新型インフルエンザへの不安に便乗した商法が出てきています。
更新日 平成23年7月8日
新型インフルエンザへの不安に便乗した新商法?
新型インフルエンザへの不安に便乗して、「予防する」「治る」
などとうたって、効能や効果が確認されていない健康食品や治療
器具、衛生用品等を販売する商法が区内でも発生しています。
相談事例(1)
数日前「新型インフルエンザ対策はしてますか?」と若い女性が突然、
訪問してきた。最初、保健所から来た職員かと思ったが、具体的な商品を
販売するようだったのですぐに断った。
相談事例(2)
若い男性の声で新型インフルエンザの薬の購入を勧める電話があった。
「インターネットで人気の新型インフルエンザの薬を販売しています。100
錠で8,000円です。」などと言われたが、そんな薬はいらないと思ったの
ですぐに断った。
アドバイス
インフルエンザの治療薬は、医師の処方に基づき服用すべきものです。
悪質業者の言葉を信じてその商品を服用することは危険が伴います。ま
た、もし新型インフルエンザに感染していた場合、早期に適切な治療を受
ける機会を失い、重篤になる危険性があります。
おかしいと思ったら、キッパリ断りましょう。
もし、トラブルになったら、消費生活センターにご相談ください。
このページに関するお問い合わせ
文化商工部 生活産業課 消費生活センター
電話:03-5992-7015 相談専用電話:03-3984-5515
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