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現在の位置: トップページ区政情報パブリックコメント(意見公募手続)ご意見を募集した案件の結果 › 大塚駅周辺整備事業の整備計画(案)について皆さんのご意見をお聴きしました


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大塚駅周辺整備事業の整備計画(案)について皆さんのご意見をお聴きしました

更新日 平成24年4月23日

 JR大塚駅周辺では、平成21年度に完成した自由通路整備に引き続き、駅前広場の改修や自転車駐車場の整備を予定しています。
 地元町会や商店会の皆さまと議論を重ねてとりまとめた整備計画(案)について、パブリックコメント(意見公募手続)制度に基づき、広く利用者の皆さんのご意見をお聴きしました。この度、皆さまからいただいたご意見並びに、ご意見に対する区の考え方をまとめましたので公表いたします。
 皆さまからいただいたご意見を参考にさせていただき、平成24年度から本格的に駅周辺整備工事に着手いたします。

意見提出期間
平成23年11月27日~平成23年12月26日
結果公表日
平成24年4月23日
改定案の閲覧場所
拠点まちづくり課、交通対策課、広報課、行政情報コーナー、図書館、区民事務所及び豊島区公式ホームページ、JR大塚駅みどりの窓口
意見等の受付方法
  • 郵送:4件
  • 持参:1件
  • FAX:3件
  • Eメール:4件
意見件数
1.広場内の整備について:5件
2.バス停、タクシー乗場の配置について:2件
3.自動車の動線について:3件
4.自転車の動線について:5件
5.自転車駐輪場について:4件
6.事業全体について:7件
7.JR駅ビルについて:2件
合計:28件
決定された計画等

整備計画平面図(PDF形式 487.6KB)
現況図と整備計画平面図を示します
自転車駐車場平面図(PDF形式 195.0KB)
自転車駐車場の地上平面図と地下平面図を示します

ご意見の概要と区の考え方

  1. プライバシーの関係から、ご意見をいただいた方の住所、氏名は掲載しません。
  2. いただいたご意見を概要としてまとめ、区の考え方を掲載します。
  3. 同一の方から複数のご意見をいただいた場合、ご意見ごとに件数を数えています。
  4. 複数の方から同様のご意見をいただいた場合、一つの意見としてまとめています。

1.広場内の整備について:5件

番号 ご意見の概要 区の考え方
1 南北の駅前広場は、各種イベントに十分対応できる空間とし、積極的に緑化してもらいたい。 南北駅前広場の施設(街灯、ベンチ、緑化等)配置等の詳細は、引き続き地域の皆さまのご意見をいただきながら検討を進めてまいります。広場は、皆さまが憩える空間、地域のイベント等でご利用いただける空間として整備を進める方針です。
2 南口駅前広場にランドマークになるようなホールを作ったら良い。1階はカフェレストランとし、2階から4階は小劇場や落語、コンサート等ができる空間としてもらいたい。 都市計画法に定められた都市施設である駅前広場内では、公益上必要な用途以外の建築行為はできません。広場は、皆さまが憩える空間、地域のイベント等でご利用いただける空間として整備を進める方針です。
3 南北同じような駅前を作るのではなく、南口は賑わいのある駅前、北口は緑の多い落ち着いた空間など、それぞれの特徴をいかすように整備するのも良い。 南北駅前広場の施設(街灯、ベンチ、緑化等)配置等の詳細は、引き続き地域の皆さまのご意見をいただきながら検討を進めてまいります。
4 緑化計画は、どうなっているのか。 南北駅前広場の施設(街灯、ベンチ、緑化等)配置等の詳細は、引き続き地域の皆さまのご意見をいただきながら検討を進めてまいります。
5 大塚駅の南北に「喫煙所」を設けてもらいたい。 南北駅前広場の施設(街灯、ベンチ、緑化等)配置等の詳細は、引き続き地域の皆さまのご意見をいただきながら検討を進めてまいります。

