[公園ガイド] 上り屋敷公園
更新日 平成20年8月6日
閑静な住宅街の緑と花を楽しむ公園

『お上(あが)り屋敷』とは江戸時代の狩場の休憩所のこと。やがて地名となり、現在は閑静な住宅地のなかにあるこの公園の名称として引き継がれました。
園内中央にある豊かな葉をもつ一本のムクノキが公園のシンボルとなっています。周りはまるい形の運動広場で、周囲に巡らされたカラー舗装の園路がこどもたちの大好きな遊具へと導いています。広場の西側にはパーゴラを備えた砂場と遊具があり、さまざまに楽しむ人の姿が見られます。園内は緑も豊富で、ヒマラヤスギやクスノキなどの高木とキンモクセイやコブシ、ソメイヨシノなどがあり、四季折々に美しい花々が楽しめます。
- 所在地
- 西池袋2-14-2
- 最寄り駅
- JR目白駅
- 面積
- 2,982.68平方メートル
- 開園
- 昭和56年4月
- 身障者対応トイレ開放時間
- 24時間
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電話:03-3981-0534
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