(仮称)雑司が谷情報ステーションの運営主体の選定について
更新日 平成22年1月29日
「雑司が谷・歴史と文化のまちづくり懇談会」では、雑司が谷を訪れる人々が気軽に立ち寄ることができる情報ステーション的なスペースを、平成22年度に設置することを検討してきました。
設置する場所は、鬼子母神ケヤキ並木参道に面した昭和初期の面影を残す「並木ハウスアネックス(雑司が谷3-19-5)」です。その一部を区が賃借し、運営については非営利の民間団体に委託することを予定しています。
これまで、その運営主体の選定を進めてきましたが、平成22年1月22日に運営主体を選定しました。選定にあたっては、企画提案を広く公募し、地域の皆さんが参加した選定委員会により提案内容を審査しました。
運営主体を選定いたしましたが、(仮称)雑司が谷情報ステーションの運営内容につきましては、地域の皆さんのご意見・ご提案をいただきながら、検討を進めていきます。
●運営主体として選定した団体
財団法人「としま未来文化財団」
豊島区東池袋1丁目20番10号 豊島区民センター2階
※「としま未来文化財団」は、区の文化政策のパートナーとして、多彩な文化活動や地域のまちづくりを展開するとともに、公共施設の指定管理者として、地域文化創造館、豊島区公会堂、区民センターなどの運営を行っている団体です。
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