2.バス停、タクシー乗場の配置について:2件

番号 ご意見の概要 区の考え方
6 JRの駅とバス、タクシーとの連絡をおろそかにしないようにしてもらいたい。大塚の発展は、大塚駅利用者の便宜を欠いてはあり得ない。 大塚駅周辺整備については、区議会において「通過交通の排除、歩行者空間の拡大、イベント等に対応した広場空間の整備」を求める請願が採択されています。この実現のために、バス、タクシーなどの公共交通機関を含む施設の再配置を検討しました。JRからの乗換え動線は少し長くなりますが、安全で快適な広場空間を創出していきます。
7 駅からバス停、タクシー乗り場までの距離がありすぎる。バス停は現在の場所付近に、タクシー乗り場は交番付近にしてもらいたい。 大塚駅周辺整備については、区議会において「通過交通の排除、歩行者空間の拡大、イベント等に対応した広場空間の整備」を求める請願が採択されています。この実現のために、バス、タクシーなどの公共交通機関を含む施設の再配置を検討しました。JRからの乗換え動線は少し長くなりますが、安全で快適な広場空間を創出していきます。

3.自動車の動線について:3件

番号 ご意見の概要 区の考え方
8 歩行者優先、通過交通の排除は評価できる。車両通行は窮屈になるが、スムーズに通行でき、関係者が納得するのであれば良い。北口から南口への直進不可は違和感を感じる。タクシー乗り場付近での動線に不安がある。 JRガード下を通過する道路では、南口自転車駐車場の開設に伴い発生する自転車動線に配慮する必要があります。自動車交通量を削減するとともに、タクシーやバスの利用状況を踏まえ、自動車の直進を不可(左折誘導)とすることで、自動車動線と自転車動線との調和を図り、安全な走行空間を確保しています。
9 「足が弱い者」「雨降りの日」などのために自動車の送迎場所を設けてほしい。 階段スロープ2の西側並びにタクシー乗場の西側の2カ所に計画しています。
10 都電南の道路は形状や扱い、歩車関係がよく分からない。サンモール商店街前の道路は自動車が通れるようにしてもらいたい。 都電南の道路は、現況交通からバス・タクシー交通を差し引けば、そのほとんどが荷捌き等、沿道へのアクセスに限られることから、整備前と同様、西方向への一方通行の動線を確保した上で歩車共存道路として計画しています。

4.自転車の動線について:5件

番号 ご意見の概要 区の考え方
11 自転車駐車場は、利便性が高く喜ばしいが、歩行者と自転車との混乱を避ける対応が必要。自転車は車道通行とし、歩道の走行を禁止してもらいたい。 自転車は車両であるとの認識を基本に、交通管理者等と協議しながら、細部を検討していきます。
12 南北自転車動線を強化する道路では、自動車路を狭めても自転車路と歩道を確保、分離するべき。 自転車は車両であるとの認識を基本に、交通管理者等と協議しながら、細部を検討していきます。
13 南口の歩行者空間と南北自転車動線を一体化するために、自動車路と自転車、歩行者路とを立体的に整備する必要がある。 鉄道施設や周辺道路、施設の高さに制約があるため、道路並びに広場の立体的な整備は困難です。施設建設や将来の維持管理に係るコスト、事業期間などを踏まえ、実効性のある整備計画(案)としています。
14 東池袋方面の自転車利用者のために、ベルクラシック方向、都電向原方向への自転車動線を考えてもらいたい。 自転車の走行する空間の確保については、交通管理者等と協議しながら、別途検討いたします。
15 南北自転車動線には植林し、林の中を通るような雰囲気のある道路にしてもらいたい。 JR高架下の道路は、自動車と自転車、歩行者の全てが安全に利用できる空間形成を図ります。限られた道路空間の中で、それぞれの通行に支障のないように検討していきます。

