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豊島区について

更新日 平成24年1月9日

「未来へ ひびきあう 人 まち・としま」 をめざして

 豊かな表情を持つ街、豊島区。
 街は人々が集い、生活し、文化が生み出される舞台です。
 豊島区は、平和の希求、人権の尊重、住民自治の実現を基本的な理念とし、さまざまな人々と共に生き、共に責任を担う協働・共創のまちづくりを推進します。

人口

最新の世帯と人口 (平成24年1月1日現在)

  • 総人口 267,623人
  • 住民登録
     総数 248,299人
      男 125,122人
      女 123,177人 
  • 外国人登録 19,324人
  • 世帯数 146,626世帯 (住民基本台帳による)

住民基本台帳による年齢(3区分)別人口 (平成23年1月1日現在)

 毎年2月頃に、その年の1月1日現在の情報に更新します。

総数
総数 246,029人 124,171人 121,858人
0歳~14歳(年少人口) 21,252人 10,800人 10,452人
15歳~64歳(生産年齢人口) 173,616人 92,462人 81,154人
65歳以上(老年人口) 51,161人 20,909人 30,252人

四半期毎のデータは、以下のリンクをご覧ください。

区の木・区の花・区の紋章・シンボルマーク

 昭和48年、緑のシンボルを区民から募集した結果、区に縁の深いソメイヨシノとツツジがそれぞれ選ばれ、「区の木・区の花」として正式に定められました。

区の木 ソメイヨシノ

ソメイヨシノの写真

 区の木ソメイヨシノは、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人が、エドヒガンとオオシマザクラの品種を改良して作ったと言われ、染井発祥が伝えられています。
 その後、ソメイヨシノは全国に広まっていきました。
 豊島区は、ソメイヨシノの故郷なのです。

区の花 ツツジ

ツツジの写真

 また当時ツツジと言えば、駒込染井がその産地として広く知られ、巣鴨の菊と並び花見遊覧の名所として賑わいました。

区の紋章

紋章画像

 区の紋章は、外輪に12弁の菊花、内輪には東京市(都)の紋章の六方に伸びゆく亀甲模様を配し、その中に区名の「豊」の字をあしらったものです。区制施行50周年にあたり、昭和57年10月1日に区の紋章として、区旗とともに正式に制定されました。

シンボルマーク

シンボルマーク画像

 シンボルマークは、区のイメージの統合を図るCI戦略のひとつとして、昭和62年に制作されました。区の木「ソメイヨシノ」と区の花「ツツジ」を組み合わせて図案化したもので、「ふたつの花が常に一体となって区民に愛されるよう、時には大空にきらめく星座のように、我がまちから情報は宇宙を交信する」というテーマが込められています。

区の位置と地勢

23区の地図

【位置】
 豊島区は東京23区の西北部に位置し、東は文京区、南は新宿区、西は中野区・練馬区、北は板橋区・北区に隣接しています。区の中央部は、東経139度43分、北緯35度44分にあたっています。

【地勢】
 東西に6,720メートル、南北に3,660メートルと「鳥が羽を広げたかたち」をしており、東京湾の平均海面を水準として、高地が36メートル、低地が8メートルとおおむね台地状をなしています。

【面積】
 面積は13.01平方キロメートルで、23区中18番目の広さです。
 これは、東京都総面積の0.595%、区部面積の2.1%にあたります。

豊島区あれこれ

豊島区のトピックス、街案内などが紹介されているサイトのご案内です。

サイト紹介

東京新聞のホームページです。ほっとWebの豊島区のページにコラムや写真が掲載されています。現在、コラムと写真を募集しています。

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課
電話:03-3981-4144 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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