教育ビジョンの重点事業として、「幼児教育の充実と幼・保・小・中一貫
教育プログラムの推進」を位置づけており、児童・生徒の交流による人間形成の
場を整備することで中一ギャップを解消します。
(2)小中一貫教育プログラムの実践の場を整備します。
(3)校舎併設型小中連携校を建設できる十分な校地面積(約12,300平方メート
ル)が確保可能です。
(4)統合新小学校の仮校舎の利用期間を短縮(4年⇒3年)できます。
「区立小・中学校改築計画」、「区立小・中学校の適正化 第二次整備計画」を策定しました
現在、豊島区立小・中学校31校のうち、28校が今後15年間で築50年を経過するという状況であり、老朽化の急速な進行に伴う校舎の改築を計画的、効率的に進める必要があります。また、区立学校の適正規模の確保の観点から、改築計画にあわせた適正配置の実施を検討する必要があります。
そこで、学校施設の老朽化の進行と学校を取り巻く社会情勢への変化に対応するためにも、計画的、効率的に改築を進めていく必要があることから、豊島区立小・中学校改築計画を策定し、区立学校の適正配置を推進するため、豊島区立小・中学校の適正化第二次整備計画を策定しました。
豊島区立小・中学校改築計画
『豊島区立小・中学校改築計画』では、計画期間を平成20年度から30年間とし、それを前期、中期、後期の3期に区分し、各期の対象校数、事業費を示しています。前期は、西池袋中学校、目白小学校、池袋第三小学校、池袋中学校、池袋第二小学校・文成小学校(統合新校)、巣鴨北中学校の6校を改築校としています。
豊島区立小・中学校の適正化 第二次整備計画
『豊島区立小・中学校の適正化 第二次整備計画』では、改築計画の前期10年における2校(池袋第二小学校・文成小学校)の統合について示しています。池袋第二小学校と文成小学校の2つの小学校区を1小学校区とし、新小学校を設置することにより、適正な学校規模と配置を確保します。統合新小学校は、両校通学区域を併せたときの位置関係及び池袋中学校の改築の面から、現文成小学校を仮校舎として新小学校を平成26年度に開校し、その後、現池袋中学校地に新校舎を建設し、30年度に移転する計画です。
『豊島区立小・中学校の適正化 第一次整備計画』は下記をご覧ください。
パブリックコメント制度でご意見を募集しました
区では、重要な政策等を決定する前に、「案」の段階から公表して皆さんからご意見をいただく「パブリックコメント制度」を実施しています。「区立小・中学校改築計画(案)」「区立小・中学校の適正化 第二次整備計画」につきましては、2008年2月1日から29日までご意見を募集しました。
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