5.自転車駐輪場について:4件

番号 ご意見の概要 区の考え方
16 自転車駐車場の出入り口では、自転車を押したまま階段を上り下りするのか。 階段の両側にスロープを設置し、自転車を押したまま階段を上り下りすることになります。上り階段では、利用者の負担軽減を図るため自転車用コンベア(ベルトコンベア付自転車スロープ)を設置します。また、大型自転車に対応するため、別にエレベータを整備します。
17 階段スロープ2は、地上と地下の位置がずれているのではないか。 地上部から地下までの高低差が大きく、階段スロープの延長が長くなるため、途中で折り返しの踊り場を設けています。このため、地上部平面図の出入り口と地下一階拡大図の階段スロープの位置が違ってきます。
18 地下自転車駐車場と駅ビル駐輪場との関連がよく分からない。駅ビル内の乗り入れ口はどこでにできるのか。また、利便性を図るとはどういう意味なのか。 区が整備する地下自転車駐車場に隣接して、JR東日本が建設する駅ビルの地下1階には駅ビル駐輪場が整備され、北東側に専用の階段・スロープが設置される予定です。また、駅ビル駐輪場と区の自転車駐車場のあいだに連絡路を設けることにより、駅ビル内を経由して改札口側への行き来ができるように計画しています。
19 計画地では過去に水害があった。地下に造られる自転車駐車場は、災害への対策に万全を期してほしい。 水害や災害への対応を考慮したうえで、安心してご利用いただける施設の整備、運営に努めます。

6.事業全体について:7件

番号 ご意見の概要 区の考え方
20 この事業には、国庫補助金と都区財政調整交付金で賄われるのか。 国の交付金並びに特別区財政調整交付金の積極的な導入を図り、区財政への負担を軽減してまいります。
21 北口整備案が示されていないが、別の事業なのか。北口整備が南口整備完了後になる理由は何か。 北口駅前広場整備については、現在地元の皆さまと協議を進めており、一連の大塚駅周辺整備事業として、南口に引き続き整備を実施する予定です。
駅周辺整備を進めるためには、駅前広場等の通行を制限する必要があり、南北の整備を同時期に実施することは大塚駅や自由通路、周辺道路をご利用の皆さまに多大なご負担をおかけすることになります。このため、南北の整備時期をずらして計画しています。
22 南口整備の完了時期が、平成25年度から平成27年度に延伸された理由は何か。 工事手順の検討、事前準備工事の調整などにより工事完了予定時期が変更になりました。工事着工後には、関係者の連携強化、工事手法の見直しなどにより、工期短縮に努めてまいります。
23 駐輪場や自動車動線だけではなく、駅ビルについても意見を聞くべきではないか。周辺整備計画及び駅ビル建設についての説明会を丁寧に行うべき。 周辺整備計画については、地元の皆さまと協議を重ね現在の整備計画(案)を作成しました。今回は、より広域の方々からご意見を伺うために「パブリックコメント制度」を活用させていただきました。
なお、駅ビル建設はJR東日本の事業であり、区が積極的にご意見をお聞きすることは難しい状況です。また、駅ビルの計画に関しては、施行者であるJR東日本が法令に則り各種説明会を実施しています。
24 大塚に魅力を感じて人が集まってくれるような話題性と雰囲気のある、地域の中心的な存在となる駅ビル、自由通路、駅前広場であってほしい。 南北駅前広場の形状や施設計画(外灯、ベンチ、緑化等)は、引き続き地元の皆さまと検討していきます。広場は、皆さまが憩えるような空間、地域のイベント等でご利用いただける空間として整備を進めます。なお、駅ビルについては、事業主であるJR東日本にご意見を伝えます。
25 JR鉄道ガード橋脚(レンガ造)からの発想されるようなレトロな街づくりを広げたい。 駅周辺整備事業だけでなく、地元の皆さまとともにまちづくりを進めていきます。
26 周辺の建物の外装材質と色調を合わせ、地域全体に統一感のある落着いた街の雰囲気を作りたい。 駅周辺整備事業だけでなく、地元の皆さまとともにまちづくりを進めていきます。

7.JR駅ビルについて:2件

番号 ご意見の概要 区の考え方
27 大塚駅南口駅ビル内に喫煙コーナーを作ってもらいたい。 事業主であるJR東日本にご意見を伝えます。
28 駅ビルの通路は、全面的に4階位まで吹抜けとし、地域のイベントに利用できるような空間としてほしい。 事業主であるJR東日本にご意見を伝えます。

合計:28件

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都市整備部 都市計画課
電話:03-3981-1341
東京都豊島区東池袋2-60-3グレイスロータリービル庁舎7階
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