豊島区について
更新日 平成22年8月10日
「未来へ ひびきあう 人 まち・としま」 をめざして
豊かな表情を持つ街、豊島区。
街は人々が集い、生活し、文化が生み出される舞台です。
豊島区は、平和の希求、人権の尊重、住民自治の実現を基本的な理念とし、さまざまな人々と共に生き、共に責任を担う協働・共創のまちづくりを推進します。
- 区の歴史・年表
- 区政のあゆみ年表
- 交通と駅
- 豊島区歌
- としまの統計
- としま政策データブック2009
- 豊島区PRパンフレット
- 豊島区案内図
- 基本構想・基本計画
- 非核都市宣言
- 交通安全都市宣言
- 男女共同参画都市宣言
- 文化創造都市宣言
- 姉妹・友好・交流都市
- 防災協定都市
人口
最新の世帯と人口 (平成22年8月1日現在)
- 総人口 265,847人
- 住民登録
総数 246,285人
男 124,350人
女 121,935人 - 外国人登録 19,562人
- 世帯数 145,428世帯 (住民基本台帳による)
住民基本台帳による年齢(3区分)別人口 (平成22年1月1日現在)
毎年2月頃に、その年の1月1日現在の情報に更新します。
| 総数 | 男 | 女 | |
|---|---|---|---|
| 総数 | 244,637人 | 123,456人 | 121,181人 |
| 0歳~14歳(年少人口) | 20,923人 | 10,661人 | 10,262人 |
| 15歳~64歳(生産年齢人口) | 172,762人 | 91,976人 | 80,786人 |
| 65歳以上(老年人口) | 50,952人 | 20,819人 | 30,133人 |
区の木・区の花・区の紋章・シンボルマーク
昭和48年、緑のシンボルを区民から募集した結果、区に縁の深いソメイヨシノとツツジがそれぞれ選ばれ、「区の木・区の花」として正式に定められました。
区の木 ソメイヨシノ

区の木ソメイヨシノは、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人が、エドヒガンとオオシマザクラの品種を改良して作ったと言われ、染井発祥が伝えられています。
その後、ソメイヨシノは全国に広まっていきました。
豊島区は、ソメイヨシノの故郷なのです。
区の花 ツツジ

また当時ツツジと言えば、駒込染井がその産地として広く知られ、巣鴨の菊と並び花見遊覧の名所として賑わいました。
区の紋章

区の紋章は、外輪に12弁の菊花、内輪には東京市(都)の紋章の六方に伸びゆく亀甲模様を配し、その中に区名の「豊」の字をあしらったものです。区制施行50周年にあたり、昭和57年10月1日に区の紋章として、区旗とともに正式に制定されました。
シンボルマーク

シンボルマークは、区のイメージの統合を図るCI戦略のひとつとして、昭和62年に制作されました。区の木「ソメイヨシノ」と区の花「ツツジ」を組み合わせて図案化したもので、「ふたつの花が常に一体となって区民に愛されるよう、時には大空にきらめく星座のように、我がまちから情報は宇宙を交信する」というテーマが込められています。
区の位置と地勢

【位置】
豊島区は東京23区の西北部に位置し、東は文京区、南は新宿区、西は中野区・練馬区、北は板橋区・北区に隣接しています。区の中央部は、東経139度43分、北緯35度44分にあたっています。
【地勢】
東西に6,720メートル、南北に3,660メートルと「鳥が羽を広げたかたち」をしており、東京湾の平均海面を水準として、高地が36メートル、低地が8メートルとおおむね台地状をなしています。
【面積】
面積は13.01平方キロメートルで、23区中18番目の広さです。
これは、東京都総面積の0.595%、区部面積の2.1%にあたります。
豊島区あれこれ
豊島区のトピックス、街案内などが紹介されているサイトのご案内です。
サイト紹介
東京新聞のホームページです。ほっとWebの豊島区のページにコラムや写真が掲載されています。現在、コラムと写真を募集しています。
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